算数の授業時間がもったいない   

前期の学習で、ひととおりの範囲が済んだ(はずの)算数、夏期講習では各範囲がレベルアップして登場です(^^;;

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ←講習の時間って長いから、それが有効活用できないと

テキストに載ってる問題は、んー、、なかなか一筋縄ではいかない問題も増えてきて、でもそりゃもちろん当然の話。ここから開成とか目指そうって人は、どんどん難易度上げていかないといけないものね。

ま、うちには関係ないけどさっ(^^)

でも、そういう人たちと、ごたまぜになってしまっている幅広いMクラスだから、困っちゃう。

確か、春期講習でもそんな話を書いたと思うけど、講習の授業の進め方について。時間を取って、ハイこの問題を解いてね、としばらくやって、その問題の解説…というふうに進んでいくんだけれど、これが、だいたいペースよく解けているときはたいへんよろしい。

解いて…解説聞いて…ちょいと確認して、ふむふむ…別解、そんなのもあるのね、めもめも。はい次の問題、また解いて…

と、進んでいくんならたいへんよい状態。ところが、解き方の糸口もつかめないくらいわかんないと、

みんなが解いてる間、あれあれあれ(空白時間)…解説が始まると必死で板書を写す。写すのに夢中で聞くのはおろそか、実際のところ意味がわかんないで手だけ動く…みんなが次の問題に取り掛かるとき、まだ写してる…遅れて次の問題に取り掛かる…やっぱり次も解けない…

こんな感じ。あれもこれも解けなくって気分ダウンだし、だいいち、きれいな丸写しノートができただけで頭にはまったく入ってない(-_-;;

夏期講習に入ってから、テキストがただでさえ難しい上に、授業で扱う問題の順番が、四ページあるうちの、ほぼ「後ろから順」というのだから始末におえない。先生としては、前のほうは自分でもできるでしょうということで、授業でぜひ解説したい後ろのほうの問題から始めて、時間があるだけ遡っていく方式。

扱うのが仮に同じ問題セットだとしても、前から順だったらまだしも流れに乗れていた可能性もあるけど、しょっぱなが★つき(特に難しい問題)だったりしてつまづくと、どわーっと授業が流れていってしまうこともある。

春期講習のときも困ったんだけど、まぁ短いしね…解決とはいかないまま、スルーして終わりにしちゃったけど。今回は長いし、時期も時期とてあんまりテキトーってわけにもいかないじゃないですか。

五年のときには、「そのうち算数でついていけなくなったらクラス下げれば」的なことも考えていたわけですが、結局、本人が周りの子たちと馴染んでしまって離れたくないとか、先生が気に入ってるから変わりたくないとか、そういうことでクラス下げはいまさら考えられなさそうな状況。それに、算数以外は別に問題ないんだから…

それで、
・ノートはコピーをもらうことにして、聞くのに専念したらもうちょっとどうにかならない?
・予習しちゃう?
・いっそ、算数は休んでユリウスかうちでやる??
…というようなことをぐるぐる考え、それでやっぱり相談しておくかと思って面談を申し込んだわけです。(つづく)

にほんブログ村 中学受験 ←ランキング参加しています。
にほんブログ村 中学受験(日能研) ←こちらも参加しています。

by an-dan-te | 2012-08-04 23:12 | 中学受験 | Comments(0)

<< 観賞用と、演習用に分けて考える!? 昼夜弁当は面倒くさい(-_-;; >>