ユリウス個人面談つまり夏期営業   

この時期、ユリウスでは個人面談をするもののようです。

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これまで、授業のたびに、けっこうちょくちょく先生が入れ替わっていたのですが、おおよそペースがつかめてきたところで、今後は先生を基本的に固定していくというのがひとつ。

それから、夏期講習中のコマの営業をするというのがもうひとつ。

こちらも当然それをお願いしたいところなので、それはいいんですが、でも指定は三者面談とのことで、はなひめも連れていきました。終わってみればやっぱり、本人いらなかったんじゃ?? という気もしましたが、まぁ当事者ですからね。なんとなく、あーそんな夏が来るんだー…と大人の相談を横で聞いているというのも悪くはありません。

そのあと、回る寿司を食べに行けたし(^^)
はなひめが好きなものは、玉子、納豆巻き、カッパ巻き、あらの味噌汁といったところなので、私と二人で力いっぱい食べても、1600円くらいです。でもたまに行くと楽しいよね。

そういえば、またろうの行ってる個別塾では、先生本人と親は一切会話をさせません(電話でも)。とんでもなことを言ったり、あるいは言葉遣いとか、何かしらトラブルになることを避けているのかもしれませんが、お世話になってる先生とはまったく言葉を交わさないってのも、スポンサーとしては納得しにくいところです。

その点、ユリウスは、先生との面談まであるってことで、大胆かも。ちょっと離れた席で、室長先生も聞いていて、ときどき助け舟を出したりします。

先生は、実直そうな大学生男子で、マニュアルどおりの手順で面談を進めようとしますが、「そこわかってるから飛ばして~」などの電波をこちらが発してもキャッチしない、硬いというかこなれてないんで(当たり前だけど)、大人(室長先生とか)と面談するのとは違ってなんとなく疲れます。いちおう用は足りたと思うんですが…

これまでのはなひめの様子ですが、基本的な問題ではほとんど理解の穴はなく、夏はその先に進んでいけるでしょう、授業はおおむねやりやすいですとのこと。ただ、その「先」というのが何かということなんだけど、
・より応用的な問題を解けるようにするのか
・よりスピードと正確性を求めていくのか

私の認識では、とにかくはなひめに足りないものは一にも二にもスピード!! 今「いちおう」解ける問題が、もっと「すらすら」もっと「自信を持って正確に」解ければ夏はそれで万々歳、感謝感激雨あられであることをお伝えしました。

先生も、本音をいえばそれに100%同意というところのように見えたけれども、たぶん、先生のほうから、夏までにはほとんど一回解き終わっているであろう「強化ツール」の解き直しなんて提案しにくいのでしょう。

それで、今回、あちらから提案のあった、入試問題を集めた問題集(ウィニングステップ)は丁重にお断りして、
・本科講習で、怪しかった問題(のうち、あとちょっとで解けそうなもの)のフォロー
・強化ツール共通の問題を使って、ひたすらタイムトライアル
をお願いしました(算数)。

国語と理科はうちで(ちょちょっとだけ)やるからいらないとして。社会は、
・本科講習のふりかえり、暗記を含む定着
をお願いしました。

あとは、コマ数。あちらからの提案だと40コマとなっていましたが、その数に特に深い意味はなく、こちらのニーズで申込書を書けばよいとのことでしたから持ち帰りに(40コマってすごいよね。そこまでにはならないと思うんだけど…まだよく計算してないけど)。

全体に、押し付けがましいところはありませんでした。こちらの要望をわかっていただけたかどうか、やや不安なところもありますが、お願いをシンプルにしていけば大丈夫でしょう。親のいないフリータイムの多い夏休み、ユリウスの強みが生きる期間だと思うのでがっつりお願いしていこうと思います。

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by an-dan-te | 2012-06-16 17:01 | 中学受験 | Comments(0)

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