文法はキミの味方だよ!!   

Readerの小テスト対策をきっかけに、対訳ノートの作成と練習を始めたまたろうであるが…

これがたいへんで(-_-;;

・英文を写す
・訳文を書く
の次の日に、
・訳文を見て英文を書く

をしてみるとぼろぼろ。以下、またろうが書いた文と、カッコ内は教科書の文。

The date palm is wonderfull tree.
(The date palm is a wonderful tree.)

People eats the date.
(People eat dates.)

They feed them for their animals.
(They feed them to their animals.)

とか

There are many kinds of plants that make poisonous.
(There are many kinds of plants that make poison.)

とか。

この、最後の間違いは、形容詞と名詞の区別がついてないことによるもので、この文章の中では「poison」と「poisonous」がどっちもたくさん出てきたもんだから、もうごっちゃごちゃだった。

またろうにとって、「a」とか「the」とか「s」とか、toとかforとか、ナントカ詞とか、ただひたすら面倒なものというか、「ぼくを陥れる罠だ!!」くらいに思ってるんじゃないだろうか。

でもそうじゃないんだ…こういうのはみんな、正しく文意を理解するための手がかり

脊髄反射で正しい理解ができるネイティブと違う我々が、誤解なく英文を理解して、また、なんとか通じる文を書くための重要なヒントなんだ。

源氏物語など、ワンセンテンスが超長い古文で、主語もあいまいにしか提示されない文章の中で、迷子になりかけたときに、ふと助けてくれるのが「敬語」という手がかりであったりするのと同じように。古文よりもっとわけわかんない英語の大海で、おぼれないように助けてくれるのが文法なんだ。

…ということをわかってくれるといいなぁ…という気持ちで、先日のように英文法の本を買ってみたりしているわけなんだけど、本を渡せばすむというような幻想は持ってないので、あきらめてこの夏、母が面倒みるか?? それとも個別塾を探すか?? いずれにせよ、まとめて時間が取れるこの「一年生の夏」に軌道に乗せてしまいたいと思うんだけど、どうかな~


f0185839_7304659.jpg今日の弁当:
めかじき、ピーマン焼き、こんにゃくきんぴら、あまりプチではないプチトマト、厚焼き玉子、枝豆、梅干。
* 初登場梅干!! 昨日、スーパーで「そうだ!! なんでこれ入れてなかったんだろう今まで」と思いついて買った。
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by an-dan-te | 2009-07-13 07:32 | 高専生活 | Comments(8)

Commented by yoyo at 2009-07-13 08:47 x
>There are many kinds of plants that make poison.
入学して 3か月にして関係代名詞ですか。
これを 自力でなんとかしろというのは無理な気が…。

個別塾は いい先生に当たるとすごくいいことは、pinkでよくわかりましたけど、そのいい先生を探すのに、2年かかってます ^^;

自力で面倒見るにしろ、塾を探すにしろ、たいへんな夏になりそうですね。
Commented by an-dan-te at 2009-07-13 09:46
yoyoさん、
これ、またろうの話だからね。
関係代名詞がわかってなかったらたいへんよ。
ってか、実際問題、上記の混乱のレベルを見たら、中一の話をしているんだと誤解されてもしょうがないけど(笑)

というか、英語の勉強開始から三年以上たっているのに(その間、口うるさい母のテコ入れまで入ってるのに)今なおこの状態であるまたろうを、いまさらどうにかできるのかってところが、ものすごい手ごわいテーマなわけです。
Commented by Yoko at 2009-07-13 09:47 x
物覚えの悪い私には雲をつかむようで手に負えなかった英語が、文法をすっきり教えてくれた先生のおかげで、急に視界が開けた!……そんな昔の経験を思い出しました。
古文もしかり、でしたね。

個別塾は自分のバイト経験から信用していません^^;
いや、いい先生もいるのでしょうが。

でも自分の子に教えるのって、他人に教えるよりずっと難しいんですよね~。心のゆとりも必要になるので、実質的な時間より多くの時間が取れないと続かない…
Commented by an-dan-te at 2009-07-13 22:15
Yokoさん、
古文も英語もね。道しるべが必要だと思うんです。
幼少時からシャワーのように…って環境じゃないですもの。効率よくいかないとね。

それにしても、効率よくどこへ進むのかって話で、そもそも本人に前へ進む意欲がないとどうにもならないです(-_-;; 個別も、良いところを探すまではちょっと気が遠くなりそうだけど。この年になって親子ってのもね~。
Commented by メゾフォルテ at 2009-07-14 06:46 x
いやいや、ここまで来ればしめたもの、っていう微細な間違いという感じもするのですが。

大きな声では言えないのですが、時々鍛えるために海外へのメールを部下に書かせてみるのですが(一応皆大卒)、まーこんな立派なレベルじゃありません。心の中で、何時もたまげてます。
「今時は、あの学校はこんだけの学力でも入れるのだな」、とか、「しかし文系三科目の内、一科目がこのレベルということはどーなってんだ」とか、どうでもいいことを心の中で呟いてます。
添削できれば良いレベルですが、文章自体が成立していず、最初からやり直しも多く、逆に「うちの豚児でも、そこそこ社会人で生息していけるかも」などと逆に勇気貰ったりしてます。。。

しかし人の心配している暇はなく、わが子のテコ入れしなければ。
Commented by yoyo at 2009-07-14 08:06 x
またろうくん、ごめん。高校生の話とは思わなかった ^^;
うちの母に習いに来る~?
あ、でも 猛烈なしごきだから 逃げ出しちゃうかも。
甥が 今日 逃げ出したみたいよ。

今 ふと思い出したのだけど…
うちの夫が大学時代 泊まりに来ていた友人の前で家庭教師をしたときのこと。
「なに~!おまえ、badの比較級もわからないのか!!
bad badder baddestだろう!!」
と 怒鳴ったって 当時サークル内で有名な話でした (ーー;)
不思議なことに、それでも大学 受かるらしいわよ。
Commented by an-dan-te at 2009-07-14 19:38
メゾフォルテさん、
いや~、またろうのコレは、別に英作文してるわけじゃなくて、テキストの文章そのままを練習してる最中のコケ方ですからね。比較してもしょうがないというか…
「なんとなく」手近なテストを最低限クリアすることだけ考えて学生時代を終わってみて数年間…そしてやっぱりまっさらから英語使うなんてことは何もわかってなかった、という結論はよくあることなのでしょう。
Commented by an-dan-te at 2009-07-14 19:40
yoyoさん、
> 高校生の話とは思わなかった ^^;
ですよね。いいです。。

yoyoさんのお母さんはなかなか迫力ありそうですよね。たくさんの子の英語の成績を上げてきた実績をお持ちだと思いますが、またろうは「手ごわい(?)」と思う(^^;;

> bad badder baddestだろう!!
さいこーです!!

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