入試会場に消えていく背中   

はなひめが本命入試の真っ最中、夫婦でカラオケしていたわけですが(^^;;

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いろんな馴染みの歌の、旋律は比較的よく頭に入ってるんですが、カラオケの予習をしていないので歌詞がわからず、必死で歌詞の文字を追っていました。それで結構気が紛れて「油断」していたところ…

ふいをつかれてボロ泣きしそうになり、危うかったのは「耳をすませば」の「カントリーロード」でした。

 ひとりぼっち おそれずに
 生きようと 夢みてた
 さみしさ 押し込めて
 強い自分を 守っていこ

ここを歌ったときに、ぱぁーっと、朝の風景…振り返りもせず、ごく落ち着いた足取りで教室へ向かっていくはなひめの後ろ姿が浮かんでしまったのです。

この状況に、それほどぴったりした歌詞とも思いませんが(冷静に考えればね…)、あまり冷静ではなかったので、イメージがいったん浮かんだら止まらない。

今回の受験、徐々に「自立」に向かっていく流れはできてきたようにも感じていますが、最初から最後まで、「今、何が欠けていて何が必要か」「どう勉強すれば効率がいいか」は親が考えて組み立てていました。記事を読んでいて、過干渉と感じられた方も多かったかと思います。それでも、私は、そのときそのときのはなひめの状況で、そのやり方がベストと思っていましたし、むしろ…

この中学受験の機会を生かして、自分の得意なこと(親が持っている自分の「宝」)をめいっぱい伝えたいという気持ちでいっぱいでした。学習の中身もですけど、勉強の方法とか、日々の積み重ねの価値とか、正しく読む/達意の文章を書く/論理的に考えるというのはどういうことなのかとか。

それで、私は、私のできることは全力でサポートしてやりたい、とにかく中学受験終了までは。と、強く思っていました。

けれど、はなひめの背中を見おくったときに、どんなに助けてやりたくても、本番中はひとりで集中を作り問題を読みこなして解かなくてはいけないということ(←これは当たり前)と、はなひめが実は想像以上に成長していて、十分自分でその状況を引き受けることができるようになったのだ、という事実がずしんと響いてきたのです。

はなひめと別れてからの私の動揺は、もちろん入試の結果についての不安が大半というか、少なくとも表を覆っていたと思いますが、その裏には、はなひめの成長を感じてどきっとする気持ち、寂しさがあったようなのです。

「カントリーロード」を歌ったとき、突然はなひめの背中が思い出されると共に、自分の動揺のほんとうの意味にも思い至り、愕然としました。

 歩き疲れ たたずむと
 浮かんで来る ふるさとの街
 丘をまく 坂の道
 そんな僕を 叱っている

たとえば、つっかかって解けない問題があったとき、あるいは、計算がどうもおかしいと思って焦ったときなど、何があっても、試験会場では自分ひとりで解決するしかありません。でも、それは「ふるさと」というかこれまで接してきた親や先生の記憶が、「自分ひとりで解決するのを支えてくれる」ともいえるのです。

 どんな挫けそうな時だって
 決して 涙は見せないで
 心なしか 歩調が速くなっていく
 思い出 消すため

「思い出」は支えでもあり、ある場合は足かせであるのかもしれません。自分の糧にはするけれども、その後、そこからも離れてさらに歩いていくのです。現実の、日常のはなひめは、まだそこまで親離れしているわけではありませんが、中高一貫校に入ったあとは、急速にその日を迎えることでしょう。

 カントリー・ロード
 この道 ふるさとへ続いても
 僕は 行かないさ
 行けない カントリー・ロード

私も、心の準備が必要です。

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by an-dan-te | 2013-02-03 20:16 | 中学受験 | Comments(42)

Commented by のーぺ♪ at 2013-02-03 21:40 x
大河の向こう岸に、何とか泳ぎ着きたい。渡りたい。
泳法をひたすら伝授。練習を重ね、ベストコンディションで臨んだ(つもり)。
予定通り、岸にまで辿りつけた!自力で泳ぎ切った達成感。
非力だった数年前がウソのよう・・
ちょっと流されてしまって、予定より下流へきてしまったけれども
自力の偉大さで、とにかく清々しいものだから・・・

だから、親的に泣けてきます(/_;) 嬉しくて。

おめでとうございます!!!
Commented by gura at 2013-02-03 22:56 x
耳をすませば、好きなので、ぱーっと景色がひろがりました。
しずくがまっすぐあるいていく場面がすきです。
その昔、中学校の先生が、進路学習でみるビデオを思案しておられたので、これをすすめたことがあります。好評でした。子供が中学生になったら一緒に見たいな。最後の場面はなんか、好きだ、って終わるから気恥ずかしいんですが。
アンダンテさんのブログをみていると、自分の受験へのかかわりを振り返ることが出来ます。私も子供にあった学校選びができ、受験を通した成長を大事にできたので、本当に満足しています。内容に踏み込んであげられなかったのが申し訳ないような、自立できてよかったね、というような・・・。
自分の子供がしずくちゃんくらいのとしになるんですね。アンダンテさんはついに最後のお子さんの、背中を見送ったんですね。こうして小さな背中を見送り続けるのが、親の仕事なのかなあ。まだまだ帰ってきますが(^-^)
私は、丘をまく坂の道、で銀河鉄道の夜のジョバン二を思い出します。
Commented by gura at 2013-02-03 23:12 x
当日の話なんですが・・・
デートは、何度も志望校に通ううち詳しくなった、おいしいお店や、品揃えのよい本屋さんなど、とにかくパパにすすめたいおみせめぐりをしました。受かったら子供が寄り道するかもしれないよ、とかいいながら。
私も控え室を離れがたくてちょっと迷ったんですが、子離れだっと思って、最後は子供を信じて離れるのがうちの受験生活の最後にぴったりだなああと思って、でかけました。
今まで受験の話をじっくりすることはなかったんですが、パパがじっと聞いてくれたので、一年分話せました。
私にとってもフィナーレ!な一日になりました。
Commented by ocarina at 2013-02-03 23:18 x
本番3日前くらいからの記事は、読むたび「うるっ」と来ましたが、
今日のブログは本当に泣けました(読んで泣いてしまいました)。

私も1年前の2月1日、
そのたった6年前、小学校に入学した時の(保育園を卒園したばかりの)あの頼りない娘をありありと思い浮かべることができるのに、
まさに今、親に手を振って受験会場に消えていった娘の姿を見て、
同じような感覚を味わっていたと思います。

子育ての一つの大きなヤマを越えた感じ。
赤ちゃんのころから知ってる近所のおばちゃんや保育園の先生に「本当に大きくなったね~。もう大人みたいだね」って言われるような感じ。


でもでもでも~。
振り返らずに前を見て歩けるのは、うしろで家族が見守ってくれていると信じられてこそ、だと思うし、
実際の「親離れ・子離れ」も、寄せては引く波の如し…(ですよ、きっと。色んな意味で)。
Commented by レタス at 2013-02-03 23:51 x
こんばんは。
今回はとても詩的な記事ですね。今まで二人三脚で一緒に歩んできたはな
ひめちゃんがひとりで歩いていく姿。頼もしくもあり、同時に一抹の寂し
さも感じておられる様子、私もなんとなくわかります。
はなひめちゃんの今回の合格ロード、私から見るとかなりアンダンテさん
の完璧なリードが印象深かったです。加えて自立もうまく誘導できそうで
そのあたりはちょっと羨望のまなざしです(苦笑)
ウチの場合、中一の一年間がかなり苦戦していたこともあり、なかなか思
い切った手放しというのが難しく・・・。でも今年度は少しずつですが、
ソフトランディング(本当は離陸なんですけどね苦笑)で、ひとり立ちで
きるようにし向けています。なんとてもうまくやらねば・・・。
さて、こじろうくんの受験時に初めて目の当たりにした中学受験ですが、
奇しくも今回はなひめちゃんと一緒に私も受験ブログから卒業することに
なりそうで、何とも不思議な縁のようなものを感じています。
もちろんブログ自体は存続する予定ですけどね。
ではでは。
Commented at 2013-02-04 00:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-02-04 03:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by とんび at 2013-02-04 06:36 x
おめでとうございます。
同じNに通う者としてブログ心の支えでした。
我が家は二次であっけなく(翌日発表)合格をいただき、
一次からの魔の一週間が遠い過去のようです。
いよいよ子離れできます。
ほんとうに、ありがとうございました。

Commented by nana at 2013-02-04 06:51 x
遅れてしまいましたが、
第一志望校合格おめでとうございます。
はなひめちゃんのがんばりはもちろんですが、
アンダンテさんがお持ちの「宝」とその伝授のためのご努力・・・心から敬意を表します。
(これからはじまるN6年生活の前に
 リフレッシュ小旅行にでかけてまして、
 お祝いが遅くなりました。)

日々の、勉強やらバトルやら悩ましさやらを
子どもと共有する過程で、
時々わが子が一歩一歩、(ほんの一歩、いや半歩ですが)
それまでよりも遠くにいることに気づかされて
喜びばかりでない親心を実感することが
私にもあります。
が、今回の記事を読んで、
一年後はなひめちゃんのようにすべてを自分で引きうけられるようになるんだろうか・・
そんなに遠くにいくんだなぁと感慨深く読ませていただきました。
中学受験の過程を、アンダンテさんのように素敵なプロセスとして体験できたらいいなぁと心から思います。
これから1年間受験生を抱える身にとって
今回の記事も重要な道標になりました。
ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

(今後も期待しています!!)
Commented by まこまま at 2013-02-04 08:33 x
ずっと一読者として、はなひめちゃんとアンダンテ様を応援していました。
今年、我が娘も受験をし、第一志望の中学校から合格をいただくことができました。
今日のブログの内容は、受験当日私が感じたことそのままだったので、涙がこぼれて止まりませんでした。
感動をありがとうございました。
今後もアンダンテ様ご家族の未来が明るいものでありますよう、お祈り申し上げます。
Commented at 2013-02-04 08:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 猫の寅次郎 at 2013-02-04 09:06 x
はなひめちゃんの合格おめでとうございます。

あまりコメントできなかったけど、アンダンテさんのブログはずっと読んでいました。共働き母として、共感することが多かったものですから。
中でもこの記事は泣けますね〜。受験の保護者控室で涙がとまらなくなりました。

私はアンダンテさんのように息子の勉強をうまくリードしてあげられなくて、そうしたい気持ちで一杯だったのに、この二年間は怒鳴りあいの悲惨な日々でした。そして直前期には殴り合いにも。。。
こんな変なうちは他には無いだろうと思いながらも私は必死でした。

それでも息子は最後まで自分のスタイルをつらぬき、自分の足て歩んでいきました。一年前には中学受験生を見ると泣きそうになったものですが、だからなのか、本命校の試験当日、息子の後ろ姿を見送る時には不思議と心が澄んだようになって不安も何の感情も湧いてこなかったです。

息子との真剣勝負の怒鳴りあいはもう無いかもしれないと思うとちょっと寂しいですね。(^^;;
Commented by しぶかう at 2013-02-04 09:19 x
お・め・で・と・う・ご・ざ・い・ま・す!!!!!!

自分の経験と重ねて感じたりができないので
他の方のようなコメントができませんが、
でも、心から・・・おめでとうございます!!
Commented at 2013-02-04 12:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ショコラ at 2013-02-04 12:39 x
おはようございます。

掲示板での合格発表、行ってきました。
見るのが怖くて娘に見てもらいました。
番号がありました。我が家も受験終了です。

二月一日、いつもとは全然違う娘の気迫というかオーラを感じて、試験に対する自信なのかなーと思っていましたが、アンダンテさんのブログを読んで気がつきました。あの瞬間、彼女は確実に「自立」したのだと。

私も娘の受験勉強に対しては干渉してきた部分が多いので手を離れていく娘に対してどうしても一抹のさびしさを感じてしまいます。四月から母はどこへ向かうのか。じっくり考えたいと思います。

アンダンテさんのブログを読むことで自分の中のうまく言葉にできない気持ちともうまく向き合えた気がします。
今までありがとうございました。
これからも心の支えとして読ませていただきます。
Commented by サクラサク at 2013-02-04 14:39 x
今日の記事には泣かされてしまいました。
何度も読み返しちゃいました。
永久保存版にしたいです。

そうだった。
子どもは親から離れていくんだった。

アンダンテさん、気づかせてくださってありがとうございました。
Commented by papopi at 2013-02-04 15:22 x
合格おめでとうございます。

初めてコメントしますが、ずっと読ませていただいてきました。

Nに通っていた高1の長男、同じくNを終えたばかりの小6の次男がおり、折々の出来事に共感やしたり反省したり、またたくさん参考にさせていただきました。今日のブログは共感で胸がいっぱいです。

中学受験で親子が経験したあまりに色々な感情が、なんだか急に思い出になってしまったようで、心の準備ができていなかった私の涙腺が壊れてしまったみたいです。ひとり受験会場に向かう背中も、発表をみた時の照れくさそうな横顔も、いつのまにか大きく成長していました。

今は、こどもが自分で歩いていく道にひとりでしっかり立っているのを後ろから見ているような、そんな気持ちです。とは言え、まだまだ心配事は続き、親子のバトルが山とあるのは長男が証明してくれていますが。。。

中高一貫生を持つ親としての思いを、これからもブログに綴っていただけたら励みになります。私も来るべき日に備え、子離れ準備を開始していきます。




Commented at 2013-02-04 17:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 22:24
のーぺ♪さん、
ありがとうございます!!
泳ぎ方は教えられても、泳ぎきるのは自分でやるしかないんだものね。
子の成長がうれしく、またちょっと寂しいんです。
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 22:29
guraさん、
あの映画で一気にバイオリン製作者希望が増えたとかなんとか。いや別に、バイオリン製作者になれよって話じゃなかったはずなのだが(^^;;

いい映画ですよね。子どもと一緒に見るにも…確かにちょっと気恥ずかしい部分もあるけど。

子どもの成長を見守る、親以外の大人の存在とかもいいですね。

> まだまだ帰ってきますが(^-^)
そうねー。
親に甘えたい、反発したい、アンビバレントが炸裂する時期が来るよね。
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 22:31
guraさん、
子どもが全力でがんばっているという特別な時間だったからこそ、特別なデートになったんですね。
> パパがじっと聞いてくれたので、一年分話せました。
ほんとに、ご夫婦で行けて、よかったですね(^^)
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 22:38
ocarinaさん、
中学受験と格闘している間に、子どもが大きな成長をしているんですよね。計算力だけではなくて(笑)

でも、毎日まいにち見ている親は、なかなか気づかずに、「こんなときになって」愕然としたりして。

> 実際の「親離れ・子離れ」も、寄せては引く波の如し…
そりゃもう、間違いのないところですね。
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 22:51
レタスさん、
> 今回はとても詩的な記事ですね。
いやもう、そんなガラじゃないんですけど(^^;;
めずらしく、詩的な気分になったんです。特殊な状況だったから。

こじろうの「自立」なんて中一じゃぜんぜんでした。ぐっと変わったと思ったのは中三でしたよ。ただ、一貫校に入れたから、焦らずに待てたというかそんな感じですかね。

> 何とも不思議な縁のようなものを感じています。
そうですね(^^)
このブログ、どうしようかな…!?
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 22:58
***(2013-02-04 00:51)さん、
おー。ありがとうございます。
それはすごいヨミですね(^^;;
それはもちろん、問題自体がわからなくても、「こんな話」が題材になるというところが当たったら、ずいぶんスムーズに解けると思います。

理科もともかく国語を当てに行くという発想はなかった~すごすぎる~

でも、その学校の過去問を何年分もしつこく見ていくと、見えてくるものってありますよね。私も、ここまでスキルあげちゃって(笑)この先、役に立たないのがもったいない(?)
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:00
***(2013-02-04 03:18)さん、
コメントありがとうございます。どうされたかなーと思っていました。そして、合格と、納得の決断、おめでとうございます!!

そうですね、子どもの変化とともに「似合う」学校というのも変わってくる可能性があるわけですから、それでちょうどハマったという感じでしょうか。よかったですね~
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:07
とんびさん、
ご愛読ありがとうございました。

> 我が家は二次であっけなく(翌日発表)合格をいただき、
合格おめでとうございます(^^)
ここからは、ゆるゆると、子離れ方面に出発ですね~
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:21
nanaさん、
受験学年に入る直前の小旅行、いいですね~
私とはなひめは京都に行きましたけど、ほんと素敵な思い出です。

> そんなに遠くにいくんだなぁと感慨深く読ませていただきました。
中学受験では、積み重ねることと、受験本番というインパクトのあるイベントで〆ることによって、気づくとほんとに遠くまで行ってしまうんですよ。
ただ、こじろうだって「遠く」に行ったに違いないんだけれど、はなひめとこじろうで、方向というか到達点がぜんぜん違っていました。

この先、はなひめがどうなるのかというのは…まったく、予想がつきませんが楽しみです。
Commented by ania at 2013-02-04 23:24 x
なんか私も思い出してしんみりしてしまいました。
(自分の当時の書いたものとか読み返しちゃいましたよ、4年もたつのかー。)
まだこれから、イロイロあると思いますけど、やっぱり一区切りですね。
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:24
まこままさん、
私は泣きながら書いていました(^^;;
こじろうの受験のときは、合格発表を見た瞬間が「泣き」ピークだったんですよ。今回は、発表を見た瞬間は、感激で泣くよりは「ほっとした、力が抜けた」感じで、ツボは別のところにありました。
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:30
***(2013-02-04 08:56)さん、
おめでとうございます!! パワフルに決まりましたね~
滑り止めを受ける必要なくそれだけ受かったということは、最後ぐぐっと伸びたか、あるいは本番に本気出すパターン(^^;;

「ここぞ」という時はちゃんとやれるんですね。

ランチ企画、考えますね♪
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:35
猫の寅次郎さん、
時間の少ない中で、どうにかしようとすると、どうしてもバトルになっちゃうという。
ま、ともかく、お疲れ様でした。

> こんな変なうちは他には無いだろうと思いながらも私は必死でした。
「必死」はたぶん、ちゃんと伝わったと思うんですよね。
私、こじろうのときはもっとずいぶん無益なバトルを積み重ねてきたけど、それはあとを引かなかったし、ちゃんと得るものがあったらしいし(^^;;
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:36
しぶかう先生、
ありがとうございます!!
あとちょっといろいろ後片付けしたら、レッスンいくからまっててね(^^)
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:38
***(2013-02-04 12:36)さん、
幼いタイプの男子は、ほんとに本番期間に入るまで事態を把握できてなかったりする、というのは衝撃の事実ですよね。そこをちゃんと乗り越えて数日間で驚異の成長を遂げるところがまた。

んで、次回は女子だしまたぜんぜん違った苦労がふりかかってきて「私の経験値はどこへ消えてしまったのだぁ!?」と叫ぶことになるんです。予言。
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:41
ショコラさん、
合格おめでとうございます!!
> いつもとは全然違う娘の気迫というかオーラを感じて、
親がたくさん手出しした受験生活を経て、娘さんがちゃんと大きく成長していたということですね。

私も、記事を書くことで自分の考えが整理できたり、気持ちに気づいたりと、いろんな発見がありました。
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:45
サクラサクさん、
そういえばサクラも、美しくて、華やかで、それでいて寂しさも含まれているイメージですね。

> 子どもは親から離れていくんだった。
私たちは、ほんとに貴重な時間を過ごしたのですね。
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:49
papopiさん、
初コメントありがとうございます。

子どもの成長はジグザグで、ある日は成長に驚かされ、ある日はどうしてそんなことが!? だったりしますけど、ともかく、その日は必ず来る。大きく見れば後戻りはないんですものね。親もその分、変わらざるをえませんね…

ここから先の道のりは、どんどんブログに書きづらくなっていきそうですけど(^^;;
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:51
***(2013-02-04 17:36)さん、
子どもは子どもで、親は親。親が手伝おうが配慮しようが、子どもが歩んだ分は子どものものですからね。そこがブレなければ、どのくらい手助けするかは状況に乗ってやっていけばいいことなのかと思います。

大学受験は、本人の受験ですね(^^)
Commented by an-dan-te at 2013-02-04 23:54
aniaさん、
四年もたつとね~
あのとき、親に感動をくれた子がいまや(以下自粛)とか、いいたいことはあるにしても、まぁすっかり「自分でどうにかするんだろう」モードになってますね。

自分の書いたものを読み返すと、ギャップに驚きます(笑) これからもまだ、変わっていくのですよね。
Commented by sabosan at 2013-02-05 11:35 x
こんにちは。受験までずっと読ませていただきましたが、初めてコメントさせていただきます。何度も読みながら、涙腺が壊れてましたが、本当に、今回はボロ泣きでした。娘はあこがれの第一志望合格し、本当によかったのですが、合格した時の気持ちは、違うところにあった・・とても嬉しいのだけど、終わっちゃったんだ。。というようななんとも言えない寂しさもありました。これはいったい何なんだろう、と自分でもうまく説明できなかったけれど、今回のブログをよんで、自分の気持ちをストンと整理できました。これからは、背中を見送って、エールをおくっていかなければいけないな、と自分を奮い立たせています。
受験が近くなるほど、同じ年をもつ親には話がしずらいなか、ブログを読むことで、元気をたくさんもらいました。ありがとうございました。
Commented by an-dan-te at 2013-02-05 23:39
sabosanさん、
第一志望合格おめでとうございます!!(^-^)

> 今回のブログをよんで、自分の気持ちをストンと整理できました。
私も、いつも書くことで気持ちや考えを整理してきました。こんなに考えてこんなに書いたのは初めてです(^^;; 支えてくれたのは読者の皆様です。ありがとうございました。
Commented by AVARON at 2013-02-08 08:33 x
今さら遅ればせですが、第一志望合格おめでとうございます。
我が家は2月は第一志望のみ受験とはなひめちゃんと同じですが、長く苦しい戦いの末、桜を咲かせました。
複数回受験の1回目で残念だった時、色々な思いがアタマの中を巡りましたが、一番大きかったのは「この失敗は私の”失敗を恐れない心”が招いたものじゃないのか?」という疑念です。
失敗を恐れないっていいことのようにも思えますが(勇猛果敢・七転び八起きとか慣用句も色々)、私の場合どんなプロセスも楽しんでしまって、「結果を出すために何をすべきか」というツメが甘いんですよ。
アンダンテさんの場合、はたからはどう見ても受かるだろ~っていうはなひめちゃんに対して用意周到、全てのリスクを排除するような慎重さ・緻密さがあって「これが結果を出せる人のスタイルなのかも」と常々思っていました。
まあ、娘は失敗を恐れるタイプなので、これからは彼女のスタイルで頑張ってもらいたいと思います。
Commented by an-dan-te at 2013-02-08 20:15
AVARONさん、
ありがとうございます!!
第一志望校合格おめでとうございます(^^)
> 「この失敗は私の”失敗を恐れない心”が招いたものじゃないのか?」
いやふつう…
それ、いい意味にしか使いませんね。

どんなプロセスも楽しめるんなら、そりゃ欠点じゃないですもの。娘さんが別のタイプなら、今後自分の境地を切り開いてもらえばいいですね♪

うちのスタイルはぜんぜんふつーじゃないですよ…
ここまでがちがちにしませんよふつう…
塾の先生にも呆れられてたし。

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