パパッと塾弁、それとお迎え   

およそ中学受験のための塾通いで、勉強以外に何が面倒かといえば「塾弁」「お迎え」でしょうか。

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こじろうのとき、塾弁は基本セルフで、お迎えはバス停までということでやってまして、最初はそれしか知らないこじろう、そんなもんだと思っていたらしいのですが、途中でよそのおうちの状態に気づきました。
「ウチは、サービスが悪い」

お友達のお母さんは、愛情こもった塾弁を作るのみならず、送り(つまりまだ明るいとき)も迎えも駅まで車を出してくれたりしています。

駅までは、歩いて12分くらいなので、行くときは歩いていけ…そして、帰りはもう夜ですからさすがに危ないので、まずバスに乗って家のそばまで来させて、そこまではまぁしかたがない迎えに行こう(もちろん徒歩)というのが我が家流。だいたい、こじろうが塾に行くときは家に誰もいませんし、我が家には車もありませんから自然ななりゆきです。

弁当のほうはね…そりゃもちろん栄養と食べやすさを考えて愛情こめて持たせるというのも大きな意味のあることですが、自分で弁当を作るというのもすごく大きな意味があったようなのでこれはよかったと思います。私が何かで家にいるとき、あるいは朝作って持っていく夏期講習の弁当とかは私が作ってましたけどね。

家に複数の人がいると、つい家事役割って固定しちゃうものです。夫婦で、妻が料理上手なら夫は何も作らないまま、というのといっしょですが、うちの場合は、お兄ちゃんがいちはやく料理に馴染んだもんだから、ふだんはつい、ごはんを炊くにも母不在時のごはんを用意するにも、いつも便利で気のいいまたろうに頼んでしまいます。こじろうの出番はありません。

このままだとこじろうは生活無能力者になっちゃうところでしたから、塾弁きっかけでいちおう、ごはんを炊いたり、握ったり、冷凍のコロッケをレンジでチンしたり残りのコロッケはちゃんと冷凍庫にしまったり(←ココ重要)、さらに気が向いたときは簡単な炒め物を作ったりもできるようになったことはほんとによかったです。

だから、弁当のほうは我が家ではほとんど問題なく…いや、問題といえばひとつありました。こじろうは、せっかく自分で作った弁当を家に忘れて塾に行ってしまったことがありました。一度や二度ではなく。ばかすぎます。困ります。でもまぁ、それもよい体験でしょう(その場合は塾に行ってからおにぎり購入)。

はなひめは、そこまでまぬけじゃない…といいですねぇ…
少なくとも、これまでのところ、忘れていったことはなく、冷凍庫が開きっぱなしだったなどの事故もありません。せいぜいが、ごはんのなくなった電気釜が、まだほかほかと保温されていたことくらいです。

お迎えのほう、徒歩12分の駅にすら迎えに行かないで、バス停までとケチったのは、下にはなひめもいて家を空けにくかったからというのがありました。バス停までの往復なら10分…駅までいっちゃうと25分。

でも、お迎えって、塾での出来事をぽろりと話してくれたり、せっぱつまってきたら暗記もののひとつも確認したりとか(^^;; なかなか貴重な親子のふれあいタイムだという見方もあり、そう考えると可能ならば駅まで迎えにいくってのも悪くないかもしれません。もうはなひめの下の子もいないわけだし。

と、思いつつ、とりあえずこの慌しい生活の中で、25分をとるか10分をとるかっていえばそりゃねぇ…そこに時間をかければほかが縮まるわけで。とりあえずはバス停迎えを基本にして、特別サービス的にときどき駅迎えに行こうかな。

こじろうのときは、さらにスペシャルな、塾そばの駅迎えというのがあって、これはよしぞうが会社帰りに時間を合わせて合流するというものだった。塾友とわいわいやってる雰囲気も直接見られてなかなか味わいがあったらしい。この先もそれができたらいいのだけど、最近、当時より超忙しくてあてにならない父なのだった。これをなんとかしてほしいんだよね~

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by an-dan-te | 2011-02-03 15:44 | 中学受験 | Comments(0)

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