塾の楽しみは私学の入り口   

はなひめは転塾するとき、「水曜日も金曜日も塾に行くなんていやだ」などとゴネていたことがあったわけですが…

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昨日、自分からそのことを持ち出し「そんなことを言っていたけど、もう慣れたからいやでなくなった」といってました。もともと、塾に行くのがいやというより、お友だちと遊ぶ日が減ることに抵抗を示していたのですが、塾も行けば行ったで楽しいということがわかったそうです。

「るんちゃん(学校の友だちの中で、いちばん仲のいい幼馴染)と遊ぶだけが楽しいことじゃないってわかった」

るんちゃんとは、今でもそれこそ「時間を惜しんで」遊びに出かけています。それはそれなんですが、塾の友だちもいろいろ話しかけてくれたりとか(はなひめは自分から話しかけていくのは苦手)してるうちに、会話をして楽しい相手がいろいろいるってことがちょっとわかりかけてきたみたい。

そういえば、私がン十年前、まず五年生で近所の塾に行き、それから六年生で四谷大塚に変わったのですが、はじめに塾に行った動機はなんだったか…?? あまり昔のこととてよく覚えていませんが、そろそろ勉強もしないとねとか、親に受験を勧められたということだと思います。

で、実際に行ってみたら、もちろん、学校の授業とはまったく違う、どんどん展開する中身の濃い授業がおもしろい、勉強が楽しいということはあるのですが、塾の楽しみといえばやっぱり友だちとのおしゃべり。

塾にもカラーはあるでしょうけど、私立中のようなはっきりしたものではありません。それでも、親に経済的ゆとりがあり、教育熱心で、子ども自身もきちんと勉強に取り組んでいて、点数も一定以上取れる子を集めた塾の「クラス」というものは、公立小のクラスとはまったく違う雰囲気を持っています。

もちろん、別に「気の合う人の集まり」ということではないはずなのですが、なんか会話のノリとテンポと深さが合う、しゃべって楽しい子に高い率で出会えるのです。

つまり、塾に行くことで、内容の濃い授業、手ごたえのある話し相手がある環境というものを体験し、ますます私学へ行きたいという気持ちが強くなったと思います。

五年のときの塾は少人数だったこともあって、それほど思わなかったけど。四谷大塚はほんとに好きだったなぁ。その中の何人かとは、半年後(JGに転入したとき)に感動の再会を果たすことができたし。

ということで。塾の楽しみは私立中の予感。実際に入ってみたらもっと楽しかったし…でも結局、大学受験のときにはまた塾にも行ったんだけどね(^^;;

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by an-dan-te | 2011-04-20 22:53 | 中学受験 | Comments(0)

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