併願校の過去問、いつやるの?   

本命校の過去問をここからガーーーッとやりこむのはいいとして、
それだけでも相当な時間がかかるところ、
併願校の過去問なんていつやるの?? という疑問は当然出てくると思います。

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ←時間がなければ作る。塾の宿題も場合によっちゃ省略(^^;;
はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと ←アマゾン
*「なか見!」機能で「立ち読み」できます♪

日能研的には、併願校の過去問なんて、直前にさらっと一回やるか、あるいはやらなくてもいいくらいの指導でしたが。

夏にこじろうが「押さえ校」(のつもり)の過去問をやったときの様子がこの記事:
過去問相性を探る旅 -こじろうの場合

一方の学校では夏休み前でもさらりと「合格者最低点プラス二十数点」、
もう一方の学校では計算する気も喪失するほどどうやっても受からない点数orz

ちなみに偏差値的には前者のほうが3ポイントくらい上だったんですよね。

真の実力(?)というものがあればオールラウンドに行けていいはずだと思うんですが、残念なことにこじろうのようなヘンな子はそういうわけにいかず、このあともいろいろな学校を試しましたが、偏差値から予想するよりずっと取れる学校と、冗談かと思うほど取れない学校に分かれました。

どうしても行きたい熱望の本命校の過去問が取れないというなら、徹底的に分析して対策を考え、練習して練習してチューニングしていくのもいいでしょうけど、併願校にそこまでしたくないというなら…

むしろ、秋が深まる前に当たりをつけておき、ちゃんと受かるところを併願校にしましょう。

別に赤本買わなくてもいいです。こじろうのときはずいぶん買ってしまいましたけど、はなひめのときはなるべく銀本やダウンロードや、説明会のときにもらったもので間に合わせました。

一回やればだいたいのところはわかると思いますので…

ちなみに、はなひめが第二志望にしようとしていた学校は、素直な出題ではなひめ的にも問題なく、秋の入り口でもかなり余裕もって取れました。それであれば安心して本命校対策に邁進できますから、ほんとに気に入った第二志望があって、しかも入試も特に不安がないとなればたいへんありがたいことです。

はなひめのとき、国語に関してだけはずいぶん早くに試しています:
国語なら過去問できるよ

国語っていちばん、学校によって違うところだし、既習範囲がどうこうとかあまり関係なくて早いうちに試せますからね。

国語の設問の作り方にセンスがないと感じるとか、学校解答がどうにも納得いかなくて何か勘違いしてるようにしか思えないとか、いや問題がおかしいわけではないんだけどうちの子にはどうしても解けないとか、そういう学校はたぶん「呼ばれてない」…ご縁のない学校です。さっさと見切りをつけて次を調べましょう。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 中学受験終了組(本人・親) ←ランキング参加しています。
にほんブログ村 中学受験(指導・勉強法) ←こちらも参加しています。

実用書じゃないけど文句ナシのおもしろさ↓
ブログやってなかったころのこじろうの様子がちょこっと載ってます。
中学受験 叫ばせて! (地球の歩き方BOOKS) ←アマゾン
[PR]

by an-dan-te | 2015-08-29 08:58 | 中学受験 | Comments(0)

<< 本命校の過去問と日特 六年の夏の終わり、一番大切なこと >>