長い夏休み、時間枠を作って活用しよう(アクセスラボ最新記事のお知らせ)   

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テーマは夏の時間活用です。季節ですから。
長い夏休み、時間枠を作って活用しよう (←記事リンク)

いやー、自分が小学生のころは、
目の前に夏休みが広がっているときには、あれもこれもできるような気がしていたのに、
終わってみたらあれもこれもやれてなくって、なんかあっという間に終わっちゃった…
ってことに必ずなっちゃうのはなぜだろう、って思っていました(^^;;

ま、今も、何にも用事がないはずの日曜日がなんであっさり終わっちゃうのか、って思ってますけどね。

今は「なんで」のところはなんとなくわかっています。
人は、区切られた時間なら出せていたパフォーマンスのまま、
長い時間突っ走るってできないんです。

だから夏休みも、時間をできるだけちゃんと区切って、何をやる「枠」なのかラベルを貼って活用していくのがコツです。

そもそも、各塾がいっせいに色めき立って「天王山」とか煽っているのは、この「枠」づくりを手伝ってあげようという親心です(商売上の必要性ももちろんありますが)。

「枠」のサイズと「やること」の大きさが合っているとやりやすいんで、うちでは(はなひめの六年生のとき)枠のサイズをいくつか設定して、やることによって使い分けていました。「枠」はぎっしり詰めたりしないで、ちゃんと小さな隙間(気分転換、休憩)や大きな隙間(遊び)を持たせます。それでも「枠」なしでのんべんだらりとやるよりきっと捗りますから、ここはあまり欲張らないで設定するのが吉です。

いわゆる夏休みの計画というようなものも特に立てないで、枠の大きさごとに「やることリスト」を用意して、リストの中は優先度順、リストが短くなったら追加する、というようにやっていました。

このやり方のいいところは、計画倒れというものがなくって、「やれたところまでが計画です」。
枠をきちんきちんと消化していれば100%達成といってよく、
仮に予定が狂ったりとか(数日寝込んだり)しても、その分の枠を「なかったこと」にすればそれで終わり。

はなひめの小六夏はそんな感じで、とても「やりきった」雰囲気で〆ることができました。
「やりきった」気持ちでいければそんなに疲労感はたまらないものです。

あ~計画からすごく遅れちゃった、とか
なんかだらだら過ごしちゃった、とか
あれもこれもやらなきゃ、キーー、とか

「疲れ」ってわりとそういうものでしょ。勉強の場合、別に身体的に「筋トレ」「走り込み」してるわけじゃないので、疲れは勉強量に比例しません。やることをきちんきちんと消化していくと、疲れを溜めずに気分よく秋を迎えられます。

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by an-dan-te | 2015-07-01 21:24 | 中学受験 | Comments(2)

Commented by モデラート at 2015-07-07 18:05 x
またまたありがたい話題です。
夏期講習は普段受講してない理社に力を入れて、国算は授業 中に消化できるように声かけする予定です。
読書感想文用の本も買ったし、工場見学(自由研究用)も予約しました!
Commented by an-dan-te at 2015-07-10 13:42
モデラートさん、
夏の準備万端ですね(^^)
私も気持ちうきうき…でも、親は何もいいことないんだけどね!!

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