メモチェの季節がやってきた!!   

理科と社会それぞれ、夏休み前最後の通常授業のときに、メモチェが配られました。

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いよいよそんな時期なのね~

メモチェが加わると、あぁ受験生なのねって感じがします(遅い…??)。理科と社会、いずれも記入用のノートがついてきて、三回繰り返せるようになっています。いたれりつくせりです。

…でもねぇ…

よそ様のお子さんのことは知らないけど、うち(というかこじろう)に関していえば、このノートに沿って三回やるってのは合いませんでした。

理科と社会、見た目は同じようなボリュームと構成の二冊だけれど、中身の重さはけっこう違います。

社会はもぅ、覚えることぎっしりで、それがサクッとすんなり出てくるように、頭の中へしっかりおさめなくてはなりません。カリテの基本問題とかで、単純に知識そのものを聞かれたとしたら、「えーと…(しばし思い出し中)…中臣鎌足!!」と、うろ覚えであってもかろうじて覚えていれば答えられるかもしれないんですけど、実際の入試では、そこまで単純には話が済みません。それこそ、しっかり身についた知識が有機的に結びついていて、いろんな切り口で問題として出されても、話がツーといえばカー、そんなふうじゃないとなかなか困りますよね。

まさにメモリーをよーくチェックして、いつでもどこからでもスタンバイOKにしておかないと。

暗記物満載の社会のメモチェ、うちはほんとに大変でした。メモチェの季節までに覚えてなかったものが多すぎましたかね(ははは)。

一方、理科では暗記ものの比率はちょびっとです。また覚えておかないと忘れちゃう、というようなものって少なくて、たとえば種や花の中のパーツ名とか一等星の名前とか、そんな感じでしょうか? わかっていて計算ができたりすればいいものが多いけど、それはわかってれば忘れるようなものでもないし、逆にいえば暗記したからって計算運用できなきゃしょうがない。

だから、メモチェ一回目は素直にやったと思いますが、こりゃ別にいらないねってことで、二回目は、覚えてなかったところを飛び飛びにチェックして終わりにしました。

これは、こじろうが極端に理科が得意で社会が不得意だったから増幅されているとは思いますが、一般的に、メモチェについては、社会は重く、理科は軽いと感じるんじゃないでしょうか。だから、律儀に回数かぞえなくても、必要な分やればいいと思います。

重要なのは、回数じゃなくて、どのくらいしっかり身になっているか。

こじろうにとっては、メモチェノートに記入しながらの社会1~3周目って、ほんとに意味がなかったです。だって、えんえん日にちがたって2回目に戻ってきたときは、きれいに1回目と同じところが赤字になるんだもの(-_-;; まさに、賽の河原です。

そーんなサイクルじゃ、新たな記憶の定着はできません。と、いうことに気づくのが遅くて、サイクルを早くして口頭確認を主体にして、やりつぶしていくようになったのがもう秋も深まってしまってからだったから、メモチェ開通する前に年が明けてしまうとかいうオソロシイことになったのですね~同じ轍は踏まないようにしよう(汗)

今度こそ、口頭確認と、忘却曲線に負けないサイクルを念頭において、年内に仕上げるぞー!! えいえいおー!!

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by an-dan-te | 2012-07-19 13:16 | 中学受験 | Comments(0)

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