転塾のご挨拶   

昨日は、今の塾では最後の授業日だったので、菓子折りを持って挨拶がてら、はなひめを迎えにいった。

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ←ここから始まる二年間

授業の終わるちょっと前に着いたら、廊下でちょうど会ったスタッフさんに案内してもらって、タイミングよく室長先生にお会いすることができた。

お世話になったお礼をいって菓子折りを手渡すと、先生は「これからもどうぞ、オープンテストのご案内とか差し上げますので、お時間あったら受けてみてください」とおっしゃる。んー、時間はね…なにしろあそこだから。

先生「ガチで○○校(日能研)ですか?」
私「えぇガチで。なので、外部テスト受ける時間はなかなかなさそうですけど」
先生「あーそりゃそうですね」
私「それより。はなひめは、こじろうと違って、単独の日特がない学校を第一志望にする可能性が高いので、過去問をやるころになったら、日特の代わりに個別を考えるかもしれません。そのときにはまたご相談させていただきます」

すると先生は喜んで、「おまかせください!!」という様子。日能研に通いつつここの個別に来ている子も何人かいるそうで、そういうケースの合格実績も、どことどこと…というふうに挙げてくださった。テスト直し、過去問対策、苦手科目、などいろいろ。

個別でお願いする場合は、ほんとピンポイントで「国語の過去問の採点と直しを」のように頼むと思うんだけど、それはもちろん先生の能力依存の話なので、いい先生がいてその時間にうちの都合が合うかどうか。直しの内容がまともかどうかは、数回分の結果(修正後の解答内容)を見ればわかるわけだ。それで、数個所あたってみて、ダメだったら自分ちでやるしかないけど…

とにかく、こじろうのときは記述の少ない学校だったんで、過去問対策も簡単に面倒みられたのである。ところが、はなひめが受けそうな学校はどこもけっこう書かなきゃいけないんで、気が遠くなりそうなんですよ。

私「今のところ***に行きたいといっているのですが、そうだとほんとに記述の塊です」
先生「***ですか?? ***(御三家)とかじゃなくて?? それなら余裕になっちゃうんじゃないですか??」
私「そうともいえません、算数次第ですね。四年生の時点で比べても、こじろうとはなひめでは全く手ごたえが違うんですよ。数の感覚とか、ちょっと応用の問題への食いつきとか。ここから先は苦労すると思います」

この室長先生は、算数担当でもあり、はなひめの算数がどんななのか(基本の計算はしっかりできるけど、未知の問題とかをやりたがらない)を知っているから、私が何をいいたいかはよくわかったらしい。算数が滞った場合の個別もお任せくださいてな調子だったけれども、さすがにそこまでの事態に陥りたくはないなぁ(^^;;

そしてはなひめが授業から出てきて、「お母さんなんでここにいるの??」とびっくり。いっしょにかえろう、というとうれしそう。最終回スペシャルサービスよ(^-^) 先生に挨拶しよう、というともじもじしていて「えーと、えーと」と考えている。何やってんのかと思ったら、「いいクイズが思いつかない~」。ん??

算数の時間には、合間合間に先生がクイズを出したり、生徒からもクイズを出したりしてるんだって。はなひめはそれで、パスワードシリーズやいろんな本からネタを探したりして授業にせっせと持っていってたらしいんだけど(笑)今日の授業の最後らへんで、もういっこ出してやろうと思ったのに適当なのがなかったそうだ。

で、結局思いつかず。 「ありがとうございました」だけ言ってお別れ。

にほんブログ村 中学受験 ←ランキング参加しています。

by an-dan-te | 2011-01-28 11:49 | 中学受験 | Comments(0)

<< 大根で立方体切断 四年生の塾テスト推移 >>