<   2009年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧   

テストまったり進行中&手帳の柄アンケート集計   

またろうのテストはまったりゆっくり進行してまして…

月曜から木曜で6科目終了。残るは数学2科目のみとなりました。金曜にひとつ、月曜にひとつ。
またろうはすっかり温泉気分。

母「明日はどっちなの? (幾何か代数か)」
またろう「知らない。どっちでもいいじゃん(^-^)」
…もー知りません。勝手にしてください。

いちおう、「幾何」であるという仮定に基づき、三角関数の和積公式だけおさらいしていました。「ここのほかは公文で練習してるから楽勝」「もし代数だったらこれまた楽勝」…ほんとかな~?? そこまでいうなら満点とってこいよ(-_-#

とにかくゆとりちゃんなので、今日のキャンプお迎えはまたろうにお願いすることにしました。「あ、いいよ」とあっさり引き受けてくれて、こういうことには頼りになります。

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さて手帳の柄アンケートの集計ですが。これがまたずいぶん票が割れました。投票は33人。

1位 C(水色) 8人
青で心を落ち着けたいから/さわやかさに惹かれて/かばんの中で見つけやすそうな色/爽やかな色だから…/ブルーが元々好き&マーブル柄っぽく都会的/汚れが目立たないが色がきれい/水色が好き、規則的でない柄が好き/柄に飽きがなさそうなのと、明るい気持ちにさせてくれそうな感じだから。

2位 A(蝶) 6人
色が落ち着いているから/色合いがいいです。蝶じゃないほうが好みですが。/一番色々な服に合わせやすい色だと思ったので/飽きない/かばんの中で行方不明になりにくい色味なので。地模様っぽい感じが好きなので。/手帳は皮のような色合いが好きなので

3位 B(ピンク) 5人
バッグの中や、食卓のものの山のなかで紛失しにくい目立つ色/目立つ色だから(机の上で紛れなそう)/そこらへんにほったらかしておいても、大きなバッグに入れても、目立つ色だと捜索しやすいからいいと思います!(こんな理由私だけだろうな)/ピンク!ピンク!ピンク!歳とともにピンク好き!/メルヘンチックでかわいい(色がもうちょっと薄かったらもっといい)

3位 F(ストライプ) 5人
存在を主張し過ぎないのがいいです/シンプルだから。/今気に入って使っている通帳入れと同じ色、柄に(見える)/Simple is best./シンプルで飽きない柄なので/バックの中ですぐに見つけられそう。

5位 D(小花) 4人
柄が小さく、色も無難だと万人向けかと。/軽さ・明るさ・飽きのこない柄/清楚でかわいらしい/無難なかわいさ

5位 G(紫) 4人
ちょっと気分転換したいから/一番個性的かな、と思うので/紫色が好き!そして女性らしい印象に好感をもちました/華やかで明るいから。ライム色が好きだから

6位 E(水玉) 1人
存在を主張し過ぎないのがいいです

当然のことですが、色の好みは様々。特に、B(ピンク)とG(紫)は好みが分かれますね。ベストを選んでいただくと同時に、「これだったら買わない」など逆の投票もしてもらうとおもしろかったかも。1位のC(水色)は水色好きの多さでトップをとったかな。A(蝶)も、柄(蝶)よりむしろその色味で人気を集めました。

F(ストライプ)はシンプルさで、D(小花)は無難なかわいさで得票。

E(水玉)は一番忘れられた結果となりました。

ところで、おもしろいと思ったのは
「そこらへんにほったらかしておいても、大きなバッグに入れても、目立つ色だと捜索しやすいからいいと思います!(こんな理由私だけだろうな)」
のたぐいの理由です。いえいえちっともあなただけではありませんよ。6人の方がそういう理由を挙げていらっしゃいます。その結果の選択肢はB、C、Fと分かれてますけどね。

私は携帯のほうがよく探すんですけど、これは呼べば答えてくれるので (ほかの電話でかけてみる) 電池切れでさえなければわりと探しやすい。ほかのもの (鍵とか、財布とか…プリントとか) も呼べば答えてくれたらねぇ。

f0185839_7171711.jpg今日の弁当:
テストで早く帰ってくるんで、いらないんですが、またろうに作らせるとすごい食べ過ぎることがあるので、今日は量を限定する意味で弁当にしてみました。
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by an-dan-te | 2009-07-31 07:19 | 高専生活 | Comments(6)

はなひめのサマーキャンプ   

十数年前からお世話になっているスポーツクラブで、恒例のサマーキャンプがあります。

今年、我が家からの参加は、はなひめのみ。一時は、三人ともが泊りがけで不在という素敵なイベントだったもので、親もそれに合わせて横浜で一泊して花火を見たりなんてこともありました。

いまや、またろうはもちろん試験中ですから行けませんし (というか実際のところ対象年齢外になってしまった)、こじろうは部活命ですからもうキャンプには行きたがりません。せっかく荷造りして、安くはないお金を払って、集合場所までの送迎もしなきゃならないというのに、はなひめ一人が二泊いなくなるだけ。と、だんだんお得感のないイベントに成り下がってしまっています。

サマーキャンプの案内が来たとき、気乗りしない親としては、消極的にはなひめに知らせたのですが、はなひめは今年行われる内容を見て大乗り気。特に、「カヌー体験」にひかれたようです。そういえば、なんとなく今年は内容がゴージャスで、その分、例年よりお高い感じがします。

お高い感じはしましたが、それを口に出していったのではありません。なーんにも言ってません。しかし、はなひめは、パンフレットを見て自主的に、カヌーとかあっていつもより高いみたいだから、サマーキャンプ代のうちで「5000円」は自分の「夢資金」の中から払うから行かせてほしいといいます。

「夢資金」というのは、ジジババからいただいたお年玉などをプールしてあって、例えば自転車を新しくしたいといった、ふだんのお小遣いでは到底できないような出費にそれぞれが使えるバーチャル預金です。Excelで管理されています。

それにしても、「5000円」という妙に具体的で的確な金銭感覚はなんでしょう(確かに例年との差はそのぐらい)。またろうやこじろうにはなかったもののような気がします。別に高いから行かせないなどというつもりはありませんでしたが、はなひめの熱意を酌んで、ありがたく夢資金から5000円いただいて申し込みをしました。

申し込みのあと、はなひめの誕生日がありましたが、「プレゼント何がいい?」と聞いたら、「キャンプのしおりが来てから決めたいから保留にして」といいます。そりゃまたなんで?というと、必須ではない持ち物の中で、お父さんお母さんは買ってくれる気はないけれど、自分は買いたいというようなものがあったら揃えたいからといいます。

それで、しおりがきてからじっくりリストを見たはなひめ。水着を持っていくけどどうする? といいます。どうするって、水着あるじゃない。スクール水着と、スイミングスクールで使ってるド派手な水着。どっちでもいいから持って行けばというと、どっちも嫌だって。それで、かわいい水着購入に、プレゼント権を使うことになりました。

というわけで、気合が入りまくってます。面倒な荷造りも、リストを慎重にチェックしながら、自分でがんばってやりとげました。母がやったのはシャツの袖につける名前付けくらいです。本気になったはなひめは荷物管理ができるんだ…と新たな発見(^^;; 荷物がえらくまとまらないまたろう、きっちり詰めるのはできるけど家中から必要物品を集めてくるのに無限時間がかかるこじろうとは一味違うらしいです。通信簿でいう「身の回りのものの管理ができる」にはマルついてなかったけどね。

昨日と今日は、はなひめのいない夜。はなひめだけいないんじゃあまりうれしくないと思っていたのですが、意外と静かでした。考えてみたら、昔は上二人の喧嘩が主流だったけど、今ははなひめと誰かのほうがトラブるんだよねぇ。実は、はなひめがいないとかなりゆとりで、ただの平日なのに、発表会の曲もバラード一番も両方練習できちゃうくらいなのでした。
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by an-dan-te | 2009-07-30 07:03 | 生活 | Comments(16)

またろう注意力テストで撃沈!?   

私は、「またろう、明日から期末テスト」に、「テストの時間割もわかり、範囲もわかり、教科書とノートもある状態を作ることができました!!(^o^)」なんて書きましたが…

そんな、大それたことを書いてはいけなかったのです。嘘でした、というか、見果てぬ夢でした…

初日の倫理とReaderが終わり、まぁ倫理は「もっと覚えていかないと書けないということがわかった」ということですが、ここはまぁどうせまたろうの完璧を期待しても無駄ですし。

それより、倫理のノートは、驚くべきことにかなりきちんと取ってありました。ほとんど判じ物くらいの下手な字ではありますが、いろんな哲学者の言葉、あるいはチャップリンやガンジーなどの言葉がぎっしりと、英語や日本語で書いてあります。「やたら外国語が好きな先生なんだよ」

またろうによれば、倫理の時間はクラスの半分は寝ているそうで、先生も起こさないとか。またろうにとってはわりとおもしろいらしく、内容についてあれこれ語ってくれました。試験前日にもノートをめくりながら話をしていたので、ある程度話は理解していたと思うのですが、固有名詞とかきちんと暗記してはいませんでした。

前回やばかったReaderですが、今回はなにしろ初回以外の小テストを満点で来ていますし、つまり範囲の文章を書く練習はひととおり済んでますから、前回とは別人のまたろうといってもいいでしょう。平均点はクリアしてくれるのではないでしょうか (志が低い…)。

という具合に、まずまず順調な(?)滑り出し。初日、午前中に帰ってきたというのに案の定、夜までは何もやっていませんでしたが、国語の前回の(中間)テストを見てみると、「やっぱり、教科書本文の漢字の書き取りは出るんだね」ということで (当たり前だ)、書き取りの練習を少々。そして、Grammarは、小テストで間違えたところをまとめて小々テスト実施。

全部で一時間にも満たないテスト勉強ですが、おまじないくらいには効くでしょうか? 寝る前は、録画しておいた「Mr. Brain」をみんなで楽しむほどの余裕でした(^^;;

ところが。テスト二日目の夜、私が帰宅するとまたろうは、
「いや~科目間違えてた」
…え?? あのもっともらしい時間割メモはなんだったの??
「国語と思ったら化学だった」
…化学?? それ、勉強してないじゃん!!
「そうだね。まぁいちおう書いたよ」

またろうはたんたんとしています。そこでクラクラしていったん引き下がりかけた母でしたが、はっと気づいてぐいと戻って
「ということは、関数電卓を持っていかなかったということ!?」(化学は関数電卓持込可)
「うん、だけど大丈夫。今日は電車が遅れてさー、遅刻したけど全部解き終わったよ」

…ちこく~手計算~…母が口をぱくぱくさせていると

「ぼく計算速いからさー」
…あの。君の計算の速さではなく正確性に疑義があるんです。

「明日の科目は何?」
「だから化学と国語が逆だったんだってば。国語だよ」
「それは確かですか?」
「確かです」
何によって確かめましたか?
「クラス掲示板を見ました」
…はじめっから見てください(-_-#
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by an-dan-te | 2009-07-29 07:24 | 高専生活 | Comments(10)

大曲の季節   

ピアノ発表会本番が近づくと、そわそわうきうきとピアノに向かう私。

ようやく仕上がりに近づいてきた曲が、弾くと楽しいからというのも (多少は) あるけど、むしろ、次に弾く曲を何にしようか?? という曲選びが楽しいから。曲選びくらい、発表会すんでからにしたらよさそうなもんだけど、やっぱりつい、気がせくじゃないですか(^^)

例年、ヤマハの発表会が済むと、「大曲」を選んでいる。発表会は当然のことながら、自分の技量でなんとか弾ける範囲の曲で、聴き栄えがして、それでいてあまり知られてなくて…などの困難な条件で選ぶが、発表会が終わったところで取り組む曲は、誰に聞かせるでもないので (先生は別として)、純粋に憧れの曲。つまり到底弾けない曲になる。

もともと、子どものとき「エリーゼのために」まででピアノをやめてしまい、三十年経って、子どもの添え物としてピアノを習い始めて、結局自分のほうが本格的にハマってしまったのは、ショパンのスケルツォ第二番がきっかけであった。

それから、毎年一度は弾けない大曲にチャレンジする習慣になってしまい、えっちらおっちら、三ヶ月とか四ヶ月とかかけて取り組んでいる。ふつうでいって「マルをもらう」状態になるわけではないので、自ら「ここまでにします」と宣言したところで終結、という習い方である。

これまでやった曲には

ショパン スケルツォ第二番
ショパン バラード第三番
ラベル 道化師の朝の歌
ショパン バラード第四番
ベートーベン ピアノソナタ「ワルトシュタイン」

と、プロの演奏会で弾かれるような、そうそうたる曲が並んでいる。いずれも、例えばピアノをまったく習ったことのない人が、「どうしても『別れの曲』が弾きたい」とか突然思い立って、一音一音拾っていって三ヶ月かかって一曲を、というのと同じノリである(そういえば「101回目のプロポーズ」とかいうのがあったな)。

もう先生も、最初のスケルツォで「のけぞった」あとはすっかり慣れて(あきらめて?)何でも持っていらっしゃいという感じ。「道化師の朝の歌」は特に「私も弾けないのに~ (弾けないわけないけど、連打音が苦手で演奏会では弾かない曲らしい)」と驚いていたけど、私が「そこらへん適当に飛ばせばいいし」と押し切り、むしろ終わるころには、「これはかなり楽しめましたね」と意見一致するくらい、いちばん、曲らしくなったかも (低レベルの比較)。

先生の「私も弾けない」はプロとしての発言であって、私の視点でいうと (勝手に楽しむ)、曲の難易度の順番は少し、ずれる。それにしてもどうにもこうにもならなかったのがバラード第四番だが。

で、「今年の一曲」は何にするかという話だが、ここんとこ頭の中で「鳴っている」気になる曲は「ショパン バラード第一番」。弾けるところ「も」ありそうだし、やっぱり三番・四番ときて一番もやるでしょう。でもなんで特にバラード第一番なんだ? 他に気になっていた曲もあれこれあったはずなのだが。例えば、ドビュッシーの喜びの島とか。

そういえば、何で今その曲が気になっているかというと、やはりプレ発表会のあれでしょう。大人の会の中で一人だけ反抗期真っ盛り(?)の高校生くらいの男の子が出てきて、超バランス悪いバラードの一番を弾いたが、あれだな。

そう考えると、そもそもの「大曲シリーズ」の開始点となったスケルツォも、発表会で大学生の男の子がすごく印象に残る演奏(*)をしたのがきっかけだった。つくづく私はかわいい(かっこいい)男の子に弱いなと思う。。

(*)…バラード一番と違って、かなりうまいんだけど、プロ的完璧さはなくて、かわりにジャズの香りが漂う不思議なショパン。


f0185839_7385753.jpg今日の弁当:
はなひめが学童に持っていく弁当のみ。こりゃ簡単だ。ちょいちょいですぐできちゃう。
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by an-dan-te | 2009-07-28 07:33 | ピアノ | Comments(13)

こじろうの宿題はしょっぱなから大ピンチ   

夏休みの宿題を、完オフの日におおむね1つずつ割り振ったこじろう。

完オフ初日の課題は、難題の「音楽」。学校の授業から広がる音楽鑑賞の楽しみとかいうテーマで、こじろうは、学校の授業で聴いた音楽を楽しむところに関してははまったく問題ないのだが、感想文を書くというところはたいへん難アリである。「~を聴きました。おもしろかったです。」…これでは原稿用紙四枚は到底埋まらない。さてどうすれば。

この宿題は、「オプション」であるから、当然こじろうは「やらない」と主張したのだが、この苦手(感想文書き)にこそ取り組む価値があるという父母の強力な主張により、しぶしぶ承諾。お父さんも在宅の日にやって、書き出しまでは助言をもらうということになった。

とにかく、のっけから詰まって、四百字詰め原稿用紙を前に、たらーりたらりとガマの油状態なので、まずは原稿用紙ではなく、メモ用紙に向かって、アイテムを整理するようにアドバイス。

授業で聴いた曲をリストし、それぞれについて知っていることや思いついたことを何でも書いていく。その中で、書きたいもの(というか、書きやすいもの)を選ぼうという寸法だ。

それと、純粋に「感想」だけで四枚埋めようとしても無理なので、曲や作曲家の「うんちく」を盛り込んでいくことで大いに助けになるし (原稿用紙が埋まるという意味で)、もちろん自分の感想を書くにあたっても、それにふくらみが出るというものだということを説明した。CDやDVDについている小冊子を読ませたり、パソコンで検索してみたり、同じ作曲家の別の曲を聴いてみたりしているうちにずいぶん大掛かりな作業になり、メモはどんどん膨らむが、こじろうの心は決まらな~い。

これ以上やってもしょうがない、ととにかく打ち切って曲を決めさせ、文章構成メモ作成 (父助言)。書き出すとまたこれが難航。うーんうーん。。

ついに、半分の原稿用紙二枚のところでギブアップ。まだ夕方くらいだったのだが、もうどうしてもやる気がしないということで、次の日は元からやるはずだったものと、今日の残りを必ず仕上げるから今日はこれで終わりにしたいとこじろう主張。

まぁ、原稿用紙でいって半分とはいっても、その前の作業があるから、もうだいたい八合目くらいまで来たといってもいいとは思うけど。あとは自分でやれるよね?

…と、思ったが甘かった。翌日は、平日なのでこじろう以外の四人はみんな出払ってしまい、家でひとりになったこじろうは、自由を満喫すべくまず朝の二度寝。目が覚めてもベッドで漫画など読みつつごろごろしていたら、昼になってもちっともお腹がすいてない。

それで、母の作った弁当を半分もいかないくらい食べて、残りを冷蔵庫にしまうでもなく放置して、またごろごろ…四時ごろにようやくお腹がすいて、コーンフレークを山盛り平らげた。

さて、夜になってみると、宿題も公文も一歩も進んでないし、お弁当は腐っている。

お弁当を腐らせておいてコーンフレークを食べたことで、母の逆鱗に触れて「そんな奴に作る弁当はない」と宣言され、
絶対に片付けると宣言した課題がまったく手付かずであることで、父の逆鱗に触れて「やること済むまで部活禁止」を言い渡されたこじろう。

しかたなくそれから感想文の続きを書こうとしたが、書きかけの原稿用紙がないといって騒ぎ、ふらふらと台所やら和室やら「そんなところにあるわけないだろ!!」という場所をうろうろしているので叱り飛ばされ、母がリビングの床から原稿用紙一枚目を発見、こじろうの机の上(魔窟…)から二枚目と構成メモを発見したので、管理がなってないうえ、自分の机の上も探せないのかとまた叱られ。。

とりあえずその日は夜中までかかって課題をでっちあげていましたが…中身は恐ろしくて読めません(-_-;;
というか、「まず、下書きを書くんだよね??」と雑に書き始めたはずなのに、そのまま四枚埋めて終わったことになってるのはナゼ??


f0185839_7334366.jpg今日の弁当:

鶏ささみカツ、厚焼き卵、枝豆、大根とにんじんのきんぴら、カレーの残りのじゃがいもとにんじん、梅干、昆布煮
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by an-dan-te | 2009-07-27 07:28 | 中学生活 | Comments(14)

またろう、明日から期末テスト   

世間ではすっかり夏休みの気分なところ、明日からはいよいよまたろうの期末テスト。

前回の反省に立ち、準備 (声かけ) おさおさ怠りなく…土曜日の時点では、テストの時間割もわかり、範囲もわかり、教科書とノートもある状態を作ることができました!!(^o^)

金曜日は、どさっと教材をまとめて持ち帰ったまたろう。「今日のかばんは何キロでしょう!?」当てクイズを出していました。「7キロ!!」…一番近かったのは母の一声。正解は6.6キロ。一気に持ち帰ったにしては、たいした量じゃないですよねぇ。中学生のほうが重そう。

さてそれで、勉強「本体」のほうですが。まず、前回の週末に、代数と幾何の試験範囲の問題集だけは済んでいます (これは提出物)。あと難しいのは、これを間違いなく持って行って提出するところですね。試験はなんとかなるでしょう。

試験の時間割をみると、倫理・Reader・国語・Grammar・物理・化学・代数・幾何という順で進んでいきます。最後の数学は延々、次の月曜日までかかります。後半の科目に力点があり、試験前日から勉強しても落第点をとることがないようにという配慮が感じられます。しかしもちろん、またろうの「山」は前半にあります。

昨日朝、またろうに、「今日のやることをリストアップしなさい」というと、彼が作ったのは

・公文いく
・試験勉強 論理
・実験レポート
・図書館いく
・ハルヒ(注: テレビアニメ)みる

試験勉強ひとつだけ!? ってか、「ろんり」って何さ?? 「あ、間違えた。倫理」…試験科目から違うし~
図書館とかテレビとか、この期に及んで入れ込むか~ふつう。

結局、母の強力なプッシュにより、試験勉強に「化学」を追加させた。

またろうは、上記アイテムの中から、まず「実験レポート」にとりかかり (開始時点ですでに正午近く)、昼をはさんで実験レポートを仕上げ、図書館経由で公文へ。帰ってくるともう夜で、ハルヒを見てお風呂に入って、ちょっとウダウダするともう夜だ。

そうだ化学の勉強をするんだったな。化学の先生は過去問(去年の期末テスト)をくれたというのでまずそれをしよう。というわけでテスト問題を解き、解答がないのでよしぞうに丸つけさせ、ちょいちょい直しておやすみなさい (すでに11時近く)。

あれ?? 倫理の勉強はどこにいったの??
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by an-dan-te | 2009-07-26 09:07 | 高専生活 | Comments(10)

手帳の柄を選んでみませんか?   

毎日まいにち持ち歩く手帳。その柄に、あなただったらどれが好き? という質問です。

なんのことかといいますと、先日の「一学期終わってどうよ宴会」に参加したみっちゃんさんからのリクエストなのですが、「宴会で参加者のみなさんに聞こうと思っていたのに、しゃべるのに(叫ぶのに)忙しくて忘れたからブログ上で聞いてくれないか」というものです。5時から11時までの長大な宴会だったのですが、それにしても確かにみなさん口が忙しくて。落ち着いてアンケートどころではなかったですね、はい。

みっちゃんさんは、主婦と生活社の別冊週刊女性編集部にて、『2010年版 陰山英男のHAPPY手帳』(9月発売予定)を製作中で、その表紙の候補です。

-------- みっちゃんさんより
子どもをお持ちの保護者の方が、自分の予定+家族の予定をスケジューリングするものです。
今年は、「一年で能力アップ!親が教える陰山メソッド」という付録もつきます。

今年のものは、09年10月から11年の3月までのカレンダーと週間スケジュール(バーティカルタイプ)がつくので、子どもの学年末までの行事が全部書き込めます。
子どもが三人いる切実な立場から作り出した手帳です(苦笑)。

投票いただいた方の中から5名に手帳をお送りいたします。
アンダンテさまには別途3冊お送りいたしますね。ご自由にお使いください。
--------

と、いうことですので、私の分を2冊返上しまして(3冊あってもなんですので)、7名の方に手帳をお送りします。

応募方法は、今日のエントリーに対する非公開コメントで、下記のようにお書きください:
(1) 選びたい表紙柄 (A~G)
(2) 選んだ理由、ほんのひとことで
(3) ハンドル名
(4) メールアドレス (手帳希望者のみ)
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なお、お預かりしたメールアドレスにつきましては、アンダンテとみっちゃんさんの間の信義則に基づき、手帳の発送先をお尋ねするためにのみ使用し、イベント終了時には速やかに破棄します。メールアドレスを書かずに、投票だけしたいというのでもかまいません。

締め切りは7/29(水)。集計結果は当ブログでご報告します。
→締め切りました。

(それぞれの写真は、クリックすると拡大できます。テクスチャーが見えるとちょっと印象変わるかも)
f0185839_7433768.jpgA:蝶
f0185839_7435091.jpgB:小花(ピンク)
f0185839_7435898.jpgC:水色
f0185839_744666.jpgD:小花(白)
f0185839_7442189.jpgE:水玉
f0185839_7443125.jpgF:ストライプ
f0185839_7443816.jpgG:花(紫)

去年使っていた手帳は、小学館の雑誌「Edu」の付録についていたもので、自分の予定と家族の予定が記入しやすくて重宝していたんですが、そのあと「Edu」を買わなくなってしまったので、今年の手帳は慌しく購入した適当なもので、あまり気に入っていません。

Edu手帳で便利だったのは、それぞれの日の欄に時刻の目盛がついていて、さらに二段に区切られて自分の予定と家族の予定の関係がわかりやすく記入できたことです。今の手帳も、一日分の欄は同じくらいなんだけど、ただ四角くなってるんでごちゃごちゃになってしまいます。

表紙は、白無地。なんでも好きな絵とかを差し込めるようになっていますが、結局なんにも入れてません(^^;;

気に入る手帳を探すのってけっこう難しいですね。手に馴染むサイズや手触りもけっこう重要かな~

会社でもらえる手帳は、時間の目盛がついていますが…あんなデザインの手帳はゼッタイ嫌(笑)

みっちゃんさんのがどんな手帳なのか、楽しみです。気に入ったら早速乗り換えます。

#でも、手帳と陰山さんになんの関係が??
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by an-dan-te | 2009-07-25 08:09 | 生活 | Comments(33)

バドミントン同好会の思い出   

まったく知られていないことであるが(^^;;、私は大学のとき、バドミントン同好会にいたことがある。

といっても、いたのはせいぜい二ヶ月ほど。空気が合わず、早々に脱落してしまった。バドミントン自体は楽しかっただけに、ちょっと残念なことだった。

私はバドミントンの経験もなく (というより、いかなるスポーツの経験もなく)、まったくの初心者だったが、その同好会は初心者歓迎、どんな下手でも入れた。ただし、女子のみ

学内の圧倒的な男女差から、ふつうに入れていたのでは、男女比がすごいことになってしまうため、男子には選抜テスト(!)があり、始めからある程度上手でないと入れなかった。どんな線引きをされていたのか知らないが、とにかくかなり経験のある人が入っていたようだ。

経験者豊富なので、誰にでも教えてもらえるし、バドミントンをする環境としてはある意味快適だった。しかし…

朝練があるという話で、開始時刻は一限の始まる30分前に設定されていた。しかし、その時間に行ってみると誰もいなくて、結局、一限が始まる前には何もできなかった。聞いてみると、実際には授業開始くらいの時間に朝練が始まり、一限をさぼって(笑)のんびりやるものらしい。

そのころ、まだ入学したてだったので、一限をさぼるふんぎりがつかず、朝練はパスすることにしたが、午後の練習は参加していた。

ある日、私が大学の門を出て駅に向かおうとした途端、車がキキッと斜めに止まって、窓がカラカラと開き、部長さん(男)が顔を出した。「○○さん、ケーキ食べ放題にいかな~い?」

既に車には女の子が3人ほど乗っており、なんかその部長さんのあまりに軽いノリに眩暈がして、ついお断りしてしまった。ともかく、私が出入りしていた他のサークル(将棋、フルート)とはまったく空気が違う場所だった。

一度、試合にも出た。親睦を主目的とする気楽な試合だったが、私が単独で出ても試合になるはずがなく、ダブルス。とても上手な人(男子)と組ませてもらって、私は邪魔にならないようによけていれば勝てるというものだった。

試合の日、女子はお弁当を作っていくことになっていて (つまり男子の分も)、私は状況がよくわからず、ふだんの弁当っぽいものを倍くらい持っていっただけだったが、パーティーメニューのように大人数で取り分けできる、きれいな皿を持ってくる人が多くて、とても華やかだった。そこには、女子が男子にサービスする姿があった。

そこでようやく私にも理解できた。この同好会では、まず「女子」と「男子」というくくりで分けた二種類の生き物がいて、それぞれの役割があるのだと。男子はバドミントンがうまくて女子に教えてあげるし、女子はその他のことで活動を支える。そして男子対女子でafterバドミントンを楽しむ。

そういえば、入学当初、いっしょにこの同好会の体験に来たクラスメイト(女子)は、高校のときバドミントンの選手をしており、男子の平均よりさらに強かったらしいが、私より早々に見切りをつけてやめていった。上手な女子がうまくはまるような雰囲気ではなかったのだと思う。

それで結局、私はバドミントンをやめてしまい、その後は主にフルート同好会、将棋部で快適に過ごした。

フルート同好会も男女半々くらいのサークルで、初心者から上級者まで、技量はほんとうに幅広かったが、それはなんらかのグループのくくりとみなされることなく、個人差に過ぎなかった。単なる個々の技量差は、役割の差を生むことがなかったので、当然のことながら、初心者だからといって何かを要求されるようなこともなかった。男だとか女だとかいう違いが個人差の手前に来ることもない。私にとってはやはりこういうところのほうが居心地がいいようだ。


f0185839_7375271.jpg今日の弁当:
肉団子、大根葉じゃこ炒め、こんにゃくきんぴら、枝豆、ソースとんかつ、昆布煮、鮭ふりかけ、梅干
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by an-dan-te | 2009-07-24 07:38 | 大学生活 | Comments(21)

こじろう、夏休みの宿題   

夏休みの宿題については、私はちょっとどきどきしていたことがある。それは、宿題が何なのか、全部わかるかなぁということ…

…わかりました。一覧表が無事発掘されたので。でも、どういう理屈か知らないけど、この一覧表が出てくるまでに夏休み開始から数日かかってるんだよね。

[英語]
・TREASURE 文法問題集 Lesson 1 ~ 4
・TREASURE Lesson 5 予習
・単語プリント意味調べ Lesson 5 ~ 6
・英単語100題テストの勉強
・ラジオ基礎英語1を聞く
・1~100までの数字を言えて読めて書けるようにする
・New Crown p.32 & Lesson 4 予習
・(基礎英語8月号別冊付録の問題集)…任意

[国語]
・「つめたいよるに」江國香織読む
・「坊っちゃん」夏目漱石 読む
・動詞活用表のプリント

[数学]
・代数 プリント200題をノートに2回解く
・幾何 プリントの問題をノートに解く

[理科]
・植物画を描く
・岩石を二個所で取ってくる

[社会]
・新聞切り抜き記事の作成(テーマ設定、切り抜き、模造紙にレイアウトして感想
や分析も記入)
・新田次郎「剣岳<点の記>」を読みながら、地形図に測量隊の歩いたコースを記
す。指定テーマより1つ選択して調べる。感想文を書く。

[家庭科]
・食生活上の問題でテーマを設定してレポートにまとめる

[音楽]
・(音楽鑑賞についての作文)…任意

この分量が多いか少ないかということになると、よその私立に比べてどうかは知らないけど、またろうが中一だったとき(公立)に比べるとそれぞれの科目でボリュームアップしている感じ。あと、「地形図に測量隊の歩いたコースを記す」「植物画を描く」のような妙なひねりがあったり、「評価が7以下だった人は…(追加課題あり)」のような補習的な意味合いがあったり。全体に凝っている。

でもまぁ、やってやれないことはないと思うのだけど、なにしろ部活の時間が長いので、その他に押し込むとなるとけっこう厳しい。なんとなく過ごしていると、もうあっという間に、首が回らない借金生活に陥りそうだ。

細かい計画を立てても実行できそうにないので、まず、大雑把にそれぞれの項目にかかる時間を見積もり、部活のない完オフ日(←これが少ない)に並べさせてみた。部活(9時-16時)のある日は、基本的に公文と基礎英語、それと単語調べのような細かいもののみにするという寸法だ。

そうすると、「あれ~、じゃ、これはどこに並べればいいですか」というものが出てきて、というのもこじろうが見積もる一日の勉強時間が少なすぎて、完オフの日でも1アイテムくらいしか並べたがらないからなんだけど。

夏休みのどんづまりの、ここらへんはどう見ても予備日だろうというところまで使って、なんとか並んだぞ(^^) さて、この、精度の低そうな計画をどの程度実施できるかという話だが。肝心の話に来る前になんだか長くなっちゃったので、続きはまたこんど。


f0185839_721512.jpg今日の弁当:
鶏つくね、鮭バーグ、プチトマト、青梗菜玉子炒め、枝豆、梅干、塩昆布ふりかけ。
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by an-dan-te | 2009-07-23 07:31 | 中学生活 | Comments(6)

ついに、バイオリン計画発動!!   

バイオリンをしょって電車に乗っていると、ふと誰かに、「あなた、バイオリンまったく弾けないくせに、何バイオリン持って歩いてるの??」と聞かれそうな気がして、無意味にびくびくする。

…実際にはそんなことは起こらず(^^;; 無事、プレ発表会の会場になるヤマハに到着したのだけれども。

実はうちにはずっとしまいっぱなしのバイオリンがあって、このたびついにそれを修理に出した。しまってあったのは九年間くらい。

私はずいぶん前から、生活が落ち着いたら「四十の手習いバイオリン」をやりたいというつもりだけはあったので、はなひめ出産のための産休に入るとき、その「体験」をしてみたいという気持ちを抑えきれなくなった。そこで、スズキの一番安いバイオリンを購入し、近所の教室で習ってみたのだ。

産休が終わってしまったら、それこそ人生で一番忙しい時期になり (子ども三人・乳児あり・保育園二個所かけもち)、バイオリンどころではなくなるわけで、それはわかっていたのだけれどもほんの二ヶ月くらい強行した。

その間、もちろん曲がどうこうなんてとこまで到達するわけもないが、特に産前休暇中は熱心に練習して、とても楽しかった。バイオリンというと、何か小さいころに始めなければいけないというイメージが強かったのだが、大人で始めても趣味としては十分いけると思った。

習いたてのバイオリンというと、耐えられないひどい音色と音程で家族にも迷惑、という感じがするが、産休中は自分ひとりで家にいることも多かったし、あと、実際やってみると、子どもの分数バイオリンでないせいか、音程も耳で聞いて知っているせいか、そこまでひどくはないと思った (あくまで主観的な話)。

さて、奥の奥からそのバイオリンを取り出して、どきどきしながら開けてみると、少なくとも見た感じ、そんなにどうかなってるふうはなく、メンテしてもらえば使えそうだ。

プレ発表会の会場である二階に上がる前に、一階のお店のほうでバイオリンを預ける。声をかけるのは、以前から目をつけていた、いつも展示品のピアノやバイオリンを見回っている、バイオリンについてよくわかってそうなおねえさんにした。

その人はバイオリンを丁寧に見て、「あまり使われないまましまわれていたものですね」 (はい、そのとおりです) 「弦が少し錆びているほかは見たところ異常がないようですから、十分使えると思います。弦は交換しますか? このままでも使えるかもしれないのですが、もし切れるのが怖いということであれば」

私は、バイオリンのことがまったくわからないので、九年間しまいっぱなしの場合、弦は交換するのが相場かどうかは知らない。でも、せっかくだから錆びてない弦でまた新たに始めたいと思って、交換をお願いした。

すると、弦が置いてある棚に案内してくれて、いろいろ見せてくださったのだが、見ても(値段以外)わからないので、薦められるとおり、ふつうの値段(?)のものをチョイス。

で、昨日見積もりの電話がかかってきて、弦交換と、はがれかけている裏板の修理で一万円くらい、一週間くらいで上がってくるとのこと。

さて、次は体験レッスンの申し込み。ピアノを習っている二つのセンターのうち、どちらから打診するか、ちょっと迷っていたんだけど、まずは家の近くの、小規模センターのほうにしようと思う。


f0185839_7401285.jpg今日の弁当:
ゆで卵、ブロッコリー、プチトマト、枝豆、カレーコロッケ、肉団子、梅わかめふりかけ。
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by an-dan-te | 2009-07-22 07:40 | バイオリン | Comments(12)