たまには都会に   

今日はセミナーに参加するため、久しぶりに都会でした。

わー地下鉄に乗ってるよ、私。とか。ふだんは田舎から田舎の通勤なので。

高いビル、耳がつーんとなるエレベーター、いつもと違った顔ぶれ。休憩時間にはコーヒーとドーナツのサービスをぱくつき、話を聞いている間はミネラルウォーター。レクチャーは、私の仕事領域にどんぴしゃで、それだけにちょっと新味に欠けるというかあまり目新しい内容がなかったが、それでもいくつかはおもしろいポイントもあったのでよしとしよう。

今日は火曜日なのでピアノのレッスンがある日。

ふだんであれば、ややいつもより早めに会社を出て、家に着いたら大慌てで生協の宅配物品を取り込み、特急で手抜き料理を作って、速やかに夜ごはんを食べてレッスンに行くところ、今日はよしぞうに夜ごはん(外食でも可)を頼み、直接レッスンに向かうので、セミナー終了が遅めでも余裕だ。

時間を見ると、新宿でどこか食べに入ってもOKの時間。おぉ。

そこで、自然食系(?)を売り物にしているカフェで、本を読みながら夜ごはん。

今日の献立(外食):
ホットサンド(クラブハウス)、あさりと豆のトマトチャウダー、アールグレーティー

たまにはこういうのもいいわねぇ~

でも、やおら新宿から帰ろうとすると改札からホームからもぅすごい人・人・人。
そうだ、これが通勤ラッシュというものか。なるほど。DVDプレーヤーはとてもじゃないけど広げられないし、ハードカバー本も無理。文庫本なら器用に読んでる人いたけど。

…やっぱりあんまり都会は行かなくていいや(^^;;

* * *

家に帰ったら、よしぞうご一行様は外食からわりと帰ったばかりの様子で、結局、生協は箱ごと取り込んであるだけだった(-_-;; ちぇっ。

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夜のお供はコップ一杯の(グラスじゃないあたり…)ワインとスモークチーズ。
前はよくコルクを抜くのにもたついていたものですが、具合のいいソムリエナイフをもらってスムーズに開けられるようになりました。

何日かに分けて飲むので「バキュバン(空気を抜いて酸化を防ぐ器具)」必須。
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by an-dan-te | 2009-03-10 21:19 | 生活 | Comments(2)

Commented by 多聞 at 2009-03-11 01:51 x
優雅じゃない酒飲みなのですが、女房は飲まないしということで、ワインはあまり飲まないのですが....年末に両親と妹夫婦一家が激励に上京してくれたときに「バッグ・イン・ボックス」のワインを買いました。名前の通り紙箱の中に点滴の溶液のパッケージのようなバッグがはいっていて、注ぐとその分バッグが小さくなって、空気があまり入らないようになっています。飲み残してもある程度は保存できるというものです。ただ、趣味の世界というよりは日々のお酒という世界ですね。

酒器は、陶磁器とか、クリスタルグラスいろいろありますけど、倉敷とか小樽とか旅先で買った素朴な安いソーダガラスのコップが気に入ってます。
Commented by an-dan-te at 2009-03-11 08:47
多聞さん、そのパッケージのワイン、買ったことあります。誰が考えたか知らないけどよくできていますよね。ほんとすぐれものだと思うんですけど、やっぱりいろんなワインを選びたいので、さすがにパッケージで選ぶというのも。。

多聞さんちは奥様が飲まなくて、うちではダンナが飲まないわけですね。夫婦で飲めたら楽しいのにとも思うけど、それだといくらでも飲んでたかもしれない(^^;; まぁお財布と健康にやさしかったということで。

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