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Xデー前日   

今日のメインテーマは早寝早起き。

昨日も早く寝かせようと思い、済んでなかった毎日分もブッチして寝かせるという破格の(!)扱いをしたにも関わらず、塾もあったしトイレも長かったので(-_-;; 結局10時半ごろになってしまった。

こじろうが明日いく学校は別に遠くないのだが、集合時間が早めで、余裕をみるとなるとやはりけっこう早起きしなければいけない。といっても6時ちょっと前だけど、最近は7時近くに起きることが多かったからギャップがある。

それで、今日はその間をとって(?)6:15くらいに起こしたら、「ついに明日か~」と第一声。寝起きは本番の日とふだんの日の間くらい(^^;; ちょっとだけぼやぼやしながら、着替えて朝ごはん。それから昨日の毎日分の残り(計算漢字再チャ)をさらっと済ませて、スタンバイ。

明日の時刻と合わせて、8:30に過去問を開始した。第一志望校の最新の過去問(H20)は、日特の初回にテストのようにしてやってしまったので、次に新しい過去問(H19)は本番前日に挑戦したいというのが本人の希望だったから、手付かずでとっておいたもの。最後の模試のような位置づけで…。

とはいっても、バラの問題や類似問題はどこかで練習しているかもしれないから、結果はややゲタを履いたものになるんだろうけど、実力より上がってしまう分にはまったくかまわない。自信を持って本番に臨めればいいわけだから。

逆に、どかーんと悪かったらどうするのか?? まだ考えてないや(^^;; フォロー考えます…

またろうも、明日は初本番なので、時間も合わせて過去問(こちらは最新)をやる予定。しかしまったく緊張感は感じられない…またろうはいつでもまたろうだ。

* * *

さ、算数(o_o)…。。46点(100点満点)でした。ちなみに受験者平均が46.2。
国語なかなか理科ばっちり社会ねばって、四科合計でキワドク合格者最低点+2。

母は、
「こんな算数でどぉするっていうの!!」
なんてこじろうに叫ぶことはもちろんせず(^^)、
軌道修正して最後には自信を持たせる感じでヨロシク」
とよしぞうに丸投げ。

たちの悪いことに、こじろうは「今回の算数いただき」と思ったらしい。手がつけられない問題はなく、解答用紙は全部埋めた。この前みたいに小問1個間違えくらいでいくかな?? それとも幸先よく満点なんか取っちゃったりして~と思っていたところへ。。

それが、四角1の(1)から計算は違うし、場合の数は何か落とし、問題は読み落としという具合で結果ぼろぼろ。飛べてた跳び箱の踏み切りが合わないみたいな。

以下、過去問の年度(実施日)、こじろう四科点数、合格者最低点/点差。

H20(9/14) 221 177/+44
H14(10/4) 185 166/+19
H18(10/13) 225 189/+36
H15(12/26) 217 182/+35
H17(12/20) 231 182/+46
H16(12/28) 224 184/+40
H19(1/31) 191 189/+2

うひゃー。今回のどかっと下げましたね。でも、その前はH14を除くとなかなかよい出来(最高点にはいかないが(^^;;)。H14は国語でどかっと来た年。何回かに一回は、国語か算数で「踏み切りが合わない」状態になるらしく、前日にこれというのは?? 本日の調整で、合えばよし、合わなければダメという感じかな。

で、その過去問の直しにつきあったよしぞうによれば、「景気よく満点近く出したくてうわすべりしたみたいだね。条件読み落としたり、いったん正しい答えを書いたところを、あっ違うって書き換えちゃったり」。こじろうは算数で満点狙う必要はない。もっとバランスで行けばいいんだ(またろうじゃあるまいし)。明日はなんとかなるんじゃないの~…と日記には書いておこう…

今日の献立:
白菜・葱と豚肉の重ね蒸し、めかぶ、ごはん
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by an-dan-te | 2009-01-31 08:46 | 中学受験 | Comments(13)

よしぞう隔離騒ぎ   

昨日夕方、よしぞうからTELあり。
「インフルエンザうつったかもしれない。今日は念のためビジホ泊まったほうがいい??」
…えーっ(o_o) どうしたんですか突然。

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「さっき会議があったんだけど、それにいっしょに出てた人で、既に具合が悪くて病院行って、インフルエンザの確定診断も受けてたって人がいたことがわかった」
ひぇ~。そんなぁ。

でも…潜伏期間…(ちょっとぐぐってみた)…早ければ24時間だけど遅いと4~5日だってよ。そんなに待てないよ!! ってか、こじろうの入試過ぎちゃうし(--;;

「実は上司が昨日からインフルエンザで休んでるんだ。その会議に出ちゃった人も、上司からうつったらしいって言ってる。ぼくはおととい上司と差し向かいでだいぶ話をしてるから…それと、現にいまちょっと風邪っぽい」
体温計を買って測ったら37.1(びみょう)だから、ひと晩たって、熱が上がるのかどうか様子を見る意味はあるかもしれない、という。

それで、なんか頭の整理がつかないまま、ホテル宿泊に同意したんだけれども、よく考えたら、それで「やっぱりひどくなりました」って場合に、いったいどうしたらいいんだ?? 遠くで寝込まれたら、保険証と差し入れ持っていくだけでもたいへんだし、それで私にも結局うつったら処置なし。

いちおう、こじろうに聞いてみる。「最悪、お母さんとお父さんが寝込んでて、こじろう無事だったら、どうする?」「ごはんはなんとかなるし(といいつつ、その件についてはまたろうをあてにしているらしい)、乗り換え案内と地図をうちだしといてくれたらひとりでいく」…あ、そぉ? それもありね、いちおう。

それにしても。確定診断受けたあとに会議出てくるんじゃない!! などと母がぶつくさ愚痴っていると、またろうは「まあ、このあと(2/1以降)受けられなかったら、今うかってるとこか、○中(またろうの通う公立)行けばいいだけのことじゃない」
(-_-;; またろうの脳内では、すべて世はこともなし。平和です。

* * *

朝になり、「熱なかった」とよしぞうから電話。よかったー。ともかくその「風邪っぽい」がインフルエンザではなかったらしいってことね。それで、今晩は帰ってくることになったんだけど、考えてみれば、例えばその会議でうつってたら、早くて今晩、遅いと数日後に発症するってことで、その否定にはまったくなってない。

とはいえ、この手の話に「絶対」を求めても無理だし、もう人事(うがい手洗い)を尽くして天命を待つしか。「人事」の中にホテル単独泊なんてとこまで含まれるのかどうかは??

昨日は、会社でも心臓が凍りそうなトラブルがあって、二時間くらいバタバタして結局たいした被害なく復旧できることがわかったので帰宅…したところにこのインフル騒ぎ。すっかり頭がくらくらになってしまった。ちょっと「空」騒ぎっぽかった感じもするけど、あまり冷静な時期ではないってことで、いたしかたなし…。


小学校では、「隣のクラスにはいるけど同じクラスでインフルエンザの子はいない。風邪で休んでる子はいる」程度の状況。中学受験する子の何人かは木・金と休んでいるらしい。こじろうに昨日、「明日休みたい? 一日のことだし、休みたかったらいいよ」といったら「別に~行くよ」とのことなのでそのまま。

なぜか、休んでいる数人はN塾で、休んでない子はE塾だって(^^;; 塾の指導の違い?? (N塾も休めとはいわれてないが)

今日の献立:
具沢山味噌汁(豚肉、葱、水菜、豆腐、しょうが)、がんも、ごはん、れんこんきんぴら
* 葱しょうがたっぷりであたたまる~(*^-^*)
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by an-dan-te | 2009-01-30 13:02 | 生活 | Comments(8)

理系家族??   

私とよしぞうは同じ学科で出会ったわけだから、家族中が理系っぽいかというと実はそうでもない。

よしぞうが純粋理系なのはもちろんだし、またろうも同様。数学と理科ができて英語や社会がダメダメなのだからどこにも迷うところはない(よしぞうは国語がまたろうよりはよかったらしいが)。

一方、私の方は、中学受験時の得意科目は理科と国語。算数はいまいちで社会はぜんぜんダメ。大学受験のときには、社会と数学どっちが嫌かといわれればそれは社会、というのと、あるくだらない理由により、理系を選択。

科目でいうと、得意な順に、物理・英語・国語・化学ときて、「数学がなくて受けられるところがあったらうれしいんだけど」状態。しかしこれは相当まずい話で、ふつうに考えて、数学がない物理なんて何の役にも立たないわけで、物理系とかに進むわけにはいかないってことはさすがに当時の私でもわかっていた。

私の友人で、数学がすごく得意なくせに物理と化学が驚異的にできなかったという人がいる。この人は結局大学に入ってから文転するという細い道を通って現在の専門(心理系)にたどり着いたのだけれども、自分が何をしたいのか何をすべきなのかがわかるまでは、けっこう険しくて山あり谷あり。

私に言わせれば、数学ができて物理ができないってことはありえないと思うが (たぶんその友人に言わせれば、物理ができて数学がダメってのはありえないということになるだろう)、得意不得意がこのように「変なかたち」になっている場合は、進むべき道はたいへんわかりにくい。

しかし、わかりにくくはあるが、その分、もし自分の「変なかたち」がすっぽりおさまるフィールドを見付けることができれば、ものすごく強いということになる。

私の場合は、理系に文系が混じったような学科に進学し、就職してから「言語」に転向して、現職では「技術翻訳(の品質管理)」というところにたどり着いたのだけど、これほど私にぴったりなところはない。技術分野については話としてわかっている必要があるけど、数学ができなくてもぜんぜんかまわないし(笑)、あとは英語が読めて日本語が書ければよい。そして私の一番の得意分野は、言葉を機械的に処理すること。

ふつう、子どもたちが「大きくなったら何になりたい?」と聞かれて並ぶ職業は「お花屋さん」「電車の運転士」「幼稚園の先生」「お医者さん」…何をどうやったって今の職業は思いつかない。親も子どもをみて「この子は自然言語処理のセンスがあるね」なんて思うことはゼッタイないわけで、ずいぶん大きくなってしまってから、というより大人になってしまったあとで、自分がぴったりハマる分野をみつけていくしかない。

またろうが進むべき方向については迷う余地があまりないが、こじろうは今後ものすごく迷うときが来るだろう。こじろうは、現在のところ、得意科目が算数と理科、不得意が国語と社会ということで、それだけ聞くとただの理系みたいだけれども、算数や理科の中身はよしぞうやまたろうとはまったく違う。数や図形、空間に対するセンスやひらめきではなくて、処理能力の高さとある種の要領でなんとかしている雰囲気があり(「数学的センス」参照)、実は父ゆずりではなく母ゆずりの素養のような気がする。

そうだとすると大学に進むころには数学あたりでけっつまづいている可能性がある。母に似たところがあるといっても、言語系がとことん苦手といったらもう別人としかいいようがないし、幸い、母が持っていない何かも持っているようなので、あとは自力で父や母が思いもつかないような「あっ」という落ち着き先を探してくれることを祈るばかりである。

つまり、この家族の共通点は社会が苦手ってとこだけ。はなひめがどうなるかはまだわからないが…
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by an-dan-te | 2009-01-29 12:59 | 兄弟 | Comments(11)

マスクをするとかしないとか   

月曜日、ネット発表で1/25受験の合格を知った私は、学校から帰ってきたこじろうを「合格おめでとう~」と笑顔全開で迎えるべくスタンバっていた。ところが。

「合格おめでとう…あれ、首の湿布はなに?」

そこで、こじろうが言いにくそうにぼそぼそと語るには、お友だちとふざけていて、ばーっとからかいあって、足払いされてひっくり返ったらそこに教卓の角があってぶつけたとか。

首をぶつけるなんて危なすぎ。「なに考えてんの!! インフルエンザもだけど、怪我をしたって受けられないのは同じだよ!!」とにかく、重大な怪我につながる可能性のあるような悪ふざけは即やめなさい。いや、受験がすんだってやめなさい。と、いったのだが、いまいち自信なさげなこじろう。

夕方には、先生(またろうの受験を心配していたM先生だ)から電話があって、「こじろうくんいかがですか? なんかね、むち打ちまではいかないのかもしれないけど、痛そうにしていたから。大事な時期なのに、学校でこんなことがあって、ほんとうに申し訳ありません」
「いえいえもちろん本人の問題ですし。毎度お騒がせして申し訳ありません」
「相手の子とこじろうくんとね、もちろん双方から話は聞いたんですけど、どちらもなかなか何があったか言わないんです。わざとではもちろんないし、喧嘩をしていたわけでもないようなんですが」
…そりゃ、ただふざけてて怪我したらアホすぎて言えなかったんでしょ。相手の子のほうに怪我がなくてなにより。
(注: こじろうの首もたいしたことなさそうです)

* * *

日程的に押し詰まってきたので、今から風邪を引くとちょっと間に合わない感じがする。そろそろ学校でもマスクをさせようと思って、昨日はマスクを持たずに家を出たこじろうに、あとから出たはなひめにわざわざ頼んでマスクを届けてもらった。

しかし、結局マスクはしてなかったことが判明。からかわれるからいやだという。

マスクをしていると「うつる~」「バイキン~」みたいなことをいってからかうらしい。いや、もしこじろうが現に風邪をひいてたとしたら、マスクしないほうがうつるだろ?? って、からかいに対抗して理屈をこねてもしかたがないか(-_-;;

他にも受験する子はいるのでマスクをしてるのでは? と思ったのだが、確かにマスクをしてきている子(受験予定)はいるが、その子はたぶんクラスで一番強いので誰もからかえないんだって(^^;;

母は「からかわれるから何? マスクしないでいて風邪ひいてうけられなかったとしても、それで後悔しないって決めたわけ?」といきなり切れモードでねじこんだが、「ちょっと、そうやっていきなり暗い言い方するのやめなよ、からかわれるのはこじろうなんだし、それを気にするのが悪いって決め付けることはできないよ」とよしぞう。

なおも、「からかうのはからかうほうが悪いんだから気にすることないっ!!」と抵抗した母ではあったが、結局今日はマスクをしないで行くことになった。気休めに、「バイキンを内側から跳ね返す!」と称して、リポビタンJrを飲ませて送り出す。

もちろん、マスクをすればかからない、マスクをしなけりゃかかるって決まってるものではないけど。確率はそれなりに違ってくるはず。こんなことでけっつまづくのはいやだなぁ。。

ところで、こじろうがマスクをしていってからかわれたというのは、だいぶ前(一週間以上?)のこと。

よしぞうは「からかわれる可能性があるのはわかってたから、学校でマスクをつけさせるのはほんとに二、三日でいいと思ってたんだよ。早くつけさせすぎ」と私に苦言。

ちょっと待った。私は、当日が風邪で試験を受けられないことだけを特に気にしていて、一月に寝込んで勉強できなくなる日が出ることはそんなに気にしてなかった。マスクをつけるのってうっとおしいし、最小限にしようと思ってたよ。早々とマスクにこだわってたのはむしろ、よしぞうでしょ。

「マスクつけさせたのはゼッタイ私じゃない。そんな時期に学校でマスクつけるのを私は勧めない。思い違いだよ」
「えーそうかな??」いきなり自信なさげなよしぞう、
「とにかくそんときは、マスクつけてく? からかわれたりしない? って念おしたんだけど、こじろうが大丈夫だいじょうぶっていってたんだよ」
…やっぱよしぞうじゃん(-_-;;

たかがマスクでこんなにもめるとは。ただ健康で2/1を迎えたいだけなのに…怪我するな~風邪ひくな~
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by an-dan-te | 2009-01-28 11:35 | 中学受験 | Comments(13)

穴が残っちゃいけないの??   

もう穴を探す時間を使うのはもったいない。わかってる穴を埋められるだけ埋めよう。

昨日は、こじろうの発表が気になるのと、リビングがすごいことになってるので午後半休をとった。

うちの紙洪水はいつものことだけど、最近はそれに拍車がかかってしまった。こじろうの塾で、まとまりのよい「テキスト」でなく、ひたすら「プリント」を使うようになったせいだ。

合格力ファイナルだかなんだか、各科目いったいいくつずつあるのか知らないけど、カリテみたいな問題と答案用紙、解答がセットになった束がいくつもいくつも産卵…いや散乱している。日特でもらったテスト形式の問題(予想問題?)もある。

いくつかは掘り出して再チャに回しているのだが、消化のスピードより溜まるスピードが速すぎて、まったく全貌がわからない状態になっている。

量にめげつつ分類してみると、答案用紙が埋まって採点済みのものもあるし、まったく手付かずのものもあった。授業で取り上げたり、取り上げなかったりしているようだ。まずは、手付かずのものは全部思い切りよく捨てる。国語もついでに全部捨てちゃう。こじろうが一番苦手とする国語、もうやる必要ないなんて口が腐ってもいえないが、第一志望校の過去問再チャレンジを水曜日に予定しているほかは、毎日の漢字語句以外やらないことにする。

もちろん、100点を取っているものがあったら即捨てようと意気込んでいたのだが、そんなものは算数の小テストがひとつあったきりだ(^^;;

残りの束で、こじろうの答案用紙に×があるところは、全部が「最近になって生息が確認された穴」。ひとつ埋めたらひとつお得。前進あるのみの穴だらけ。算数、理科、社会それぞれの再チャ送りとする。社会はどうやっても今週分には収まりそうもない。多すぎる分はまたちょいちょいと適当に捨てる。

日曜日の入試で、社会以外についてはざっと直しをしたが、マイニチノウケンに解答が1/29に載るらしいので、それからあらためて社会の直しをする予定。と、思いつつ、ぱらぱらとめくると…
「網吉」
という書き込みが目に入った(徳川五代将軍のつもりです)。これじゃ「あみ」だよ~「つな」じゃなくてorz

社会メモチェは最近、スピードアップのために口頭確認ばっかりしていたが、書かせるとこの調子であちこち穴なのかも。

毎日の漢字も、よく間違えたものを中心にやっているんだけど、やってもやってもまた戻ってくると書けなかったりして。Excel表を見てたら、「積年」にいっぱい×ついてた(どうしても「積念」になっちゃう)。

ただしこうやって埋めていっても、埋めた穴の部分がたまたま出たら数点稼げるかもしれないけど(算数でヒットしたら10点くらいとかもあり!?)どう考えても、残り数日で穴を埋め終わることはありえない。穴は埋められるだけ埋めたらいいけど、残りの穴なんて数えなくていい。穴も含めてこじろうの実力ではあるけれど、穴の多さだけで実力は決まらない。当日は、穴のことなんか忘れて、自信をもって全力でぶつかってほしい。

まぁ、こじろうの穴なんてたいしたことないよ。またろうの穴なんて考えるだけでも恐ろしい。大学入試では一科目まるごと穴なんて人も合格できることを考えると、中学受験の要求する緻密さって少し息苦しい。もちろん、見方を変えれば、こんなに幅広く知識を身につける機会はほかに滅多にないともいえるんだけど。せっかくだからあと少しがんばってね。


今日の献立:
鮭おにぎり、ねぎと豆腐と油揚げの味噌汁、ピーマンじゃこ、カニクリームコロッケ
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by an-dan-te | 2009-01-27 11:35 | 中学受験 | Comments(12)

さて昨日の反省会など   

試験会場から出てきたこじろうに、手ごたえを聞くと
「算数は例年どおり(注:過去問算数がぐだぐだ。昨日の話を参照)ダメで、理科も時間足りなくて残しちゃったからともかく良くはなくて、国語と社会はわりとできた」
もちろん、この「わりとできた」はこじろう基準。算数と理科で稼がなきゃいけないことに変わりはないので、こりゃまずいかな~。


こじろう昨日の入試は、合格が目的なのはもちろんだけど、結果がよくても悪くても、学んだことをプラスにして2/1につなげよう!! という狙いがあった。

そこで再現答案も作らせてばっちり直しをする予定でいた。昨日、塾(*)から帰ってきたこじろうに、「疲れてるとは思うけど、とにかく今日のうちに再現答案は作ってね」というと、「そうくると思って、もうあらかた書いといた」とこじろう。え~っ、そんな余裕あったの??

「余裕ないけど…算数とかは答えすぐメモできるし、国語は、国語のあとの休み時間に忘れないうちと思って急いで書いた」(o_o) えぇっ
「とにかく再現答案作るのは大嫌いだから、やらされたら大変と思って」…だって。不退転の決意で再現答案作成を回避したこじろうであった(笑)

ともかく、算数と理科と国語は昨日のうちにできる範囲で見直しをした。解答もないし配点もわからないのでいいかげんだけど、確かに算数も理科も、点数的にはぱっとしない出来ということがわかった。

しかし、どっちもこじろうにとってわりと苦手な出題オンパレードのところ、よく粘っているというのがよしぞう評。「過去問のときすぐあきらめちゃった、めんどくさい系のも食いついてやってあったよ。これはなかなかよくがんばったと思う」。というわけで、大崩れはせずなんとかまとめた感じ(ただし「稼いで」ないのも確か)。

国語は、答えに確信が持てないものも多くてさらにわけがわからないが、こじろうの実力からすればこんなもんかと。つまり、大雑把にいって、「社会はわりとできた」という本人申告が額面どおりなら○、コケていれば×って感じですかね。
#我が家には社会科担当がいないので社会の答え合わせはナシ(^^;;

ところで、試験の中身じゃなくて母の反省点ですが…昨日最大の失敗は「こじろうの受験番号を控えてなかったこと」。子どもたちは、受験番号順に区切られて出てくるので、番号がわからないとどのグループに注目すればいいのかさっぱりわからない。二千人規模の受験者が次々に出てくるところを、明らかにそれよりかなり多い人数のお迎えの人々が取り囲む中、こじろう探しはほんとひやひやした。そこまでのまぬけは私だけ??

* * *

今日はまたろうの私立受験の願書提出。高校受験は本人が一人で行くのが「ふつう」らしいので任せたけど、またろうと事務手続き…この世で「どうにも合わない」ものがあるとすればこの組み合わせだよー。ほんと心配です。頼むから受験票をなくさずに持って帰ってくれ!!


(*)昨日は日特最終回だったので、午後だけでも出ようといってましたが、実際に参加できた時間は1時間ちょっとくらい。
試験会場から出るのもけっこう時間かかったし、それから電車にのって塾のそばまで来たらもう二時過ぎ。こじろうは「お腹すいたー疲れたー」といっていて、急いでお昼を食べる店を探そうとしていたんだけど…
神社の前を通りかかったら、突然、「お参りしていく。ぼく、五円玉持ってるから!!」といい出し、方向転換して長い参道をわしわし歩いていくこじろう。「ご縁がありますように」とお祈りして、「これで五点くらい上がらないかな??(^^)」だって。
我が家は、初詣や七五三のときのお参り程度の習慣もない不信心者なので、こじろうのこの突然の行動にはびっくり。
お参りのあと、トンカツを食べて塾にいきました。「もうあんまり(日特の時間)残ってないよ」といいながら…ま、最終回だし、縁起物だから(?)少しでもいっておいでー。と送り出したのでした。

こじろうがトンカツを食べるのが遅くて、母がだいぶ早く自分の「ばらちらし」を食べ終わって手持ち無沙汰にしていたら、こじろうは、母のからっぽの湯のみを見て、自分の手付かずの湯のみを見てから、「お母さん、お茶でもどうぞ」と渡してくれました。ちょっと、うれしかった(*^-^*)


今日の献立:
肉野菜炒め、ねぎと油揚げとごぼうと豆腐の味噌汁、ごはん、韓国のり、りんご
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by an-dan-te | 2009-01-26 10:36 | 中学受験 | Comments(16)

今日は本番&最後の日特   

受験のつきそいは母はじめてです。携帯からブログ書くってのを試してみようと思ってますがうまくできるかわかりません。

いつも、起こしても起こしてもふとんでぐずぐずのこじろうですが、今朝は一声かけたらぱきっと起きてきました。朝ごはんは中○屋の肉まんあんまん。簡単であったかくてさっと食べられるので前回に引き続き採用。

朝は「計算と一行題」「漢字語句ノート」だけやってます。計算は、間違った問題だけ集めた分でしたが全マルだったので幸先いい、ということにしておこう。

今日は最後の日特があり、帰りに直接行こうとしているので大荷物(銀本まで入ってぱんぱん)。日特はふだん、午前中だったので、入試があるから行けないねといっていたのが、前回と今回は午前午後ぶっつづけスペシャルになっており、なんと午後から参加できてしまいます。

語句問題(誤字訂正)をやっていたこじろうが「ねぇ見て。おもしろいのあるよ」と呼んでくれました。「火災放置器」…なるほどおもしろい。キミは今日、採点者のウケを取る答えを書かないように。

それでは、いってきます。

* * *

電車は滞りなく時間どおり。駅で降りて、歩くつもりでいたんだけど、つい案内に沿ってスクールバスの列に並んでしまった。けっこう待ったんで同じくらいだったかもしれない…楽だったからいいけど。

バスを待っているとき、こじろうが「あそこに暇つぶしできるところありそうだよ」と教えてくれた (まんが喫茶)。おお。気が利くね。ありがと。

学校に着くと、噂に聞く「花道」。各塾からこれでもかというくらいの人員が出ていて、ぎっしり並んで握手してくれる。最初、人ごみの中、もみくちゃとなりながらその花道の後ろを通過しそうになったんだけど、Nバッグに気づいた先生がこじろうをぐいと引き戻し「握手していこうよ」と誘ってくれた。

花道が終わったところであっけなく「ここから先、付き添いの方は入れません」でお別れ。別れ際、こじろうにかけた言葉は「最後の一点まで搾り取れ!!」でした。

別れてから、控え室のほうにいってみたけど、とても広い体育館に、ぎっしりパイプ椅子が並んでいるところへ、もう空席がないほど詰まっていて、壁にもたれて立っている人もちらほら。トイレも長蛇の列。これはダメだと思い、こじろうの奨めに従って(^^;; まんが喫茶にやってきたところ。というわけで携帯からの投稿はしなくてすんだ。

通える学校の入試は今日がはじめて。こじろうにしてはかなり緊張しているようにも見えたけど、特にそれをほぐすような工夫はしなかった。緊張したときのこじろうはふだんの120%の力を発揮するかもしれない、と思うけどどうかな。

この学校の過去問は、銀本で最新年度をやってみたところ、頼みの算数がぐだぐだ(-_-;; しかたなくその前の年もマイニチノウケンでダウンロードしてみたけどやっぱりダメ。算数担当のよしぞうによれば、第一志望校・第二志望校の算数より特に難しいというわけでもないけどちょっと傾向が違っていて、こじろうは途中で「めんどくさい」となって立ち止まってしまうらしい。視界がきかない状態というか。そこはぐぐっと本番の気合で乗り越えてほしいけどね。こじろうがんばれ!!

今日の献立:
チョリソーとかぶのポトフ、ごはん
* 本番付き添いの日はごはん作る気力なし。ありものぶちこんで煮る鍋料理はぴったり。先人の知恵ですな。
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by an-dan-te | 2009-01-25 07:14 | 中学受験 | Comments(6)

こじろうが御三家を目指さない理由   

いやふつうに考えて、何かを目指すのには理由いるけど、目指さないのには理由いらないだろう!? とは思うけど。でも何度か聞かれたから今日はその話。

もし、中学校の値打ちが東大合格実績で決まるものならば、こじろう第一志望校の値打ちはゼロである(笑)

一方、偏差値表をみると、こじろうの第一志望校の周辺には、すぐ横にMとか、数ポイント上まで見ればAとか、御三家ではないけど進学校のKTとかが並んでいる。いずれもすばらしい「合格実績」を出している学校だ。そのへんから、「どうして?」と思われることもあるのかもしれないけど…

しかし、はっきりいって、こじろうの尻をいくら叩いても、これらの学校に受かりそうな気はあまりしない(*)。

なにしろ、昨日書いたような事情での中学受験、しかも新五年スタートだし、言語能力その他勉強をするのに必要な力を突貫工事で立ち上げながら、得点に必要なもろもろも詰め込んでいかなければならなかったわけで、かなりアバウトなつくりになったことは否めない。

実際、途中式のきちんとした残し方とか、自分の頭を整理できるノートの作り方とか、勉強内容を自分で決められるようになるとか、そういう、質の高い勉強を積み重ねていくための土台を固めるほどの余裕はなかった。

だから、こみいった見慣れない問題文を素早く読み解く力も足りないし、必要な内容を素早く拾ってつないでわけのわかった日本語で表現する記述力も圧倒的に足りない。自分の頭で考えてしっかり記述することを求める、上記のような学校とこじろうの間には、偏差値のポイントで見るより大きなギャップがあると感じている。

そんなわけで、行こうと思ったって行けないとは思っているが、別に入れないから目指さないというだけでもない。こじろうにとって、現在の第一志望校は「よりよい選択」だと思っている。


こじろうは、中学受験をさせてみて望外の成果(合格という意味ではなくて)を得て、なんとかこの先、勉強をすることができる力をつけることができたと思う。それで次に気になることといえば、やっぱりこじろうが勉強よりもっと苦手なこと…

それは、人間関係と、それからなにより、自分が何になりたいのか、何をしたいのか、どうなると幸せなのかを掴む力である。

こじろうは、小さいころからまたろうの金魚のフンとして遊ぶことが多く、遊びを自分で創ることも、友人関係を自分でつくることもあまりしないでいた。経験が少ないことがうまくなるはずもないし、また、もともとかなりそのへんの素質が足りないようにも見える。

中学受験という「水」になじんだことからわかるように、こじろうは、順位だの偏差値だのそういうわかりやすい競争に身を置くことがけっこう好きだ。だから、大学受験を目指す空気の中にいると、大学合格をメインの目的に置いただけで「間が持ってしまう」危険がある。かつての私のように。その先のほんとうに大事なことを考えようともしないで。

中学に入ったあとは、勉強も部活も、友だちとだべることも、そして恋も、どれがえらいとかえらくないとかいうことなく、全力で打ち込んでほしいと思う。そして大学に進むころには、自分の進みたい道があって、そのうえで自分にとっての「勉強をすることの必然性」というものがつかめていたらうれしい。

大学受験に全力を尽くし、大学で遊びまくった母より、心からのメッセージ(^^)

* * *

はなひめの熱、下がりました。今のところ他の家族は無事。
明日はこじろう二回目の本番です。私にとっては初つきそい。

(*)ここについてよしぞうから異論あり。本人が「熱望して」とことんがんばった場合、届くことはありそうだったけれども、とてもそのように誘導する気はしなかった、というのがよしぞう意見。

今日の献立:
焼き鮭、納豆、めかぶ、大根とごぼうの味噌汁、ごはん、きゅうり糠漬け、みかん
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by an-dan-te | 2009-01-24 13:39 | 中学受験 | Comments(13)

後伸びするための中学受験もあると思う   

正直にいうと、こじろうを中学受験させようと思った理由は、

(1) そうだ三学年差だ!! またろう高校受験といっぺんにすめば楽かも!! と思ったから (甘かったけど) 。
(2) 後伸びしない子だから、なるべく早く決着(?)をつけようと思ったから。

だった。

「後伸びしない」などとこじろうに失礼なことを(-_-;; 断定したのは、こじろうの言語能力があまりに低かったからである。学習というものは、特に中学高校と進んでいけば、当然読めて聴けて書けてなんぼの世界なのであって、日本語がろくに操れないような子がどんどん落ち目になっていくのは明らかだ、と思われた。

そして、こじろうは日本語がおかしくて理解も浅くて、センスも感じられないわりに、表面的な手がかりをうまく使って、ひねりのない定型的な問題ならきれいに点数が取れたから…よし、この「勘」を生かして、話がなるべく込み入ってこないうちの、「中学受験なら」ある程度なんとかならないだろうか!? と、中学受験にも失礼なことをたくらんだ。

しかし、こじろうと中学受験というフィールド(というかN塾)の相性は、思ったよりずっとぴったりだった。

こじろうは、日常の会話や生活などの具体的な手がかりから言葉や知識を学んでいくのが下手なわりに、試験問題として切り取られた抽象的な図式から学ぶことは非常に上手だった、らしい(つまりこの部分は母ゆずり)。

それと、テストの点数だとか順位だとか、そういう「現ナマ」にぐっとくるタイプだったため、学びという崇高なモティベーションとは関係なく、とりあえずがんばることがしやすかった。毎週テストがあって、即日解答用紙が返却され、翌日は結果が出て、クラス内順位で席順が決まるというN塾方式はこじろうの心にフィットした。
(またろうはその話を聞いて「オレそれ無理」といっていた(^^;;)

そうして一年くらいたつと、一番の弱点だった話し言葉もだいぶましになったし、書いてあるものから読み取って学ぶということも、集団での授業を聴いて学ぶということも、時間をとって集中して課題をこなすということもかなりスムーズにできるようになり…

N塾えらい!! 中学受験ばんざい!! これなら中学受験じゃなくてもやれるよ~

というところまで来た。とはいっても、そこで途中下車はしにくいのが受験というもの。「中学受験か高校受験、どっちかではがんばらないといけないんだよ」と、高校受験がないことをエサに使ってしまった以上、ここで片付けてしまわないと話が違うということになる。いまさら安いコースに戻るってわけにはいかない。

まぁでも、コスト・パフォーマンスという問題はさておき、中学受験という壮大な勢いを使って「学習する能力」を立ち上げ、そのまま、公立中より充実した環境で六年間を過ごせるならば、ゴールはずいぶん違ったものになるはず。中学受験をさせることにしてほんとによかった。

…というわけで、
後伸びするための中学受験もあると思う
と、カッコつけていってみた。

ほんとは、この理由は後付けなんだけどね。


またろうは昨日の話を読んで
「『(4) 話が聞けない』は今でもちょっとダメかな」
と自己申告してました(笑)

今日は、はなひめが熱で学校休み。兄たちにうつらないかヒヤヒヤ…


今日の献立:
おでん、こんにゃくと大根葉と油揚げのきんぴら、ごはん、納豆、韓国のり
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by an-dan-te | 2009-01-23 17:21 | 中学受験 | Comments(4)

またろうが中学受験をしなかった理由   

…といっても、主な理由はたいへんシンプルで、「できなかったから」なんだけど。

小学生のときのまたろうは、こんな感じだった。

(1) 塾に通うことができない
時間を見計らって行動するということができないので、塾に間に合って着くということが困難。物の管理ができないので、必要なものを持って塾に行くこと、持って帰ることができない。

(2) 字が書けない
漢字が極端に覚えられない。判読可能な字が書けない。字を書くこと自体おっくう。

(3) 集中できない
気を散らさないで課題に集中して取り組むことができない。

(4) 話が聞けない
一対一で話せば特に言語理解が悪いわけじゃないんだけど、集団に向かって話された内容は全部右から左へ受け流す。

(5) 極端に不注意
見間違い、書き間違いなどうっかりミスは誰でもするが、その頻度が半端じゃない。問題を飛ばさずに解くだけでもかなり難しい。

ありていにいって、どんなに簡単なテストでも満点はとれない。これでは中学受験は遠い…

以上が、後ろ向きの理由。でもそれだけじゃない。

またろうは、そんな具合で、客観的にペーパーテストで測れる実力はぶっちぎりの低さだったんだけれども、レゴブロックの作品のすばらしさから感じられる空間センス、会話のはしばしに感じられる数のセンス、自分の好きなことに取り組んでいるときに「ごくたまに」見られる類稀な集中力など、「この子は『ほんとうは』頭がいい」と思っていたから。

小学入試(ありえないけど)より中学入試、中学入試より高校入試、高校入試より大学入試、大学入試より大学院入試。たぶん尻上がりによくなっていくはずと思った。内容が難しくなるほど、不注意の影響が相対的に少なくなるからでもあるけど、本人の成長でキャッチアップできる面も大きいだろうと。

えらく親バカな話なので他人には言わなかったけど、こんな言い方はよくしていた。
「うちは、二歳のころから大器晩成を狙ってますから」

で、わりと納得されてた(^^;; またろうを見た人はけっこうそんな感じを受けたのかも。

実際、中学に入ってからのまたろうの成長はすばらしかった。中一の後半くらいで急速に(4)をクリアし、中二の後半くらいで突然(2)が大幅に改善された。同じころ(1)がほぼ滞りなくできるようになり、(3)と(5)はゆっくりまったりと向上…して、人並みのレベルに近づきつつある。

そうなると数学の成績は大幅に上がって、中一のころはI塾偏差値で50台後半から60くらいだったのが、中三に入ってからは70を切らなくなった。さらに70台後半がふつうになって、瞬間最大風速は「84」というのがあった。ポカミスからは逃れられないままにコレ。数学苦手な母は素直に脱帽です。

英語や国語がえっちらおっちらなのと、内申(特に提出物)でめちゃくちゃ苦労するのは、想定の範囲内。ともかく、待った甲斐はあった。中学で受験するのに比べれば、大幅な成績向上ではある。

さて、では、こじろうを中学受験させることにしたのは、後伸びしないと思ったから?? という話を次に。。


こじろうの受験票、2/3分まで全部揃いました。手続きは滞りなくいったので、あとは本人次第!!

今日の献立:
おでん、こんにゃくと大根葉と油揚げのきんぴら、ごはん、たくあん
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by an-dan-te | 2009-01-22 12:01 | 高校受験 | Comments(15)