またろう微妙に反抗期   

今日は、朝から学童行事の手伝いに行かなきゃいけないのでバタバタしていて、超特急弁当作ってこじろうに「ハイ」と渡し、いってらっしゃ~い(^o^)/ …こじろうを塾へ片付けてからが準備本番。

ホットプレートが重くてかさばるので荷造りに手間取る。これ持って文化センターまで行くのはけっこうたいへん。あとにんじんとピーマンと…ふと床を見ると、こじろうに渡したはずのお弁当。

ナニー(-_-# もう電車に乗ってるころだろうし、呼び戻せない。こじろうのやつめー母の愛情弁当を忘れていくとは失礼なやつだ。母が怒っていると、「こじろうが失礼なのはいつものことじゃん」と冷静なまたろう。またろうに、昼はその弁当を代わりに食べておくように言って出かける。

学童のクリスマスパーティーでは、焼きそば、ホットドッグ、サラダという献立で無事終了。大量に余った焼きそばを分けてお土産でお持ち帰り。家に帰ると、こじろうの塾弁じゃ全然、量が足らんとまたろうブーイング中。焼きそばを渡すと「やや、ありがとうございます(*^-^*)」またろう大喜び。

ホットプレートをきれいに洗って、さて定位置(冷蔵庫の上)に戻そうとして踏み台に上がると!? 見ちゃったよ~ほこりの大群。見なければずっと気にならないものを。どうする??

でもせっかくきれいに洗ったホットプレートを、ほこりの海に戻すのもちょっとねぇ。ということで、またろうを呼ぶ。「あのね、お母さんより腕の長い人が拭くといいと思うのね」。

またろうは、そんなたいして変わらないじゃんとか文句をいいながら、熱心に拭いてくれて「うーん、まだちょっと黒っぽいとこが残ってるけど、どうする?」。またろうは、第二部「洗剤で徹底掃除」までいく気十分のようだったが、「ベストを尽くさなくていい、ベターで十分だから」と丁重にお断りする。

そんなこんなで、日常はたいへん穏やかで親切なまたろうではあるが、実はこれでも反抗期なお年頃なので、些細なことで爆発するとけっこう揉める。

昨日、英語のホームタスク中のまたろうに、わからない問題があるといって呼ばれ、親切にも母がリビングから子ども部屋に出張して、「…までだとどういう意味かわかる?」など区切って組み立てて自分で訳させようと丁寧に説明を始めると、わからないから呼んだのにまどろっこしい、しつっこいといっていきなり上から目線でキレ。。

もともと、なぜか英語のホームタスクが3回分たまっていたところ、「いったいどうしてこういうことになるの??」と母につっこまれ、いやなんか時間がなかったからともいいにくいが実際いったいいつやれたっていうんだよ忙しかったし…みたいな、っていうか忘れてたんだけどほんとのところ、というようなモヤモヤから、正面きって反論もできない不満を抱えていたらしい。こういうのが「キレごろ」。

さらに、もう公文にいこうかとまたろうが言うのを、あまりにホームタスクがえっちらおっちらでいっこうに進まないもんだから、せめて今やってる大問くらい済んだところでいったら、といったらイライラに拍車をかけた。

でかける段になって、お母さんのせいで遅くなったとかぶちぶち。さらに「携帯忘れてるよ」というと、「公文には持っていかないんだ」「公文に持ってって塾に忘れたらお母さんのせいだ」とキレまくり。

手のつけようがないのでほっといてそのまま送り出す。私もはなひめのスイミングその他で出かけ、帰ってくるとピアノを弾いていたまたろう、ちょっと決まり悪そうに「…さっきはごめんなさい」。

そんな感じで「やや」反抗期です。またろうの勉強の面倒みるのもそろそろ手を引こうかなぁ、一番苦手なところ(内申決まるまで)はサポートしたんだし、潮時かも。と思った出来事でした。
[PR]

by an-dan-te | 2008-12-07 21:42 | 高校受験 | Comments(0)

<< 夢でした(過去形)と発表会の曲決め こじろう受験シナリオシンプル化 >>