父親というものは…   

わが家の第一子が保育園に通い始めたころ、まだ父親の送迎というのは珍しくて、よしぞうが保育園に行くと「なぜお父さん?」とか言われたりしたものだ。

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ←時代は変わる。お父さんも変わる。
はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと ←アマゾン
*「なか見!」機能で「立ち読み」できます♪

それが数年経つだけでぐっと様変わりしてきて、よしぞうのほかにもよくお父さんを見かけるようになって、「なぜお父さん?」と聞かれることもなくなった。

つまり、「そのへん」に何か層の境目があるわけで、そうするとどうなるかというと、中学受験界で見かけるお父さんもぐっと増えてくるという…

まぁ当然そういうことになるのかな? こじろうの中学受験のころより、ずっと「父親による受験ブログ」もよく見かけるようになったし、学校説明会などでも父親率は増えているみたい。

ただ、それで負担が夫婦で分担できて中学受験がぐぐぐっと楽になったかというと、
まぁそういうこともあるかもしれないが
そうでないこともある(-_-;;

役に立たないどころか破壊的な影響のあるおやじとか、船頭多くして船山に上るケースとか…

というわけで、アンケートに基づき幅広いおやじ像を描いた新刊
「わが子を合格させる父親道」(鳥居りんこ著)
というのがでてます(^^;;

オビには
「お母さーん!!! 加減を知らない男親からお子さんを守ってあげてくださーい。」←表表紙
「お父さーん!!! 良かれと思ってやってることが裏目に出ているかもしれませんよー。」←裏表紙
となっていて、父親にも母親にも呼びかける(役に立つ)ということかな(^^;;

中学受験って、家族全体を巻き込む大イベントなので、
夫婦仲が良くなるも悪くなるも、
親子仲が良くなるも悪くなるも、
どちらも大いにあるケース。

言い換えればお父さんが建設方面に向かうか破壊方面に向かうかが鍵といってもよい。

…え? ウチですか??

またろう・こじろうダブル受験のときはもうほんとに分担必須でしたし、協力してやってましたよ~
数・算・理はよしぞう担当、英・国は私が担当(あれ? 社会担当がいない)
お迎えはどっちも、
説明会なども手分けして。

特に、こじろうの志望校選びに関しては、父の慧眼が光りました。

でもそれから、「もっと存分に仕事してみたい」みたいなことを言いだして、家にいないお父さんになっちゃったんです。

いきおい、母娘密着して勉強を進めていく調子になりがちで、そこへ突然現れて「おまゆう」なことを言って雰囲気破壊(怒)

ということで一時かなり険悪でしたが、
塾のお迎えはけっこうやってくれたし、
学校選び(特に女子校の雰囲気嗅ぎ分け)に関しては全面的に私と娘に任せてくれて、

本番道中の心理サポートはばっちり。
終わりよければすべて良し 的にまとめて、夫婦の危機は回避されたのでした。はは。

みなさんのところはいかが? うちは今更だけど(本は爆笑しながら読んだ。あんまり「あるある」なんで)、
現在進行形であれこれある方は、りんこさんの本をご参考に傾向と対策を練ってください~

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 中学受験(指導・勉強法) ←ランキング参加しています。
にほんブログ村 中学受験 ←こちらも参加しています。
にほんブログ村 中学受験(日能研) ←こちらも参加しています。

実用書じゃないけど文句ナシのおもしろさ↓
ブログやってなかったころのこじろうの様子がちょこっと載ってます。
中学受験 叫ばせて! (地球の歩き方BOOKS) ←アマゾン
[PR]

by an-dan-te | 2016-07-30 20:14 | 中学受験 | Comments(0)

<< こじろうの六年生夏を再現してみ... 算数ミスノートと記憶力 >>