このころこじろうは   

こじろうの受験のとき、ブログを始めたのは六年生の九月に入ってからだったので、それまでの記録がない。

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それで、あれもこれもいろいろと記憶のかなたになっているのだが…

インターエデュに書き込んだものとか、メールとか、断片的な記録から六年夏の様子を思い起こしてみると:

漢字の小テストでは、
「自伝をカンコウする」→「観光」
「ミゼンに事故を防ぐ」→「末前」
というしょうもないミスをしてるところをみると、五月から毎日まいにち続けていた漢字練習の成果も、上がってはいたんだろうけどまだまだそんなところ(-_-;;

また、夏期講習の頭の四日間が学校行事で欠席だったのははなひめと同じだが、夏の終わりははっきりしない体調不良で欠席が続き、ついでに夏期講習テストの結果も、テスト直しやその他勉強の意欲もすべてダラ下がり。

夏が終わるにあたって、
「あっちもこっちも手付かずで終わってしまった夏期講習テキストは、なかったものとして闇に葬り」
秋に気持ちを新たにして、「泣いても笑ってもあと五ヶ月」を悔いなく過ごすよう、

こんこんと
こんこんと
話し合いがもたれたらしい。

なんか、ぼんやりした記憶では、こじろうは「いつでも」テスト時間中は集中して点数を取ってたような気がしていたし、勉強の時間は短時間ではあっても…っつか思いっきり短時間で、そこは否定しようがないのだが…「終わったらゲーム!!」ってんで集中してその日の課題をこなしていたような、気がしていたのだけど。

そんなこたーない。夏の終わりは思いっきりつまづいていた模様。

のどもと過ぎるとあつさ忘れるんだね…

そんなこじろうでも、
秋に入ってからはおおむね、ゲームを餌に最低限の課題を短時間集中でこなし、
親が望むような本気は最後まで見せなかったけれども、
成績の急上昇も急降下もなく、
たんたんと
たんたんと

月日は過ぎて2月1日となり、その日だけはえらい本気を出して、第一志望校の合格をゲットした。

と、考えるとまぁ、日々なにかしら不満はあるが、まぁこんなもんなのかも。と、思えてきました…かね?(^^;;

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by an-dan-te | 2012-08-17 20:10 | 中学受験 | Comments(2)

Commented by ocarina at 2012-08-18 12:40 x
受験に限らず、過去の記憶って、ある一部の印象が(よいところでも/悪いところでも)強化されて残りますよね~。

なーんの記録も残していない私が振り返って思うに、
受験だと特に、
「予想以上の(よい)結果」「思った通りの(よい)結果」「思った通りの(残念な)結果」「予想外の(残念な)結果」など、
合/不合の結果や入学以降の満足度などによっても強調される思い出の印象も変わる、って気がしています。
Commented by an-dan-te at 2012-08-19 08:40
ocarinaさん、
過去の記憶って簡単に歪曲されますね~

もちろん結果によって曲がり方は違う。こじろうは合格してるし、その後も快適に過ごしているから、そりゃいいほうに曲がります(^^;; まぁそれはそれで、いいっちゃいいですね。

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