はなひめのスケジュール大作戦   

先日の「混ぜるなキケン: 勉強時間と遊びの時間」で書いたように、やるときには集中、というのが緊急課題だったのだけど。

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母の提案は、「やることを先に済ます」こじろう方式だったが、はなひめは「スケジュール方式」を主張。それってかなりめんどくさいんじゃ…と思ったが、始めの三日間くらい、ほんとにけっこう細かく書いてやってた。

はなひめの最初のイメージでは、何時何分から(時間設定も細かい!!)何分まで算数、のような計画をいちいち立てる方式だったが、数日するうちにはなひめもそのやっかいさに気づいたようで。だって、何が何分かかるか正確なところはわからないしね。

そのうち、勉強をやる時間帯を決めて、その中ではまとめてやることやる…ただし、間に適宜休憩を挟むスタイルに落ち着いてきた。

例えば、4:30までは、るんちゃんと遊ぶから勉強はそのあと。と決めておく。まぁせっかく遊ぶなら明るいうちがいいから、「とにかく先にやること済ます」よりその点はリーズナブルだ。

るんちゃんが帰ってからの流れを、学校の宿題→5分休憩→赤ファイル算国→10分休憩→赤ファイル理社、のように決めておく。

昨日、私が帰ったとき、はなひめは学校の宿題をやっており、「順番間違えちゃったの~」と言っていた。つまり宿題より赤ファイルを先にやってしまったという意味で、それは母がいつも宿題を先、赤ファイルを後にするよう指導していたことによる。

その方針は、はなひめがどこかでつっかかったりバトルになったりして(^^;; やることがすまない場合を想定して、それでも学校の宿題だけは終わる確率を増やすためのものなので、別に全部済むんなら問題ない。どうも経験上、母がいないうちに赤ファイルが済んでいるほうが全体にスムーズに行くようだ。

母がいるといちいち呼びつけて聞いたり、課題に文句をつけたり、「黙ってやる」ってのがどうにもできないのだが、母がいなければいないで、ちゃんと一人でやっている。理社でわからないところはテキストを見て埋めて、見て書いたところは星印☆をつけておくのがルール。

もっとも、昨日は学校の宿題(掛け算の筆算)をやりながら、「おんなじことばっかりこんなに繰り返すのヤダ~」とか文句をいっていたのだが、「学校の宿題についてのクレームはこちらでは受け付けておりません」と言っただけで流し、はなひめもそれ以上ゴネなかったのでおおむね平和裏に進行した。

はなひめのお楽しみは休憩時間に母のパソコンを貸してもらうこと。ここんとこはWebゲームのほかに、タイピングにも凝っていて、「パスワードシリーズ」からの抜粋を「書写(?)」することなどを楽しんでいるようだ。

ところで、ふつうは五分休憩といったら、勉強と勉強の隙間が五分なのだが、はなひめの解釈は、パソコンの席に座ってからタイマーをピッと押すというものだ。「パソコン貸して」といわれて母がはなひめ用に準備したりしている間にタイマーを押すと怒る(笑) そしてタイマーが鳴ってから片付けにかかる。そりゃなんか違うんでないのとは思うがまぁ大勢に影響はない。

というわけで、現状はそもそもやるべき課題はたいへん少ないとはいえ、それがきちんと「混ぜない」「集中」で済むようになったことはたいへんめでたい。だからここ数日、はなひめ関係ではとても楽チンなのだがなぜか上二人とごたすかと。。アレ??

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by an-dan-te | 2010-12-16 07:49 | 中学受験 | Comments(2)

Commented at 2010-12-16 18:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by an-dan-te at 2010-12-16 23:00
***(2010-12-16 18:39)さん、
ほんとだ、似た構成ですね。でも副会長ですか、がんばっていらっしゃいますね。誰かさんと違って(^^;;

子どもが多いと、下の子は上の子を見ていろいろ考えますよね。ここから二年間、何かと忙しくなりますが工夫して乗り切っていきましょう!!

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