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大人の冬休み   

会社の年末年始休日が、12/30~1/3。いつも、子どもたちは冬休みが長くていいなぁ、なんて思っているけど今年だけは逆。またろうの休みは12/31~1/3で、こじろうは1/1~1/2のみ。

昨日は、親が会社休みで塾はあり、またろうもこじろうもいない午後のひとときは、最近滅多になかった、夫婦そろってのくつろぎタイム。

溜まっていた録画の、アニメ版「のだめ」を三本見られました(^^)

それから、遅れに遅れていた年賀状製作に着手したかったのですが、ネタ(よさげな写真など)がなく、またろうにイラストを描いてもらうことに決定。英単語や漢字など、覚えなきゃいけないことが山のようにある中で心苦しいんですけど…本人いやがらないと思うし…

というわけで、年内最後の塾を終えたまたろうに早速イラスト描きを依頼。

完成したイラストをパソコンに取り込んで、よしぞうは補正・修正・彩色・レイアウト、私は住所録の確認と表書きの印刷。なぜだかハガキのフィードが具合悪く、しょっちゅう差しなおしてボタンをおさないといけないという状態。しかも、宛名書きソフトがなんか不可解な動作をするし。うわー終わらないー

ぱにくっているうちにこじろう帰宅。ごはんの支度をしてなかったのでそのままみんなで外食。

その後も、こじろうのメモチェの世話をしながら印刷の続き。よしぞうは手描きのイラストの細かい補正や線が閉じたり開いたりしている絵の塗りつぶしにてこずっている様子。

結局、葉書に入れる文言や色の調整など、全部決まってレイアウトが済んだのは昨日が終わるころ。それから裏面印刷…今度は紙の反り具合がいいのか、まったく滞らずに終了。はぁ~なんとか今年のうちに作れた。

これでコメント書いて年内に投函しても、着くのはいつだろう?? 例年もうちょっとは早めに(郵便局推奨+2,3日程度で)コトを済ませるのだが、ここまで押したのは初めて。来年はもっと余裕で段取りして…なにしろ優雅な生活だもんね。来年も遅れてたら笑ってやってください。

あーやっと終わったー

あとは、ちょっと要項の確認して願書の続き書いて過去問やらせて丸つけして直しして暗記やらせて確認して年越しそばを食うだけね(^^;;

今年はそれなりに充実した年でした。

皆様どうぞよいお年を。来年もどうぞよろしくお願いいたします_o_


今日の献立:
天ぷらそば(えび天、かきあげ)のりとねぎたっぷり、おくらとろろ

by an-dan-te | 2008-12-31 09:28 | 休日 | Comments(8)

暗記モノに勢いをつける(またろう編)   

冬期講習が終わると、I塾では「入試直前講座」なるものに突入する。通常クラスでの授業のほか、アラカルトで選択授業が取れるもので、「スピードアップ 長文問題 対話文」のような細かいくくりでメニューに並んでいる。

昨日、またろうが「これ登録した」といって表を見せてくれたのだが…「入試必出: 公民『政治分野』」「作文・小論文の総仕上げ」。はぁ?? いったいなぜ!? (社会も作文・小論文も入試にはない)

またろう曰く、「ぼくの不得意なもの選んだんだけど、何か??」

いや~そりゃ公民分野だって作文だって、できてりゃ人生の役に立つとは思いますけど。苦手を克服しようというその意気やよし、ではあるけど。入試直前講座ですから入試にあるものにしようよ。

* * *

またろうのほうの「暗記物」は、まず重要英熟語で勢いに乗せたいと思ってます。I塾のテキストで「エッセンスシリーズ」というのがあるんですが(通称「赤本」)、その中から熟語のところを取り出した演習用の薄っぺらいテキスト(通称「超赤本」)があります。

乗っている文はレベル別になっていて、「◎:全員必須」「無印:私立用」「*:難関私立用」となってます。まずは当然◎ですね。

間違うことを恐れるな。
Don't (   ) (   ) (   ) (   ) mistakes.
(答: be afraid of making)


というようになっていて、◎は全部で1~13セクション(各10文)の計130個あります。

またろうの注意力は長くは続かないので、まずノート1ページいっぱいになるまで書く練習(3セクション)→丸付けと直し。
またあらためてノート1ページ分書く練習→丸付けと直し。
夜に口頭練習。というように、一日三回に分けて6セクションを練習します。

間違えたところのチェックは、その場でもう一度確認するためいちおう付けてはいますが、できたものを除いたりはあえてせず、全体を繰り返すのがミソ。それでも練習によって所要時間は短くなってくるので、それでよしとします。

またろうは、一回書けたものも、別の日には綴りを間違えたり大文字にし忘れたり過去形にし忘れたりいろいろします。これは「揺らぎ」みたいなもので、こじろうが「これは記憶してあるところ、記憶してないところ」の境が比較的はっきりしているのとは対照的。

それにしても、またろうの読み間違いは度が過ぎてます。「There」を「They」、「fishing」を「finishing」くらいは序の口で、「the」を「she」と呼んだりするのは、「そこでsheなワケないだろ!!」とつっこみたくなります。

こじろうの場合は、覚えていないものを分けて、そこだけを効率よく繰り返していく方法が適しているのに対して、またろうの場合は「このへんはだいぶ慣れてきた」と「雲」のようにゆるくとらえて、重点を移していくのが合っているようです。

暗記物対策でもあるけどそれと同時に、凡ミスつぶし練習や、すらすら音読練習から読解につなげる狙いがあるので、じっくり基本文ばっかり繰り返しています。

◎のみで3回くらいやって、ようやく間違いが減ってきたので、無印のセクション1, 2を混ぜてみました。これはまたろうにとって難易度がけっこう違うらしくて苦戦しているので、3以降には進まず、◎の13セクション+無印の2セクションでまた2周ぐらいしてから少しずつ増やして回して増やして回して…といく予定です。いけるとこまで。

分離しないように慎重にドレッシング作ってるみたいですね(^^;;


今日の献立:
外食(コ○ダコーヒー)

by an-dan-te | 2008-12-30 15:48 | 高校受験 | Comments(0)

本番時間で過去問をといてみた   

先日の夫婦バトルの結果を受けて、こじろうが過去問を四教科をまとめて解く日が設定された。

しかも、よしぞうの提案で、まったく本番と同じ時間割で解いてみるということに決定。つまり、8:30に始まって、順番どおり解くだけでなく、休み時間も本番どおりに取るという意味。科目と科目の間がすべて20分あいているというのは、模試では経験したことがない。

使ったのは、第一志望校のH16。国語をやって、試験官(母)に提出。バラで過去問をやっているときは、終わるなり丸つけをしてすぐに結果を知ることができるんだけど、今回のはそれもなしということで。

いつもの過去問ではキッチンタイマーを使っているから、半端な時刻に始められるし、残り五分になると一回「ピッ」て鳴ったりするんだけど、今回は時計を見るだけの進行。テスト開始や終了の合図を出し損ねないようにこっちも気を遣う。
#よしぞうは一度、フライングで、「はい、やめー」といったが(^^;;

そして20分休憩。トイレにいったり、水を飲んだりしても、まだ時間は余っている。かといってテレビゲームをやるわけにもいかないし(笑)、せっかく時間があいてるから今日の計算やっちゃおうかってのも、なんか違うよね??

本番では、トイレが遠くにあったり混んでいたりとか、こんなには空いた感じがしないかもしれないけど、うまく集中を保つことがしにくいのはたぶん同じかそれ以上。リラックスしすぎてもだめだし、緊張しすぎてもだめだし、休み時間にうまく疲れを取っておきたいし。けっこう難しい。

いつもは、こじろうが過去問をしているときも、周りではわりと遠慮なくどたばたしたり会話したりしているんだけど、今回はあえて静かにしてみた。もっとも、こじろうに言わせると「お母さんが消音ピアノで弾くぱたぱたいう音がうるさかった」というのだけれども、「本番はもっと気になる音がするかもよ~」といっておいた。

ほら、隣の子が、やけに快調に鉛筆を走らせてる音とか…お母さんのピアノよりは小さい音でもかえって気になるかもしれないじゃない? 静まりかえった中に、小さめの音が持続するっていうのは、案外いつものドタンバタン、ガヤガヤより気になるものだ。

こじろうは、遊ぶ時間なくなっちゃうとかぶつくさ文句をいいながら、とにかく他三科目も所定の時間割で解き終えた。

よしぞうとの話し合いでは、朝、開始前の時間に漢字語句と計算だけやっておけば再チャは翌日でいいよねという話だったのに、結局寝坊してそれはナシになってしまったので(-_-;; 過去問一回分解いて(直しもなし)、塾へ行っただけの日になってしまった。

一回はやってみてもいいかな? あと、1/31にも一回やってみるかも。あとは…四教科続けて解くにしても、休み時間は適当にしよう。時間もったいないから。

さて、こんな面倒な段取りをして取り組んだ過去問ではあったが。算数がとてもよく(小問1つ落としただけ)、その分国語と理科でバランスを取り(沈み)、四教科合計ではいつもくらい。特に結果には影響ないらしい。まぁよかった。


今日の献立:
白菜と豚肉の重ね蒸し、れんこんきんぴら、ごはん、きゅうり糠漬け、みかん

by an-dan-te | 2008-12-29 14:38 | 中学受験 | Comments(2)

暗記モノに勢いをつける(こじろう編)   

こじろうの塾で、社会メモチェの小テストをやっていますが、これまでのところ、
範囲1~10 →かる~く追試
範囲11~20 →ぶっちぎりで追試(-_-;;
範囲21~30 →惜しくも追試
のようになっております。範囲10ページのうち1ページのコピーが出て、三個以上間違えると追試というシステムです。

まぁ、全然覚えきれてませんね。こんなに追試くらってるのはクラスでもこじろうぐらいのようで、カリテなどでいつでも社会がクラス平均点に届かないのはあたりまえの話。

メモチェの一回目は夏休み中に終わりましたが、それは一日に2ページくらいやって、一冊に一ヶ月以上かけるというペース。これでは二回目で同じページに戻ってきたとき、何も記憶に残ってないのは当然で、一回目に「焼津港」「銚子港」「石巻港」「八戸港」が書けて「釧路港」が書けなかったとすると、一ヶ月後の二回目も、きっちり同じく「釧路港」が書けないという寸法です(賽の河原)。

そこで、暗記物対策のように、細かく区切ってスピードアップして反復してみたところ、三日目くらいには範囲31~40がすらすら言えるようになってきて、最後の確認一周のときには、

「川崎」「ハイ」「君津」「ハイ」「市原」「太田」「ハイ」「太田は太いのほう」「ハイ」…
(「ハイ」は母の合いの手)

のように、テンポよく、さっきあやふやだった漢字のところだけ自主的に、口で補足するか書くかしてダーーッと進めることができました。
(こうして軌道に乗せるまではたいへん。1ページを言わせながら、間違えたところをチェックしていき、済んだらチェックのみ再度。これを3ページやったら、またその3ページを通してやって、二度目もチェックがついたところを繰り返し。…という調子です)

結果は…満点クリア(^o^)/

次の41~50もクリア(漢字1個間違い)。

なんとか、この調子で、正月休み(1/2)までに、80までたどり着きたい。でもそれから、追試だったまま放ってある30までに戻らないといけませんねorz
なんとか一月初旬にはメモチェをすらすらにして、それ以降は過去問で出た穴を埋めにかかる…なんか間に合ってない感じだけど…


室長先生との面談のとき、「暗記物が大の苦手の受験生二人に、勢いをつけていくのがほんとにたいへんで」と愚痴ったら、「そうですね…こちらでお手伝いできる部分はと考えると、毎日塾から帰るときに受付に寄ってもらうことにして、メモチェのコピーをお渡ししますから、それを一枚仕上げて帰るというのはどうでしょうか」というご提案。

「家に帰ってからまた好きでもない科目に取り組むのは、それなりに敷居が高いでしょうから、とりかかるまでにちょっと時間がかかってしまうことがありますよね」と先生。スルドイ。あるんです、あるんです。

「塾にいる間に、勢いでやってしまえばスムーズかもしれませんよね」…おぉ、ありがたや。

とりあえず、メモチェ小テストを授業内でやってくれる間はこのままでいいけど、終わっちゃったら、こじろうスペシャルをお願いしようかな。


今日の献立:
おこわ(いろいろ買ってきました)、白菜とかぶのスープ、コロッケ、めかぶ

by an-dan-te | 2008-12-28 17:58 | 中学受験 | Comments(0)

夫婦バトル   

今日はまたろうの塾のテストがあり寝坊はできない。

「またろうくん、本日はI塾最後のテストですね。抱負を聞かせてください」とマイクを向けるジェスチャーをすると、またろうは「え~ホウフ…えと、終わるんだ、うれしいな(*^-^*)」。
それじゃトウフくらいふにゃけてるぞ。

またろうを送り出すころ、寝坊こじろうが現れた (さらに寝坊のよしぞうはまだ)。

朝ごはんを食べながら、今日のやることについて交渉。今日は社会メモチェの小テストがあるので、ややそれに重点を置いて、
・毎日分(漢字語句、計算、再チャ(算理))
・メモチェ(社)…41~50を一気確認
・過去問 2/2 H18-2(社理)

ということで妥結。

おおむね順調に流れて過去問も終わって丸付けをしているとき。

よしぞうが、こんな午前中が丸空きの日に過去問を四教科通しでやらないなんて、といってこじろうに説教を始めた…なに? 算数は別の日に済んでる? じゃせめて国語までやりなさい。

やることすんでさぁゲームだと思っていたこじろうは当然抵抗し、それじゃ時間なくなっちゃうよぉ(ゲームの)。するとよしぞうは、今勉強がんばってるのはなんのためだ、ゲームのためじゃないだろう。ゲームは小休止、気分転換のための目安(目標)であって目的じゃないのだから。今この時期、まわりの子たちはもっと時間を惜しんで合格可能性を上げるために必死でやってるんだぞ。と、そもそも勉強態度がまったりしすぎている点に話が広がり。。

集中力を高め、それを持続する練習として、過去問は四教科続けてやるべきだという話は前にもしたのになんでこんなことになってる、とこんどはこちら(スケジューリング担当)に飛び火。毎日分と呼んでいるものを翌日にずらしても、四教科やることを優先させるべきだ、と。

そこで私も反撃。今日の勉強の組み立てについての話し合いはもう済んでいる (そのときよしぞうは寝ていた)。今から今日のことをごちゃまぜにしてほしくない。今日はメモチェに重点を置いたんだし、今日やった過去問二教科の直しも、塾に行く前に済ませたい。

それと、四教科を続けてやることは、第一志望校の過去問でやろうってことになってて、それは別にしてあるし、毎日分をやらない日ができることには私は反対だ。

ま、ともかく、夫婦で意見がずれている以上、いきなりこじろうを叱るのはよくなかったということでよしぞうがこじろうに謝り、私は、進め方について意見の違いはあったものの、ゲーム時間の考え方とほんとうの目標というとてもだいじな話があったのでそれはよっく聞いておくようにとこじろうに念押し。

で、冬期講習の間(塾は14:00開始)については、朝に毎日分前半(漢字語句計算)をやったあと、本番の時間どおりに四教科を解く。その日は再チャもなしにして夜はメモチェさらっと。その過去問の直しや、メモチェのまとめてチェック、再チャ拡大版(^^;; などは翌日に。というふうに夫婦の話し合いは決着(こじろうが納得したかどうかは??)。


今日の献立:
鮭のちゃんちゃん焼き風(白菜、カブ)、こんにゃくきんぴら、五目卯の花、ごはん、りんご

by an-dan-te | 2008-12-27 14:42 | 中学受験 | Comments(2)

塾の個人面談(こじろう)   

残り日数も少なくなってきましたが、ここからの進め方についてやっぱり疑問点をいろいろとまとめて解消しておこうと突如思い立って、面談を申し込みました。

現状のこじろうの家庭学習をざっとこちらから説明し、「お恥ずかしい話ですが、こじろうは今、ファイナルファンタジーにハマっていて、ゲーム時間を確保するためならすごい集中力で課題を片付けるんですが、課題を増やそうとすると断固拒否なんです。こんな時期になってこんな学習時間でいいものか…」と相談すると、

「これまで勉強を一時間してたお子さんが、受験直前だからといって、三時間四時間にできるかといったら、それはできないですよ。その子なりの時間てのがありますから。あとは中身をどうしていくかを考えることですね」
おぉっ(o_o) そう来ましたか。

「ゲームもね、時間決めて息抜きにやってるのは、ぼくはいいと思いますよ。全面禁止すると、隠れてやったりとかね」…なかなか現実路線な室長先生です。

センター模試の結果が「しょぼく」終わったことについては、「問題は国語ですよね。でも、国語は出題傾向が違いますから、センターで取れてなくても、その学校の問題で取れればいいですから」となぐさめてもらいました(笑)。

今回の面談で一番確認したかったのは、本番が続く中での流れの作り方でした。

こじろうの現状から考えて、失敗に向かって転がっていくパターンとして考えられるのは、ズバリ、どんなものだと思いますか? と尋ねると、

「それはもう、一月後半入試で不合格をもらったあと、気持ちの立て直しに失敗した場合です」と、きっぱり。
「一月前半の入試はともかく、後半の入試は、通えば通える地理的条件、そして微妙な難易度ですから、初めて現実味を持って受け止める合否の重みは非常に大きいんです。受かっても落ちても、それはどちらでもよいのですが、落ちた場合に、塾にも来なくなってしまって、鬱々と考え込んでいるようなのは、とてもまずいです」

なので、とにかく塾に来させてください。塾に来れば、「あ~オレも落ちた」といってる子もいるし、みんなで問題解いていれば気もまぎれるし、先生からも意識的に声をかけて、逆に不合格の体験が次のプラスになるようにフォローします、ということでした。

もちろん、第一志望校が×だったら2/2夕方も。何か勉強をするというわけではなく、雑談をしたりして気持ちを切り替えて、翌日の入試に向かえるように。

…なるほど。本人のフォローについてはそういうことで。
2/2入試の午前午後とも、わりと気に入ってる学校なんで、それがどちらか○ならまぁいいんです。ダメモトでも2/3以降の学校も挑戦してみようってんで、それを支えていけると思いますけど…2/2午前午後ともダメだった場合は、親のほうが冷静でいられる自信がないんですっ!! といったら、先生苦笑。

「今からそこまで考えることないですよ。こじろうくん2/2はふつうに受けられれば大丈夫です」
だって、「ふつう」じゃなかったらどうしようとか、そういうことが心配になっちゃうんですよ~
やっぱそういう、マイナスオーラな母じゃなくて、よしぞうが受験付き添いに行くべきか。
そしたら私は2/2は発表のほうを見に行こう。

えっ、第一志望の発表見るのに、マイナスオーラの人が行っていいのかって。。
大丈夫、誰が見に行ってもそれから結果は変わりませんって。


今日の献立:
鶏肉とカシューナッツピーマン炒め、ねぎ・油揚げ・かぶの葉味噌汁、汲み豆腐、ごはん

by an-dan-te | 2008-12-26 17:31 | 中学受験 | Comments(7)

冬期講習開始   

今日が終業式(小学校も中学校も)、と同時にこじろうは冬期講習開始となります。

午前は学校、午後は3時過ぎからもう塾ということであれば、監視(=母)がいなくても、毎日分(漢字語句、計算、再チャ(算・理))だけやらせておけばいいや…と思うと気が楽。塾に通い始めのころは、「いくらなんでもこんなに長時間拘束しなくていいのでは??」と思っていたのに、今や塾に行ってくれている時間が憩いの時間。。ほんとに、ありがたいものです(^^;;

こじろうは、その塾へ行く前のひとときをゲームで過ごしたいということで、朝のうちに猛然と毎日分をこなしておりました。

またろうはその間にもまったり読書(笑)

昼食後はこじろうに付き合って(?)ゲームだったと推察され、母が電話を入れた3時半ごろには、なんと何も済んでない状態で友人宅(-_-#

そこで母の逆鱗にふれてしかたなく、毎日ノルマの漢字・英語短文・英語長文と、英語問題集3ページをやっつけたまたろう。母が夕刻家について、済んだものを確認…あれ、公文は?? というと、公文は宿題をもらってくるのを忘れてできなかったという(-_-##

「それならそれで、代わりのものをやろうとか、ないわけ??」
「代わりのものって何~? 今から(←塾にいく直前)できないよ」
「今じゃないでしょ。もう代わりのものもできない時間になってから、できないよとかいわないの」
「だってしょうがないじゃない。今気がついたんだし」
…え?? そのこと自体おかしいでしょ!! 宿題がなくてできなかったって話じゃなかったのかい(怒髪天)

学校は終業式だけで、塾は7時過ぎからなんだから、間違いなく過去問かなんかだってできた日なんだよ。もぅ~

* * *

たまたま、こじろうが語句をやるのを、見るともなく見ていたとき。
「次の慣用句の意味を表す二字の熟語を、あとの漢字を組み合わせて完成させなさい。」という問題で、「(1) 胸をふくらます」はさっと選び、「(2)目から鼻にぬける」を飛ばし、(3)~(5)をやってからまた(2)に戻ってしばし悩む。。

残っている漢字は「発」「利」「無」「他」。こじろうは「利口とかなんとかないのかねぇ~」とつぶやき、自信なさそうに「利発」。

そこで母が「ちょっと。今の『利発』って、知らなかったんじゃないのぉ~」というと、こじろうは「えっ、これで合ってた?」。「ほら、なんて利発そうな坊ちゃんでしょう~とか、よく言われるでしょう?」「…言われたことない(^-^)」はは。

というわけで、あとから丸付けして、合ってるからわかってるなんて思ったらぽろぽろ抜けてるんだよね。油断も隙もない。


今日の献立:
豚しゃぶ(水菜いっぱい)、納豆、韓国海苔、ごはん
*テーマは「手抜き」。

by an-dan-te | 2008-12-25 20:07 | 中学受験 | Comments(2)

最後のセンター模試&冬休み準備   

はなひめが宿題をしながら、「今日の宿題は何だと思う?」
「漢字ドリルじゃないの??」
「今日の宿題は、『風邪を引かないこと』だけなんだよ。黒板にそう書いてあった」
…なるほど、明日は終業式だからねぇ。
「で、その宿題はどうすればできるの??」
「やり方はいってなかったよ」

先生、確実なやり方を教えていただければ、1月末に本気で実施いたします(^^;;

と、いいつつ、はなひめがやっているのは漢字ドリル。なんでも、それは冬休みの宿題なんだって。宿題の枚数を数え、冬休みの日数を数え、スキーに行って不在の日数を引き、割り算をして今日から始めるんだそうだ。

またろうとこじろうもそういう子だったら、私の人生まったく違うものになっていたかも。

* * *

最後のセンター模試は、行ったことのない中学校が会場だった。電車の時間を検索し、プリントアウトして渡し、「はい、いってらっしゃい」でこじろう単身を送り出し。

ここ数回は、知らない会場に行きも帰りもこじろうだけで行っているが、隠れ鉄のはしくれとして乗り継ぎは問題ないらしいし、方向音痴ではあるけれどNバッグの流れに沿っていけば最寄り駅から迷うこともないので別に困ることはなかった。そういう点では「成長したなぁ」と思う。

帰りはちゃっかり、別路線を楽しんで来たらしい。どうりでちょっと遅いと思ったよ。

しかし肝心の結果のほうは、全教科いまいちで不発。年間平均の1ポイントちょっと下で終了ということになった。教科ごとの偏差値でいうと、算>理>社=国。全体としては、ぎりぎり合格圏。

えーと、ほめるところは…国語が前回より良かった。
って、そりゃ前回よりは良くなるでしょ~(--;;

ま、気を取り直して、過去問とその直しに邁進するということで。

こじろう本日の勉強:
漢字語句計算
再チャ(算理)
メモチェ(社)…昨日までやってた10項目の次を3項目
過去問2/1 H15(算社)
夜勉はセンター模試の直しの予定

またろう本日の勉強:
漢字・英語長文・英語イディオム
公文(英)
過去問東工大附H17(英)

ファイナルファンタジーも順調。またろうが言ったとおり、まだいろいろとやりたいことがあるらしく、引き続き「にんじん」として機能してます。よかった。


今日の献立:
肉野菜炒め(牛肉、ピーマン、長ネギ、れんこん)、レンジ茄子(なす、プチトマト)、五目卯の花、ごはん
* レンジ茄子は、レンジで蒸した茄子を細く割いて、ごま油とゆずぽんとしょうがであえるだけ。簡単でおいしい。五目卯の花は生協のできあい。肉野菜炒めの肉は、焼肉風の味付きのもの。

by an-dan-te | 2008-12-24 20:03 | 中学受験 | Comments(4)

ラスボス倒れました&暗記物対策   

昨日は、またろうもこじろうも比較的順調にやることが進み、念願の!! ファイナルファンタジーXのエンディングを見るチャンスを得ました。

各キャラはだいぶもう育ってるので、倒すだけなら簡単に倒せるのですが、やはり息子(ティーダ)に倒させてやりたいとか考えて、あーのこーのやってたらみんな死にそうになり(笑)結局アルテマ2発とかで終わらせてしまいました。

その後、召喚獣倒しも終わってエンディングのあたりのムービーは今みてもとてもきれいです。名作だ。目から汗が(^^;; 出そうになって困っていたまたろうです。

ストーリーの全貌が見えたら、またろうの弾く「ザナルカンドにて」がまたぐっといい雰囲気になってきました。テクニックはあまりどうにもなりませんが、ハートを感じます。

またろうは「ラスボス倒れちゃいそうだけど」に母が「これが終わっちゃったら何をニンジンにして日々を漕いでいったらいいものやら…」と書いてあったのを見て、「だいじょうぶだよ。このゲームはエンディングまでいって終わりじゃないんだ。サブゲームとかも充実していて、まだいろいろ楽しめるんだよ」と熱く語っていました。って、おい。。

まぁ、ゲームとかピアノとか、息抜きはないと続きそうにないので、時間ややることの順番を決めてぼちぼちやるのもいいかと思ってます。こじろうは2/1の10日前になったら本気モードになるといってますが。

ピアノは、昨日のレッスンを最後に、一月はお休みすることにしました。
「お休みは一月だけでいいよね。どうせまたろうはピアノ弾くだろうから」
というわけで、こじろうの受験が終わったら二月(またろう受験本番月!!)にレッスン再開です。

* * *

この時期になってくると、あっちもこっちも暗記の総仕上げをしなければなりません。またろうもこじろうも暗記物は苦手ですからもぅたいへんです。メモチェなどもふつうに繰り返したのでは「賽の河原」になってしまいますので工夫が必要です。

メモチェ(社)は、塾で小テストをやっているのですがこれまでのところこじろうは毎回「追試」になってます。次回は追試を逃れようという目標を立てて、範囲の31-40をやってみましたが、これがもう、地理分野てんこもりでこぼれていることだらけです。

そこで、スピードアップして繰り返し広範囲をカバーするために、口頭での練習を入れました。母が解答を持ってスタンバイし、こじろうが答えを口で言っていきます。「越後」「長野」「野辺山原」…漢字があやふやなところだけは紙に書く。できなかったところはチェック。

これだと、1項目あたり5分とかでもいけますから、「夜勉(21:00-22:00)」の半分くらいでも3~4個やって、チェックのところはもう一回!! とかできちゃいます。3晩くらい続けてやったらようやく流れてきました。

メモチェは80まであるので、この調子で10を一週間で覚えてたんじゃ…ぜんっぜん、間に合いませんね(笑) 最後、超速で一周するのも入れたいし。

難物は、メモチェだけじゃありません。またろうの漢字、英語短文、こじろうの漢字、語句など、みんなこの調子で、個別対応、チェック部分のこまめな隙間時間繰り返しでようやくなんとか。朝に晩に聞いてようやっと定着するかという具合なのに、こじろうもまたろうもなんて面倒見切れません。つまり、まず一月中はこじろう優先で進めてまたろうは二月(!)ってことかな。

昨日の「夜勉」後半で、「レベル4」を少し消化しました。これは年内にクリアできそうです。


今日の献立:
サラダ(スモークチキン、ブロッコリー、ゆで卵、プチトマト、じゃがいも)、スープ(わかめ、ねぎ、油揚げ)、納豆、きゅうり糠漬、ごはん、りんご

by an-dan-te | 2008-12-23 08:44 | 中学受験 | Comments(0)

隙間をぬって過去問進行   

今日はまたろうが学校休み(代休)で、こじろうも給食なしの早帰り。塾はどちらもなし。
昨日も、こじろうは普段が日特+テストのところ、テストなしで半日帰りでしたから時間がありました。

要するに、学校や通常の塾カリキュラムがトーンダウン、そして冬期講習が始まる一瞬前(嵐の前の静けさ)。これはチャンス。

というわけで、(我が家にしては)過去問が進みました。

またろう昨日
国立高専 H20(英理)、H18(理)
またろう本日
東工大附 H17(数国)

理科はぽろぽろと穴あり、そこに当たらなければ高得点。数学は、東工大附の場合、高専より難易度高そうだから満点は狙わなくていいとしても、勝負がポカミス次第当たるも八卦当たらぬも八卦というのは…落ち着かない気持ちでいっぱいです(母が)。
#またろうの英語はマジやばい。

こじろう昨日
2/5 H19-2(国理)
こじろう本日
2/5 H19-1(算)H19-2(社)

えっ、こじろうが算数だけ違う回なのはなぜ?? というとちょっとした事故がありまして…

時間をはかって取り組み中のこじろうがいきなり「おかあさん!! ちょっと来て!!」と騒ぎ出し、おい過去問中に話すやつがあるかいと思いつついってみると「19年の1回を解いちゃった!! お母さんのせいだ~」

いや、お母さんはちゃんと正しい回の解答用紙を拡大コピーしましたよ。「だから、お母さんがその解答用紙を19年の1回のところにはさんであったから…」「はさんだのは、ただなくさないように。場所は意味ないの。自分で確認しないのがいけないんでしょ」「お母さんいじわるだ~」

四角1と四角2は解答用紙の形が同じだったため、四角3に入るところで気がついたようです。コピーしてるのは解答用紙だけで、問題は赤本そのまま渡してるから起きた事故だが…

しかたなく、そこから時間を止めて19年1回の解答用紙を作り、四角2までを書き写して再スタート。やれやれ。19年2回の合計点わからないよ。この勢いで19年2回もやっちゃったら? 「やだっ」…こじろう断固拒否。

なので占い不発。しかし無理やり違う回の算数から推察するに、これまた合格者最低点付近かと。

つまり、こじろうは、2/1の第一希望、2/2を除くと2/3,2/4,2/5はどこも合格者最低点うろうろの学校が並んでるというわけだ。2/1にコケるとそのまま2/2の午前午後いずれかに決まる可能性が高そう。それでも、2/4と2/5どちらも、こじろうが「絶対受けない~」とゴネるほど悪い点にならなくてよかった。

下手な鉄砲なら数うちたい…って、そういう問題じゃない…
2/3以降も、もうちょっと確率上げておきたいものです。


今日の献立(ピアノの先生作のクリスマス・ディナー):
グラタン、サラダ、散し寿司、チョコケーキ

by an-dan-te | 2008-12-22 18:44 | 中学受験 | Comments(0)