それぞれの一泊支度   

この土日は、よしぞうの実家に泊まりに行った。

近頃では、すべて支度は各人にお任せ、ということになっているので、支度の方法にはそれぞれの個性が出る。

数日前から早く支度しようといって騒ぎ、リュックに着替え…勉強道具…歯ブラシセット…フェルトマスコットの材料…どうぶつしょうぎ…と詰めていくはなひめ。

ぎりぎりまで支度をせず、出かける段になって替えの下着を持とうとして「今日持って行くカバンどれ??」と言い出し、私がそれぞれ持っていくんだよというとそれから適当な手提げを慌てて準備するよしぞう。

私は、ふだん会社でもどこでも持っていくメインバッグ+サブバッグに、下着の替えとバイオリン教本だけ入れて完成。読みかけの文庫本と公文と筆箱は既に入っている。「えっ、バイオリン持って行くの??」「うん、練習する時間ありそうだから」…ピアノは持っていけないけどね。

またろうとこじろうは、バッグの入れ替えは極力回避という母の体験の重みを持った教え(?)をきっちり守り、ふだん学校に持っていく肩掛けバッグに荷物をスタンバイ。こじろうの荷物は、どうしても持って行けと言われた宿題をいくつかと、下着の替え、読みたい本いくつか。かなり標準的。すべて肩掛けバッグにおさまる。

またろうは、同じサイズの肩掛けバッグがありながら、そのバッグはすでに本でぱんぱんにふくれている。勉強道具は、シンプル第一ということで、英文法の問題集(学校の宿題)ひとつに絞る(これも、経験から学んだ教訓のひとつで、宿題の進捗を欲張るより、なくさないことが大事)。そして、別のサンタさんみたいな大袋を用意して着替えを詰める。それにしてもなぜそんなに着替えがでかいのか?? 見ると、下着だけではなくて、服も上下入れて、さらにパジャマは冬のもこもこしたのが入っている(夏のが見当たらなかったとか) (-_-;;

滞在中は、映画館までハリポタを見に行ったり、天体望遠鏡で木星の衛星を見せてもらったり、世界陸上を見たり、はなひめと二人でショッピングしたりしながら、バイオリンの練習もしたし公文も進めたしまたろうの文法の面倒も見てフェルトマスコットも作った。家事もなんにもしないと一日がこれだけ使いであるのかと…ほんとにありがたいことで、はい。

f0185839_17172177.jpgどうぶつしょうぎ駒試作中:
ひよこ、らいおん、ぞうはいいとして、きりんは細くて独立したマスコットとしては作りにくい。台紙にアップリケするような感じで作ってみたが、どうせならこういう作り方で揃えたほうが「駒」っぽいか…

* これは、はなひめに作り方を説明するために私が作った試作品です。
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by an-dan-te | 2009-08-16 17:20 | 生活 | Comments(2)

Commented by milktea at 2009-08-19 11:44 x
>パジャマは冬のもこもこしたのが入っている(夏のが見当たらなかったとか)

爆笑しつつも、いやいやそういう「なんとかがんばる」態度が必要なんだよ〜と応援したい気持ちです!
Commented by an-dan-te at 2009-08-19 18:19
milkteaさん、
応援ありがとうございます(^-^)
パジャマなんて、外で落としてくるわけじゃなし、なんで見当たらないんでしょうね~

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