前期日特…とるんだ!?   

もういくつ寝るとお正月、ってほどの時期じゃないよね、まだ。11月初旬だし。

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まぁ世の中ではもう年賀状やカレンダーや手帳も売ってますけど。ふつうは来年の4月に六年生になるところ、塾の学年切り替えは2月。だから2月に新六年生になる。そこで始まる日特関連の引き落としが、12月早々にあるというんで、日特受けないとかいう場合は、なんと11月4日までにお申し出くださいって…

六年生になってからのことを、11月4日までに決めるのって、鬼が笑い死にしそうだよ(-_-;;

でも決めないとね。

Mクラス、かつ、日特ありの場合の生活は、こうなる。
火・水・木・土・日…が塾。日曜は、お弁当持ちで、午前午後(テストと日特)。

今でも回ってないのに、宿題とか暗記とか計算とか、テスト直しとかこの隙間でどうしろと。

日特は、前期と後期とあって、前期は偏差値輪切りでクラス分けするけど志望校別ではなく、ただいろんな学校の過去問とか演習していくんだよね。こじろうのときもあった。そうだ経験者に聞いてみよう…

・いろんな問題をがんがん解いて楽しかった
・役に立ったと思う
・家にいてもどうせ勉強しないから行ってよかった

…とのことで。過去の選択を肯定的にとらえているのはともかくよいことだが、よく考えたら人間が違うんで何の参考にもならないのだった。

こじろうのときは、下に子どもがいたこともあって、私としては日曜日にこじろうが視界から消えるひとときがたいへんありがたく、前期日特が役に立つとか立たないとか、そんなことはどうでもよかったのだ。だって目の前にいたらいろいろ気になるしねぇ。

今度は下の子もいないし、あ、上にちょっとばっかり気になる子(でかい)がいるけど、気にはなっても別に親がやることがあるじゃなし、今年は無事に進級できるように祈るだけだよ。

こじろうと違ってはなひめは勉強自体が「ゆっくり」ペースなので、ゆとりの時間があったほうが親子の平和のためにもいいと思う。たとえば日特の時間が三時間半とかあるとして、その一時間半を勉強のキャッチアップに費やし、残り二時間を遊びに費やしてもいいじゃない。

テスト直しとか栄冠への道とか、その時間がなくても「もし」(!)回ってるんだとしたら、ほんとにいろんな学校の過去問を試して解くのもいいし。ダウンロードがあるから題材はいくらでも。

それで、私としてはなんとなく

前期: Mクラス維持、日特なし
後期: Aクラスに変更、日特あり

というふうにしたらちょうどいいんじゃないか、と思っていたんだけれども。

本人に、二月から想定されるハードスケジュールと、それを調整するためのオプション(Aクラスに変更するかどうか、日特をとるかどうか)について説明を尽くし、意向を聞いたところ、「Mクラス維持、日特あり」で行きたいという…

現実がわかったうえで、選んでいるのかどうか、つまり、こちらがインフォームドコンセントをしっかりできた状態なのかどうかどうも自信がない。「Mクラス維持、日特あり」で意味があるくらい勉強をまわすためには、いろいろあきらめなきゃいけないことも増えるし、第一生活や勉強をもっとてきぱきしないといけないんだよ?? わかってるのかなぁ~

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by an-dan-te | 2011-11-07 08:05 | 中学受験 | Comments(4)

Commented by セロリ at 2011-11-07 16:02 x
アンダンテさま。

たしかに、はなひめちゃんは
「時間に余裕あったほうが平和派」な感じですね。
でも、本人的にはズバっと行きたいのかな。

セロリマンは、
ここまで、だましだましでやってきたのが、
6年の秋のこのタイミングになってついに破裂。。。

先週も、塾を3日休んで自習してました。
自習は進んでるみたいですけど、
果たして穴はふさがっているのか。
下手したら、本番で確かめなくちゃいけなくなるとは。

うーん、親が試されてる。

Commented at 2011-11-07 22:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2011-11-08 12:21
セロリさん、
> 「時間に余裕あったほうが平和派」な感じですね。
でしょ!?
本人の本音がどこにあるのか、私も完璧につかんでるわけじゃないんですけど…
周りとの関係とか、セルフイメージとか、いろいろあるんですかね。別に合格から遠ざかるというわけじゃないよという説明はわかってくれたと思うんだけど。

セロリマンくんは…
のっぴきならないところまで追い込んで親を試してくれますね~
まだどきどきはらはらの日が続くと思いますが(-_-;; 終わったら飲もうね♪ 胃を大事にしてね。
Commented by an-dan-te at 2011-11-08 12:24
***(2011-11-07 22:36)さん、
そうですね~
ともかく、「迷うということはどちらの道もありということだ(by米長邦雄)」の精神で、本人の意向にまずはついていこうと思います。途中で様子見てタオル投げはありで。

六年生の一年間は、受験中心になるのもしょうがないかなーって、本人は「頭では」思ってるみたいなんです。それはそれでいいけど、腑に落ちてるかどうかはわからないからね。

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