2017年 07月 04日 ( 1 )   

はじめての大学受験   

ご無沙汰しております。はなひめも高校二年生になり、我が家の中学受験も遠い話になりました。

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気が付いたら大学受験のほうが(ずっと)近くなってます。中学受験に当てはめていえば、高校三年生が六年生(受験学年)、高校二年生が五年生ですから、なんかもう今年度のうちに全範囲をなめる勢いで、受験中心の生活を送っていてもよさそうな勘定ですけど…

まったくそんな雰囲気は漂ってません。

中高一貫の高二は、部活や委員会やその他の学校活動の要になってますからあれこれ忙しそうです。そっちが生活の中心です。

いったいいつ勉強するのか??

先輩母たちにリサーチしたところ、高三になって部活も委員会もパタッとなくなるとモードチェンジしてすごく勉強するようになるそうです。

ほんとかな?? (ほんとだけどウチの子に限って違ってた!! みたいな話にならないといいけど…)と、疑わしく思っていましたが、高一も終わりが見えてきたころからちょっと変化が見えて、勉強が中心というわけではないけれど、自分でやるべきことを考えて勉強の時間も作るようになんとなく変わってきました。

親の目から見ると「遅いよ!!」って感じですが、
「そろそろ塾行ったら?」と勧めていたころにはなんの反応もなく、
学校や友だちの雰囲気が変わってくると自然と変わってくる、まさに団体戦なのですね(受験)勉強は。

と、他人ごとのように言ってますがホント、うちははなひめが三番目だけどこれまでふつうの大学受験をした子はいなくて(またろうは大学編入、こじろうは推薦)、まさに「はじめての大学受験」。なんとなく実感がわきません。どういうペースで行くと間に合うものなのか??

でも、ここまででなんとなく感じたことですが、というか、一足先に受験を終わらせた母たちから聞くのもまさにそうなのですが、もう親の言うとおりするような年齢をとっくに過ぎてますから、親が何か勧めるとか、やらせるとか、そういうのはもう呆れるほど無効で(^^;;(あるいはやればやるほど泥沼で)

本人が納得したようにしかやらないし、その納得の土台はほとんどが学校、友人、場合によっては塾など、とにかく親以外のなんらかの人間関係で得たもの。


じゃあ親ができることって、生活の基本環境(栄養とか)くらいしかないのかっていうと、実はそうでもありません。

そもそも、今、子どもが持っている人間関係の大きな部分を形作っている、中高一貫校。これを選ぶ段には親も結構関わりましたよね。

その結果、先生やら友人やらに助けられて(影響し合いながら)徐々に自分の道を拓いていく子どもを見ると、ま、なんかこれでよかったのかな、と思えてくるんです。

というわけで、私がはなひめの大学受験についてナニカ書くということは今後もないと思いますが(書けない、中身を知らない)、学校の「空気の教育」力に感謝です。

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by an-dan-te | 2017-07-04 23:06 | 大学受験 | Comments(2)