残り一ヶ月の勉強-理科編   

実は今、「メモリーチェック」は理科も社会も停滞中です。別の理由で。

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社会が停滞中なのは、これ全部をマスターするのが絶望的な状況なのでorz いちおう「二回」やったところで止めてしまって、「覚えにくいところ」かつ「ここは譲れないというところ」に絞って詰め込むことにする、という意味。

一方、理科が停滞しているのは、一回目にさらっとできたところが大半だったので、ベタで二度目をやる必要はないと判断したもの。もちろん、生物分野を中心に、暗記が不十分なところはあったんだけど、他科目との比較で理科は不安がない科目なので「いいや、暗記の仕上げはもっと後になってからで」と思ったのだ。

いや、後って…

いまや十分すぎるほど「後」になりましたが(^^;;

ますます、「理科に時間をかけてる場合じゃない」という様相を呈しているように思うのは気のせいだろうか。

というわけで、相変わらず、理科暗記にまとめて時間を割くほどのことはせず、ただ、ぼちぼち過去問をこなしながら、あるいはファイナル256のようなテストを受けながら、あくまで「明らかになった穴を埋めるべく、知識まとめノートを作成」した。←いまここ という状況。

最初、ちょびっとだから社会まとめノートに同居させちまおうか(そしたら一冊持ち歩くだけで済むし)と思ったんだけど、あんまりわけわからないのでやめた。理科のまとめノートはそんなに埋まらない見込み。

理科の知識は、もちろん穴がないにこしたことはないのだけれども、メモチェ程度の知識ならともかく、過去問を見ると「へぇ~こんなことまで聞くんだ」と思うこともときどきあり、そこまでパーフェクトにカバーするのは難しい。あいや、不可能だ。

だからそんな深堀りは避けて、「日能研のテキストにもばーんと載っていたわね」というようなことで抜けていることがあればノートに記載するにとどめ、「ま、知らない子が多いだろう」と思えばスルー。

合否を分けるポイントはそんなところにないと思う。過去問を解いていて「やっちまった」的な点数になるのは、題意を汲み取りそこねたとき…問題文の「読解」に失敗したときだ(時間が足りなくなるという面も含めて)。だから、特に第一志望の過去問の中で、うまくいかなかった問題があれば、日をおいてその「汲み取り方」を真摯に確認する。

ま、そんなところかな。理科では稼いでくれる…と思いたい。

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by an-dan-te | 2013-01-04 10:26 | 中学受験 | Comments(0)

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