塾に通うことができる能力   

二月に新学年が始まるという、世間様からはズレた感覚で塾ライフは存在するのだけれど、もう四月になって、名実ともに五年生。

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日能研に通い始めて二ヶ月。通い始めるとき、そして今、二段階の「さぁやるぞ!!」というスタート気分があるのも悪くない。二月から練習、四月から本番、みたいな。

二月から、何の練習だったかというと、「塾に通う練習」。

思い起こせば、二ヶ月前にはまず、電車に乗ることが不安。乗り間違えないか、降り間違えないか、すごく緊張したらしい。ホームからいちいち、「…って書いてあるけどいいの」「*番線でいい??」などと何度も電話がかかってきた。

でも電車については、そのように本人が緊張していただけのことはあって、実際には乗り間違えたり、乗り越したりしたことはない。失敗はほかに「いろいろ」あって…

・学校から帰ってきて、支度がのろのろして遅刻。
・ほどよい時間に出たはずなのに、のろのろ歩いてたら電車いっちゃってた。。
・走って転んで、「肘ぶつけた~痛い~」と泣いて電話がかかってきた。そういわれても。
・お弁当に、電気釜からごはんをついだあと、釜のフタ閉め忘れ。←ごはんかぴかぴ
・お弁当のお箸忘れて、食べずに帰ってきた ←塾でいえば割り箸もらえるのに…
・電車に、お弁当置いて降りちゃった!!(o_o;; ←母、ダッシュ退社して終点の駅まで引き取りに
・バスの「降ります」ボタン押し忘れ、つぎのバス停までブーッといっちゃった ←母、次のバス停まで走る
などなど。

なんか、会社にいても、はなひめが塾に向かうあたりは落ち着かなくて、なんか聞かれるか、泣いて電話がかかってくるか、遅刻するか(-_-;; という感じで、なにごともなく到着するのがデフォルトになるのはいつやら!? と思ったもんだった。

…でも、気がついたら無事に着くようになってるよ。よかったなぁ(^-^)

四月に間に合って。

ここから、ほんとにスタートだよ♪

---- ちなみに、
またろうの学童通い
こじろうの塾通い
なども、だいたい一ヶ月たつと「大事件」は出尽くして「小事件」に収まっていったように思う。
慣れないことでもまずは一ヶ月。慣れたときには五月病の危険(^^;; ってことか…

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by an-dan-te | 2011-04-02 17:13 | 中学受験 | Comments(2)

Commented by トマト at 2011-04-03 21:38 x
読んでいて、思い出しちゃいました。ソウは慣れた頃にバスのなかで寝過ごして、塾の前をはるかに通り過ぎてしまい、バスの中から電話がかかってきました。でも、ちゃんと今どこかを把握していたので、終点まで行って引き返してくるように伝えてOK。

逆にカンは慌てて飛び降りてから電話かけてきちゃって、今どこか聞いてもバス停の名前が読めなくて大変。とりあえず、バス路線を辿って行こうと私が車で追いかけたのだけど、本人は軽く1Km以上離れた見知らぬ場所から動物的な嗅覚で塾まで走って行ってしまった…。

やっぱりタイプが違うんです。はなひめちゃんも慣れた頃こそ気を付けてね。
Commented by an-dan-te at 2011-04-03 23:20
トマトさん、
なるほど~
ちょい慣れたころが危ないんですね。

うちから塾まではぜんぜん複雑ではない(大人からすれば…)なんですが、そういう意味では何があっても不思議じゃないですね。慌てて飛び降りるってのは、結構困りますね…

> 本人は軽く1Km以上離れた見知らぬ場所から動物的な嗅覚で塾まで走って行ってしまった…。
これはこれですごい(^^;;

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