家庭での学習はどうするか(アクセスラボ最新記事のお知らせ)   

アクセスラボの8月記事をお知らせするの忘れてこんな日にちになってしまいました(汗)

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中学受験塾って、至れり尽くせりよくできたシステムだと思うんですけど、それでも塾を選んで入れれば親の仕事は終わり(もちろん月謝を払う仕事は残ってるとしても)というわけにはなかなかいかず…塾では新しいことも順を追って丁寧に説明してくれているかもしれないけれど、それを演習したり暗記したり穴埋めしたりして身につけるところは家でやらないといかんわけです。

というか、こういうところ読んでる人は、そんなこと百も承知で、日々お子さんに目をかけて手をかけていますよね。

それでも尽きない悩み(バトル)をどうするか。

悩みはいろいろありますが、大きく分けて
(1) 勉強をしないので悩む。
(2) 適切な勉強方法がわからず悩む。

悩み「量」(そんなものがあるとすればですが)で圧倒的に多いのは(1)ですね…我が家の場合ですけど

よそ様ではどうなのかな。

昨日見たニュースで、父親が小六息子を刺し殺してしまった事件があって、中学受験してたんだけど勉強しないとかなんとか
ほんとにそれが真相なのかわかりませんが…

勉強しないくらいでいちいち殺してたらいくつ命があっても足りませんでしたよ。というか殺してしまったら勉強できないのですが。

勉強ってやってみるとけっこうおもしろいところがあると思うんですが、
やらされる勉強ほどつまらないものはないし、
じゃあ、ってんで親がやらせないでほっとくとどうなるかっていうと
たいていやらないままになるんで(-_-;;

この矛盾をどう解くのか考えて考えて、出た結論が
「ちょっとやってみる」→「ちょっといいことがあった」
を繰り返し繰り返し地道に拡大していくということです。
(勉強のやる気は勉強から生まれる)

とにかく「やった」「やりきった」充実感を大事にしていくこと。
そのための具体的な工夫が、成果の「見える化」であったり、時間に枠を作ることであったりするのです。

こじろうは、よそ様から比べると驚くほど少ない勉強量のままなんとなく「夏のお疲れモード」に入ってしまいましたが、
疲れは勉強量から来るとは限りません。

「やらなきゃなー、でもやれてない」
遊んでいる時間も頭のどこかにそんな気分。
これってすごく疲れるんです。

時間と、やることを区切って、やり切って、その他の時間は「やること済んだ」解放感を持って過ごす。

そのためには、かなり「やること」の難易度と量を落とさないといけないので最初不安になると思いますが(親が、ね)
絶対正解です。

はなひめのとき、六年夏が終わって、親も子も疲れてなかったので、あ、やっぱこのやり方がイケルと実感しました。
そのほうが、最終的には勉強の質と量もちゃんと捗ります。

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by an-dan-te | 2016-08-24 12:31 | 中学受験 | Comments(4)

Commented at 2016-08-25 20:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2016-08-28 20:36
*** (2016-08-25 20:51)さん、
長い長い夏期講習、休まず乗り切ったのはエライ(^^)
いつものメンバーで楽しく受けられて順調に過ごせたのですね。

「おでかけ」「ゲーム」も、ここまで済んだら何々、ってあるほうが時間は短くてもかえって捗ったりしますよね。

秋からはほんとに時間が経つのがはやく感じられると思います。あと少し、親子でがんばってください。

Commented at 2016-08-30 07:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2016-09-03 21:46
***(2016-08-30 07:59)さん、
教えていただきありがとうございます!!
読みごたえありますね。

娘の学校のところを読みますと、公式情報からはじめて成り立ちから運用まで幅広く触れていて、かつ、実態に即していると感じました。

ほかの学校のところも読んでみようと思います。

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