■私学の価値   

公立小に通っている子どもが、塾に行ってみると、そこには学校のクラスとはちょっと違う集団があります。
塾の楽しみは私学の入り口

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単に「偏差値輪切り」されていることからでも、ある空気が生まれるのです。具体的には、授業がしやすいということですが(塾はそれが目的ですから)。
「偏差値輪切り」のよいところ
私立中では、学力がある程度揃っているだけではなくて、学校のカラーを選択することにより、ある程度似た雰囲気の子が集まっています。しかし「比較的」均質であることは「みんな同じ」となることを意味しません。
均質な集団の中で際立つ多様性
私学の価値1: 均質性の中の多様性
その中で、高校受験で分断されない、六年間を過ごします。
私学の価値2: 中学受験があり、高校受験がないこと
受験に分断されない六年間
私が半年間だけ公立中に通って、最も苦痛だったものは「授業」です。
私学の価値3: 授業
学校で過ごす時間の大きな部分を占める授業。これを実りあるものにするために、生徒の学力が揃っていることは好条件ですけど、それだけではありません。学校のポリシーが定まっているから、きちんと「そちらに向かって」進んでいけるのですね。
私立中はいじめが少ないのか??
この点については、軽々しく論じることはできません。私立でも様々としかいいようがありませんが、それでも、いじめの置きにくい土壌というのはやはりあります。
私学の価値4: いじめを避ける

思春期に差し掛かって、とにかく親の言うとおりになんかしたくはないという六年間…
空気の教育、六年間
どういう先生や友人に囲まれて、どういう空気の中で過ごすかは、かなり大きなことです。

大学進学実績というのも、気にはなると思いますが、
大学受験昔々: 高校という場のチカラ
自分の目指したいあたりが、「100」とかでなくても、「ゼロ」や「1」ではなくて複数いるくらいのものであれば、あとは自分次第かなと。

入ってみたらどうだったかの話いくつか
制服美人
公立中と私立中、部活の充実度
エセ宗教ワクチン
中高一貫、その半分の三年間

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by an-dan-te | 2013-11-09 13:33 | 中学受験 | Comments(0)

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