バイオリンレッスン(1):音の終わり方!?   

いよいよバイオリンのレッスン、九月から開始(^^)

体験レッスンのときのお話により、今回は「別れ(ドイツ民謡)」からスタート。
これが難物で…
A線から、D線の4の指に移るのがうまくいかない。「(ファはシャープで→) レミファー、ファラソー、ソシラー、ソファー」
先生の指摘によれば、移弦するぞ、4の指だぞ~ってんで硬くなって、ぎーって力が入っちゃってますよ、もっと軽く、ということで、しばらく「ラ(A線)-ラ(D線)」を極力かる~く、弾く練習を集中的にしてから再度挑戦。

おっ、ややうまくいった。ところが、最後の段の最後の音で、開放弦にいくと、アレッ、音がずれてた、なんて。
「4の指を押さえると、つられて3の指から先が上にいっちゃうみたいですね。4と3をぐっと開いてね」。小指短い同盟としてはここがふんばりどころか。

続いて、イ長調音階のあたり…引き続きA線からD線の移弦は苦戦。それとE線のときに弓が斜めになりやすいので肘をもっとぐっと落とすように意識して…と、あるときA線からD線4の指への移行が嘘のようにスムーズにいった。私も先生もえっ、という顔。「考えてなかったらうまくいきましたねー(笑)」また次は考えちゃうかもしれないけどね。

さらにサクサクと、「白ばらの匂う夕べは」に進む。これは、弾くだけならなんとかなるんだけど…
「しっかり大きな音が出ていてとてもいいんですけど、フレーズの終わりまで全部大きいとつまらないので、もっと『抜いて』みましょうか(^^)」と先生。いや、今、それどころじゃ。。

先生の「実演」によれば、「(ドはシャープで→)ドーレドレミーララー」から「ラーシラシドレドシー」に移る最後の「ラー」は、すーっと音が弱くなって、きれいに次のフレーズにつながる。うぅ。そういうのがいいとは思うんだけど、すごく。

弓の圧力をただ少なくするのともちょっと違って、スピードと圧力のバランスとかなんかあるらしい。でもどうもうまくいかないので、曲の最後の「ラー」のところだけ念入りに挑戦。弓は同じスピードで動かしながら、弓が弦からすっと離れていって、余韻を楽しむ感じでやるんだって。「開放弦なのでよく鳴りますから」どうもわかったようなわからないような。

最後に「雨だれ」をちょこっと弾いて、重音のところの練習の仕方を教わって終了。

レッスンは月三回で、来週はレッスンがないので、二週間たっぷり練習することがあるようにという狙いらしい(^^;; てんこもりです。「練習してて、ものたりなくなったらもっとずんずん進めちゃってもいいですよ~」

レッスンが終わるときに、「バイオリン教本はもう2もお持ちなんですよね。どうしようかな~」…何がどう??
なんでも、今は入会キャンペーン中だったので、「楽譜一冊プレゼント!!」という特典があるんですって。もちろん、高い楽譜とかこちらから頼んでもNGで、基本的には先生が選ぶんだけど、私が当面必要なものはもう持ってるので困ってるらしい(ふつうは教本の1とかをプレゼントして丸く収まる)。

それで、「今弾けないような曲集で、一年後とか二年後とかに弾けるかな~って見て楽しむ『妄想楽譜』をください!!」とお願いしたら先生にっこり、「わかりました!! じゃその線で選びますね」

ピアノなら山のように『妄想楽譜』を持ってるんだけどね。先日、バイオリンについてもそういうのを買おうとしたんだけど、あまりにわからなくて手の出しようがなく、つい教本の伴奏楽譜を買って帰った話を書きましたが。先生のチョイスはどんなかな~楽しみだ。

*今週末、ブログの引越しをする予定です。

f0185839_7451585.jpg今日の弁当:
ごまひじき入り肉団子、昆布佃煮、プチトマト、ゆで卵、枝豆、かぼちゃコロッケ、ブロッコリー、しゅうまい

by an-dan-te | 2009-09-04 07:35 | バイオリン | Comments(0)

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