地理、ミニミニメモチェで総復習。   

地理の総復習をせねばならんということは認識しているのですが、この一週間、塾もなく学校も短く(あるいは無く)、いくらでも勉強できる時間はあったのだけど結局それはほとんど親がいない時間なので…

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過去のカリテをざくざく解き直すなんてことは夢のまた夢。

まぁいいです。やれることをやりましょう。

いちばんコンパクトな総復習は!? 授業中にやった小テストでしょう、ということでミニミニメモチェ(我が家方言)の登場となりました。

これは、毎回授業の最初に、前回の授業でやった内容のいちばん濃いぃところを15問、記号選択または短答式でサクサクと聞いてくれるもの。

たとえば、「川と平野」という単元であれば、「地図中の川の名前を…」といって聞かれている川は
石狩川、最上川、信濃川、筑後川、吉野川、淀川、木曽川、利根川
の8つだけ。

それから平野が4つ
庄内平野、越後平野、筑紫平野、濃尾平野

湖はなんと1つ
琵琶湖   ←漢字難しいね

そして、日本で「最も長い川」「最も流域面積が広い川」を聞いて終わり。

ねっ、ちゃんと15個でしょ。

これなら簡単~もう覚えているところも多いし。寝る前の5~10分に、がーっとやって、覚えてなかったところに印をつけ、昨日の印のところをもう一回。これだけ。

毎日やってると、「計算上」三週間でひとまわりできる予定です。今日までに五単元やったんですけどね…夏休み中になんとなく「二周(二周目はちょいとスピードアップして)」できるかな。

それで、そんなんで総復習っていえるのかというと、いえないような気がしますが、まぁ夏期講習もありますしね…

いちおう、「一周」したあたりでお盆が来るので、そこで「カリテ総復習」を狙います。狙いますが、どうなるかわかりません。この一週間のまったり加減を見る限りちょっと望み薄ですが…

「下流の宴」の由美子も、自分でがんばるより誰かをかんばらせるほうがよっぽど大変、といってましたしね…

で、ここまでやって思ったのですが、私の場合は地名ならすぐ忘れることができるという自信がありますけど、はなひめの場合、地名のほうがいろんな単元でまた出てくる分、覚えているものが多いようです。一方、「ベビーブーム」という言葉とか、第一次産業の中に「林業」があったこととかを忘れていたりします。大人はこんなもん忘れようがないよね。

忘れている部分のずれを楽しみつつ(^^;; 私もボケ防止になるべく覚えておきたいと思います。夏休みが終わった暁には、私の地理音痴も解消!! …されないとは思うけど…

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by an-dan-te | 2011-07-22 23:15 | 中学受験 | Comments(0)

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