習い事の整理   

はなひめの「四年生」はバレーボール中心、と考えていたんだけれども、土日ごとの学校めぐり、あるいは塾テストなどが入ってくると結局ほとんど行く日がなくなってしまった。

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「この日は行ける~」というピンポイントの休日には、体育館が取れない、あるいは監督さんの都合で休みになったり。月二回の土曜日、造形教室がある日に関しては、はなひめ的に造形最優先なのでバレーボールは休み。この火曜日は行けるでしょと思ったら、たまたまはなひめが「給食の食べすぎ」で腹痛を起こしてダウン(-_-#

こんな調子で、とうとう10月は、たぶん一回くらいしか参加してない。元々は週三回ベースであるものなのにねぇ。それでも、母は当番決めのミーティングに出たり、当番をやったりしなくちゃいけないわけで、はなひめが参加できないならこれはもったいない。

これはこちら側の事情だが、一方、チームに対する仁義の面からいっても、中学受験に向かっていくことが、ある意味確定した(=日能研の二月からの通常クラスに申し込んだ)というのに、それをだまっていて半端なところまで続けるのはやや問題があるといえるかもしれない。

そんなこんなで、結局、はなひめのバレーボールは11月までやっておしまいということになった。はなひめに意向を確認したところ、存外あっさりと「11月までにする」。はなひめも、行けば行ったで楽しいバレーボールだけれど、実際に行けない日がずるずると続いていくと、粘る気がなくなってしまったようだ。

7月まででやめた公文に加え、11月まででバレーボールをやめると、残りは造形教室とピアノだけになる。ピアノは、月3回30分、先生が家まで来てくれるし、レッスン以外の時間の練習はまったくしないしで(^^;; ほんとにその時間だけの問題。本人がやめるというまで続けておけばいいだろう。こじろうのときは六年生の12月までやってた(笑) 造形教室は、保育園からの馴染みの面子で、楽しくてしょうがないらしい。とにかくこれが一番好きと本人がきっぱり言っているので、物理的に無理になるまでは続けると思う。

「物理的に無理になるまで」って?? 時間帯としては土曜日の午前中なので、塾ともたぶん滅多なことではバッティングしない。こじろうのときのことを考えてみると、土曜日の午前というと「まとめて過去問をやる時間」になっていたわけで、つまりは六年秋になるころまでは純粋に時間の問題(勉強がこなせるかどうか)といってもいいだろう。

やめると決めたらとても気分的にすっきりさっぱりした。ちょっと寂しくはあるけど…

あと、私のほうもひとつ整理した。受験するのはあくまで「はなひめ」なんだけど、私も家でやる課題の面倒みなきゃいけない分、時間と気力がいるので、ほかのことをすべて同じに回そうとしても間尺に会わない。それで、ほそぼそ続けていた公文(*)を11月まででやめるといってこれまた連絡を済ませた。

「ここでいったんやめて、はなひめが受験終わったときに、いっしょに復活したいと思っています。こじろうのときみたいに」

さて準備は整った。あとははなひめを勉強させる「だけ」(^^;;



(*) 中学受験が終わった2009年2月、こじろうといっしょに公文数学を始めた。ボケ防止と、あと自分がどこで数学に躓いたのかということと、人間がおかすうっかりミスの仕組みに興味があったから。途中、忙しい時期に中断したこともあり、H教材から始めて現在N教材の半ばくらい。O、Pまでいくと通常の教材は終了となる。

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by an-dan-te | 2010-11-08 13:20 | 中学受験 | Comments(0)

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