中学受験、親のやるべきこと(アクセスラボ最新記事のお知らせ)   

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そんなことならもうずっと考えてたことだから楽勝、と思っていたところ、要するに今まで長年にわたり、長大な文字数を費やして書いてきたことのすべてがそのテーマといっていいようなもんで、どうやって1500字にまとめたらいいかわからない(-_-;; とかえって苦戦。

結局、リンクにあるような感じで…関わり方は様々だけど、長い目、大きい視野で見て大事なことは何かを考えれば、ちょうどいい線が見えてくるハズという…まぁ間違いでないけど渦中にある迷いのある人が読んだら助けになるかっていうと心もとないというか。

中学受験の場合、とりあえず塾にお任せの人から、勉強に張り付いてる人まで様々いるだろうし、親も様々、子も様々だからどこが正解ってことはないと思います。でも、やらなすぎでもったいないって場合も、やりすぎで危険って場合も、実際問題ありますよね。現在進行形のときにいつも冷静に判断できるかというと、けっこう難しいかもしれません。

私の場合、明らかに性格とかからいうと「入り込みすぎちゃう」という方向の危険があるのですが、そこの歯止めとしては「仕事をしていること」「子どもが三人いること」から、物理的にあんまりびっちりできなかったというのがまずは大枠、効いていたと思います。

スキなく子どもを追い込む(笑)というのはそもそも無理だったというね(^^;;

あと、ブログを書いたり、友人とランチや飲み会でしゃべることによって、気持ちを言語化したり今の課題を明確化したりして、感情を生のまま子どもにぶつけることはわりと避けられました。

その結果、まぁ細かいことをいえば後悔する部分がないではないけれども、重要なところ
・子ども自身に合うフィールドで六年間過ごせる
・中学以降の学びにつながるように中学受験勉強を積み重ねる
という二点はわりとよい形で押さえられたと思います。

アクセスラボ記事に書かなかった点を付け加えるとすれば、「距離をおいて観察する」ことを楽しむということでしょうか。

子どもがスムーズに勉強に取り組めないでいる、とか、やってもできない、とか、ありていにいって成績が悪いとかいう場合に、では何が問題なのか? 改善できることは何で、どうすれば改善できるのか。

我が子という個別の事例においてその正解はどこの本にも載っていません。ヒントはいろいろあるでしょうけど…

塾の先生など、専門家に相談すれば解決するかというとそうとも限りません。いろんな意味で経験豊富なので、これまたヒントはくれるかもしれませんが、別に親ほどその子のことをよく知ってるわけじゃないですから。

結局、問題解決法を見つけるにも、それを実施するにも、親ほど最適なポジションはありません。けれど、ここでミソなのは「距離をおいて観察する」の「距離をおいて」の部分です。親はこれに関しては超苦手だったりしますからね。かわいさのあまり、というか。

なので、やはり書く、話すなどの言語化は大いに役立ちます。ブログでなくて自分用のメモでも。

書いて一晩置くと、不思議と霧が晴れて「あぁそうか」ってなって、「テキストを破る」「願書を捨てる」「ゲーム機を割る」など以外の対応がちゃんと思いつくでしょう(^^;;

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by an-dan-te | 2016-05-02 17:25 | 中学受験 | Comments(0)

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