夜の社会暗記タイム   

春休みあたりから始めて一学期中、毎晩、「社会のテキストを2ページ読む」を続けていましたが…

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夏休みに入ってから、途切れていました。せっかくの休みに入って途切れるというのも変な話ですが、だって夏休みはやたらと忙しいんだもん。夜の時間が貴重なので、お風呂に入ってる間は、状況報告、雑談、話し合い(^^;; など、いろいろあって、社会の音読をする気になれませんでした。

でも、社会の固定枠があるっていうのは、下支えとしてよかったと思うんですよね。結果、「地の底」から浮上するのに役立ったと思うし…でも、今から復活させるなら、音読じゃなくてメモチェ暗記でしょうか。

メモチェは、お風呂に持って入りにくいので…
あ、社会のテキストでも同じじゃないかと思うでしょうが、あれは読む2ページをコピーして透明チャック袋に入れていたんです。メモチェは、読むページだけコピーしても、穴に入るべき言葉が、母も暗記できてませんから(爆)不便というわけorz

解答の該当ページもコピーして別袋に入れる…そりゃめんどくさい…

というわけで、お風呂は引き続き話し合い雑談タイムということにして、お風呂歯磨きも済んだ夜10:20から10:30まで、ほんとに寝る直前を固定枠として暗記タイムに使うことにしました。

それだけだと平凡な結論なのですが、今回ちょっと、我が家的には転機といえる方針転換がありました。

これまで、暗記チェックというとほとんど必ず、母が付き添って答えを言わせていましたが、これは、本人がメモチェと解答とキッチンタイマーを持って別部屋にこもって、「10分でどれだけ覚えられるか?」のチャレンジ・タイムとしたのです。

母はただ、その10分が終わったときに、どのページの暗記をしたかを聞いて、そのページに鉛筆書きで日付をメモします。

暗記をするページも本人が決めているというのも、これまでとは違うところです。

親が仕切って暗記をさせるのと違って、「このページぜんぜんわかんないからヤダ」とか、「あーまだ答え言わないで!! 今思い出そうとしてたのに!!」とか母に当たる余地はなく(笑)、すべて自分で引き受けなくてはいけません。

私は、これまでブログに「忘却曲線に対抗する繰り返し」とかの話を書いていたように、どう覚えると定着するかについて自分なりのノウハウを持っています。そりゃ子どもよりは人生経験長いですからどうすれば効率がいいかわかってます。でもそれは、親から教わったのではなくて、自分で試行錯誤したり調べたりして掴んでいったものです。だからこそ納得できているということでもあります。

だから、多少効率がよくないとしても、どこかで親の手を離れて自分でやってみることは必要です。それが、今でなくて中学に入ってからでもいけないとは思いませんが、ちょうど暗記の仕方についてモメたのが潮時かと思って手を引きました。

まだ暗記固定枠を作って日が浅いのでなんともいえませんが、なんとなく微妙に、勉強に対する意識が変わったように見えます。なんとかこの方向で定着させたいです。

問題は…一日10分の暗記タイムだと、だいたいメモチェ1ページ確認するくらいしかできず、メモチェ進行をカバーするにはぜんぜん足りてないってことでしょうか(^^;;

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by an-dan-te | 2012-09-05 07:38 | 中学受験 | Comments(2)

Commented at 2012-09-05 09:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2012-09-06 07:08
***(2012-09-05 09:19)さん、
テキストを読んでも暗記はなかなかできないのですが、大混乱を防げました(^^;; 言葉自体わからないところとかは親が勝手な解説をつけてざくざく読み進めてしまいます。あとで風呂を出てからぐぐって訂正したりとか(笑)

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