冬期講習後半のフォローをどうする   

短い短い正月休みのあと、3日からもう講習。

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正月恒例で、お年玉を使ってお買い物♪というのがあって、じじばば宅は歩いてデパートに行ける絶好のロケーションにあるのだが、今年は私が同行してなくて、でもはなひめは一人でなく母と買い物がしたいというので(店の場所とか探すのが苦手)、じじばば宅から塾へ直行するところへ合流して、塾そばで買い物をすることになった。

文具店→本屋→デパ地下でお菓子の物色、というコースで、お菓子はいろいろあって目移り…してたら、すっかり時間が押してた(^^;; 同じくデパ地下で弁当を買って持たせようと思ってたのだけど、はなひめの気に入るものがさっとみつからず、はなひめは「コンビニおにぎりを買っていくよ」と勢いよく飛び出していった。ちょっと段取り失敗した。反省。コンビニおにぎりにするくらいなら、始めから家で弁当を作ってくればいい話だったのだが。

ともかく、ただでさえ長時間の講習に、(私が見落としていたところの)スキルアップのコマまで付くと、家に帰ってからの時間はほとんどない。そうすると、講習の復習(授業中、間違えた問題や、覚えてなかった問題の解きなおし)は翌日の午前中、講習に行く前に、基本的には「ひとりで」やってもらわないといけない。

ここが難関で…

実は我が家では、この「課題」(講習の復習)をクリアしたことがないのだ。こじろうのときは、そんなことは最初から最後までしたことがなく、講習自体がいつかの授業の復習だからいいよねってことで、完全に本人任せ、というか授業中任せで、家では講習テキストを開かなかった。いや、開くことは開いたのだが、授業では扱わない「漢字語句」「計算」などに限ってこなしていた。

さらにいえば、通常期間の塾授業だって、こじろうは「振り返り」「復習」ってのはしたことがないのだが、それに対してはいつも「栄冠への道」という問題集があって、それはやってたから復習みたいなもんだ。でも講習は常にやりっぱなし。

やりっぱなしってことは、授業中、解けなかった問題もそのまま(解けない)ってことで、ほんと宝の持ち腐れだよね。わかっちゃいるんだけど、我が家ではずっとそうなってた。

けど、今回、算数カリテ全復習と、冬期講習中心にするのと迷って、結局冬期講習を柱にしようって決めて、正月休み中もなんとかスキー欠席分(除く国語)を家でこなしたから、その方針の顔を立てて、活用したい。

それで、はなひめには今朝、自分で復習をするように行ってみたんだけど、そんなことできないってんで抵抗してて、でも午前中はよしぞうがいるからフォローするよってことで納得してもらった。さっき電話したらいちおうできたみたい(^^) この先どうなるか(よしぞうだって会社に行っちゃうから)わからないけど…

明日は明日の風が吹く。

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by an-dan-te | 2012-01-04 12:36 | 中学受験 | Comments(2)

Commented at 2012-01-05 11:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2012-01-05 22:35
***(2012-01-05)さん、
そうですね、「3回」。同じ教材を繰り返すのはとても効果があると自分では実感があります。大手塾にいるとなんか大量の教材が流れて行ってしまって、なかなかじっくり繰り返す感じにならないので(もちろん、教材が大量なのはその中に繰り返しを含んでいるからですが)どうなんでしょね…

確かに、繰り返すなら薄くないとね。駿台のとき、英文法の先生が、「問題集は薄いほどいい」といっていたような。

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