東京・神奈川在住の場合の一月受験   

東京や神奈川あたりに住んでいる場合、本命校入試は二月ということがほとんどで、一月は実際問題通えない学校ばかりということもあります。

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ←ひとつひとつの体験を生かして次へ
はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと ←アマゾン
*「なか見!」機能で「立ち読み」できます♪

うちは、千葉はほんとに無理だけど、埼玉ならなんとか圏内のところもあり、こじろうもはなひめも一月入試の二回目は通うことを視野に入れた学校でした。

これはまだ恵まれているほうで、ほんとにまったく通えないところばかり受けることも多いと思います。

塾に言われてスケジュールに入れたけど、一月入試ってほんとに必要…!?
って疑問に思っている人もいるのでは。

お金もかかるし、時間もかかりますしね。
まだ、ふさがなきゃいけない「穴」もたくさんあるのに!!

こじろうのころなんてまだまだ中受バブルで、通える通えないに関わらず「3~4校受けろ!!」なんて塾では言ってまたから、今なんてずいぶん落ち着いたほうじゃないですか? 1校か2校とか。

こじろうのときもはなひめのときも、二校の一月入試を受けましたが、私はいずれも受けてよかったと思ったし、二校はまぁちょうどいいかなと思いました。何にちょうどいいかというと、本命の2/1に合格する可能性を最大化するという意味で。

もちろんうちの場合は、一月二校目に合格し「通える学校がある!!」という気持ちで2/1に臨めたというのが大きい(親にとっては特に)のですが、そうではなくても、いろいろと役に立つと思います。

これまで何度となく受けてきた模試は、当然のことながら入試を見据えた練習ではあるのですが、どうしても雰囲気や状況は本番と異なります。「ホンモノ」を体験して初めて気づくことがあり、2/1当日の安全性が増すのです。

それは、必要物品を揃えて時間どおり会場に到着して無事に受験をする、という面でもそうですし、
本人が試験時間中にきちんと実力を紙の上で発揮する、という面でもそうです。

こじろうの一月入試(一回目)
いよいよ初本番!!
KAIZENの日々

はなひめの一月入試(一回目)
しゅっぱつ!!
花道・保護者控え室

それに今年の入試を受けることで、今年の旬な問題(時事問題など)に触れることができますしね。
現実に、合格するかどうかというプレッシャーの中で解いた問題なので、
テスト直しもぐっと身が入って、得ることろが大きいと思います。

ふさがなきゃいけない「穴」の優先順位にも、より明確なイメージが持てたのでは?(^^)

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 中学受験(指導・勉強法) ←ランキング参加しています。
にほんブログ村 中学受験 ←こちらも参加しています。
にほんブログ村 中学受験(日能研) ←こちらも参加しています。

実用書じゃないけど文句ナシのおもしろさ↓
ブログやってなかったころのこじろうの様子がちょこっと載ってます。
中学受験 叫ばせて! (地球の歩き方BOOKS) ←アマゾン
[PR]

by an-dan-te | 2016-01-09 08:35 | 中学受験 | Comments(15)

Commented at 2016-01-09 15:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2016-01-11 10:33
***(2016-01-09 15:039)さん、
通えない学校しかないとなるとまぁ一校かせいぜい二校。二校受けるならば(我が家のパターン)、相応校と安全校を組み合わせられるけれど、一校だとどちらにするかは迷いますね。

性格によって違いそうですけど…

一校で済ませたい場合は安全校になるのかな? 相応校を受けて、もしうまくいかなかったらもう一校(安全校)を一月中に受けられるようにしておくというのもいいかもしれません。
Commented by カルメン at 2016-01-13 10:03 x
こんにちは。
ご無沙汰しております。

我が家は埼玉ですので1月に、『通っても良いと思える学校』を抑えられたのは何よりでした。
はなひめちゃんの時は、大雪で大変だったのですよね。ちょうど成人式当日で式典に参加していた人も大変そうでした。

娘は来年あの学校の近くの会場で成人式の予定です。
こじろうくんや娘の受験からもう7年。本当に早いですよね〜

今年は成人式も入試もここまでは雪の心配なくて本当に良かったです。
このまま天候に恵まれますように。
Commented at 2016-01-13 14:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2016-01-14 12:11
カルメンさん、

やっぱり一月に通える学校に合格できたら気持ちがぜんぜん違いますよね。はなひめの年はほんと大雪でしたが、今年は雪なさそうでいいですね。

成人式!! いやー男子母としては成人式ってほんとたいしたことない行事で、本人がスーツ着て「いってきまーす」ってそれだけですけど、女の子は一年前から振袖の予約とか、たいへんそうですね。って、他人事じゃないのか(^^;;
Commented by an-dan-te at 2016-01-14 12:13
***(2016-01-13 14:52)さん、
うわ(o_o) それはがんばってますねーすごい。
青春ですね(^-^)

こじろうも、バイトにサークルに、なんだか知らないけど楽しそうです。家にはあんまりいません(笑)

いいですねー集まりましょうか? ***さんとこも進路決まってさてこれからどうなるだろってところだからちょうどいいし。
Commented at 2016-01-18 17:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2016-01-21 13:09
***(2016-01-18 17:24)さん、
ほんとに、もうあとすこしですね。

過去問が取れないのは心配ですが、その心配をそのまま親が子にぶつけて「こんな時期にこんなでいいの?」といっても、子どもも困りますからまぁふてくされるくらいしかしょうがないですよね(^^;;

塾で直しや復習もしてくれているようなので親は静観して「それでもなんか受かる気がする」で支えていくのも悪くはない(というかふつう)ですが、もし手を出すとすれば、

過去問を解いてマルつけされたものをじっくり親が見て、偏差値などご本人の実力から推してもうちょっと取れてもよさそうなところは何なのか、声かけなり復習なり解く練習なりでどうかなるところは何なのか…

具体的な改善点に気づいたら初めてお子さんに声をかけて「これをやってみよう」と提案したらどうでしょうか?

たとえば
・解く順番、時間配分など「テスト戦略」がまずくて得点できていないならばやり方の改善
・設問の意図を正しく汲めていないために失点しているならば読み取り方の確認と練習
などです。

そして具体的な改善点が親の目から見ても明らかでないならば、もうここは腹をくくって、最後まで計算は毎日!!(勘は鈍らせない)そのほか、解けるはずの基本的な問題をコツコツこなして正確性とスピードを高める。過去問は、一度解いた問題を解き直してみるのもいいと思います。やればできること(難しくないこと)をやって…やり続けて、自信を持って本番に臨みましょう(^-^)
Commented at 2016-01-21 21:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-01-24 09:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-01-24 10:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2016-01-24 16:46
***(2016-01-24 09:24)さん、
おぉ~(*^-^*)
おめでとうございます!!

苦手の算数、最後までよくコツコツがんばってきましたね!!

私もとてもうれしいです。

春からは新生活スタートですね、楽しんでください♪
Commented by an-dan-te at 2016-01-24 17:06
***(2016-01-24 10:55)さん、
そうでしたか…残念でした。
でも、元々通う予定のない学校なのですから、受けたことで得た発見をこれからに活かせばそれで成功です。

ご本人は前を向いてるのに、親が怖くなっちゃったという場合は、ここでこそ塾の先生にアドバイスをもらうといいですよ。本番期に、親の無用な心配をときほぐすカウンセリングが塾の身上ですから、一月校の問題のキャラクターやお子さんの特徴も把握した上で具体的に「前向き」になれる根拠を語ってくれると思います。

もし塾に直接相談しにくい事情がある場合は、一月校受験の詳細を私に直メールしてください。わかる範囲で具体的に愚痴をお聞きして(^^;; 不安解消のお手伝いをします。
Commented at 2016-01-25 12:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2016-01-26 06:45
***(2016-01-24 17:06)さん、
メールでお返事を送りました。もし届いてなかったらすみませんが再度お知らせください。

<< 本命校まであと一週間の心境 親子バトルを減らす方法(アクセ... >>