土曜日午前を過去問タイムにできるのか?   

こじろうのとき、六年後半は平日に栄冠への道そのほか、日曜日はテスト直し、土曜日午前が過去問タイムということになっていた。

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今さらりと書いたけど、「平日に栄冠への道そのほか」というのが、現状果てしなく遠い。条件は悪くなっている…社会の特別なんとかでひとコマ授業が増えているから…そして、はなひめはこじろうよりやることがあれこれ(勉強だけのことではなく、生活全般)遅いので、今回の「平日」とやらが終わったところで振り返ってみると、

「栄冠への道」で済んでいるのは理のみ。算・社は半分くらい、国は手付かず。
毎日ノートとは名ばかり、やった日が二回くらい(^^;;
メモチェは、平日全部で2個くらい。

という状況。

この状態で土曜日になってしまったからには、今日はもちろん過去問デーではなく、

・とにかくメモチェの一周目を終わらせる(あとほんのちょっと)
・毎日ノート、一日分。
・「栄冠への道」の算・社の残り。できるところまで。

という日になるわけです。今週は、まだ学校が短い日があったりして、いつもよりは条件よかったはず。つまり、今週と違う(より良い)週が来る見込みはまったくない(-_-;;

栄冠への道なんてブッチしてしまえという考え方はないことはないけど、そして国語はほんとにそうしようかと思ってるけど(過去問やればよし)、算数と社会は内容を見るに「やらなくてよし」とはとてもいえない。

それよりは、社会の特別授業をパスするか(でもそれだけでは時間が足りるようにはならない)、算数の水曜日をパスするしかないんじゃ。というのは母の意見として言うだけは言ってみたが…

はなひめは、しばし考えて、「日特は、一回で二科目やるから、二回いってひととおりだよね。だから二週間くらい経ってからどんな具合かまとめて考えるのはどう?」

と、日特ひととおり体験したら全体を見直してスケジュールの優先順位を決める提案。それはそれでわかる。

なんとなくだけど、ここしばらくのはなひめは、単に、「あれ嫌これ嫌」的な反対をするのではなく、何をどうすべきという都合があるかをわかった上で、自分の問題として考えようとしている…というとすごくかっこいいけど…そこまではっきりしたものではないけど、ちょっとそこに近づいてきたような気がする。

それならそれを尊重して、九月前半はなりゆきに任せて、後半は調整をいろいろ試し、十月からはともかくどこかで過去問の時間がとれるように組みなおすという感じかな。

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by an-dan-te | 2012-09-08 08:02 | 中学受験 | Comments(0)

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