プリント洪水がやってきた!!   

日能研もサピックスも、うちから通える場所にあるけど、日能研を選んだ理由の一部には、教材形態の違いがあるとかないとか…

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…やっぱり多少は、あるんです。まとまりよくてわかりやすい日能研の教材、私は好きです。ところが、そんな冊子型教材も11月で終わり…

12月からは、「合格力ファイナル」とかいう位置づけで、プリント教材ばかりになります。たとえば昨日は算数だったんだけど、カリテみたいな形式の(つまり紙サイズがでかい)テストが40分とかあって、授業の後半はその開設という形式で進められました。授業は三コマあったので、テストを三回分持って帰るようなものです。

家にいたら、絶対そんなに勉強できませんから、それだけ真剣に演習をやってもらえるのはありがたいことだなぁとは思うのですが、その後始末がたいへんです。

せっかくやったことを生かそうと思えば、直しと再チャレンジ。しかし、ただでさえ、一行題、カリテ、公開、過去問などから着々と生産されてくる再チャ候補問題が、未消化のまま溜まっているところへ、そんなスピードで「テスト」をもらっても、「毎日ノート」形式の一日1~2題のペースでは消化できません。断言してもいいですが、そのペースで全部終わるまでには中学生になってます(^^;;

ですが、冬休みには「多少」できるでしょうから、今すぐできないからといって、あきらめるのも早いような気がします。全部はできないにしても、優先順位をつけて…

この、あとからできる(かもしれない)時間をあてにして、プリント類を蓄積しておいて、全体を見渡して、優先順位をつけて、適宜消化していくという作業はなかなか面倒です。検討している最中はゴミに埋もれているようにしかみえません。

今、「どうにかしよう」と思っているプリントの山は、ここんとこ、増殖スピードを急に増した様子で、リビングボードの上にどんどん積まれています。

「あー片っ端から捨てたい~」

それで、まず手付かずのプリント(塾を休んだときにあとからもらったようなもの)はそのまま見ないで捨て、やってあって間違っている問題は、(コピーしないで)直接ちょきちょき切り取り、それを再チャノートに貼ったら、残りはばっさり捨てていこうと思ったのですが、そこで思わぬ伏兵が。

はなひめ「捨てないで。いつかやるかもしれないから」

はなひめよ、その「いつか」は決してこないと断言しよう。残り時間をみてごらん。

まぁしかし、本人がそういうなら…?? ということで、直接ちょきちょきするのはやめて、でもそうすると、再チャノートにまとめるのは面倒だから、今週末にでもまとめて時間をとって(つまり過去問をしないで)、山を崩しながら直接一気に再チャレンジ問題を消化するのはどうかな??
(実際は、再チャばっかりやってると疲れるから、たぶんそんなことはできない)

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by an-dan-te | 2012-12-06 13:35 | 中学受験 | Comments(1)

Commented by トマト at 2012-12-06 15:17 x
あー、はなひめちゃんがそう言うんじゃ、捨てられないね~(涙)。
うちはもうこの時期、どうしても気になるものはくだんの単語カードに記入するとして、後はその場で解き直してじゃんじゃん捨てる作戦でした。「今すぐ覚えろ、次この問題にお目にかかるのは入試会場だ!」とプレッシャーかけまくり(笑)。そんなひどい母…でした。

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